広告素材のバロメーター!デジ画の日々 UFOってもしかしたら生命体?

UFOってもしかしたら生命体?

皆さんは宇宙人(知的生命体)は存在すると思いますか?ここ最近は宇宙空間から観測出来るいわゆる宇宙望遠鏡のお陰で、宇宙空間の可成り細部まで見通せるようになりました。その結果、ここから20〜120光年離れた場所に恒星の周りを程よい距離(ハビタブルゾーン)をおいて廻る地球に良く似た惑星の幾つかが発見され、少なくとも何らかの生命体が存在しうる確率は大幅に高まりました。

残念ながら今の現代科学と技術をもって短時間でその地点まで確認に出向くことは敵わない訳ですが、しかし相手がこちら(地球)を目指す事は可能かも知れません。我々人類の歴史を遥かに上回り先を行く高度な科学文明を携えていればの話ですが。

以前このブログでも似たようなお話しをしたような記憶がありますが、高度な文明社会と言うものは同時に破滅スイッチを押すリスクも持ち併せているという事です。この地球でさえかつて広島長崎に当時米軍が投下した原爆ですが、今やたった一発でその数百倍〜数千倍の破壊力があると聞きますし、高々西暦2000年ですよ。

人類と良く似た知的生命体が一時、その惑星で豊かな暮らしを謳歌していた時期が幾らかはあったでしょうが、その中の一部の狂信家集団らがある日革命なりを起こして、自らの世界を滅ぼしてしまう確率は相当あります。加えて天変地異も頻繁に起こる訳で、最高の文明を引っさげておよそ光の速度で数十年以上掛かる地球になどのこのこやって来る方が奇跡であり馬鹿げた空想(ナンセンス)と言えます。

ましてや、危険な思いまでして大気圏突入を試みたにも関わらず上空をただ何の脈略もなくふわふわ移動するだけ。本当か嘘か「あれもしかしてUFOじゃねえか?」などと地上で指さして騒ぐ輩がちらほら。

コロンブスだってザビエルだって遣唐使遣隋使だって、アメリカのオバマ大統領だって必ず重要な目的をもって他国を訪問する訳で、宇宙人が素通りだなんて余りにも不自然だと私は考えます。言葉の壁があったにせよ、彼らはきっと流暢なテレパシーを使うだろうし、安全面から有害な物質を遮断出来る防護服は着用しているに決まっています。思わぬアクシデントに対応出来るよう強力な武器も携行しているでしょう。だから人類に会えない筈がないんです。

とまあ、宇宙人襲来のこれまでの目撃例の殆ど(98%)が見間違いや偽装ビデオ、気象の影響によるパルス(稲妻上の電磁波)が球形に光ったりというのが多くの科学者(専門家)が示す見解です。ただ、残りの2%についてはどうしても立証出来ないとして現在も続く議論の対象である事は私も否定はしません。

1週間ほど前にはドイツブレーメン空港上空に突如飛来した一つの光る未確認飛行物体の影響で着陸直前の旅客機が旋回して待機する騒ぎで混乱したというニュースが流れていたり、つい数日前山形県川西町の小学校校長がUFOらしき奇妙な飛行物体を撮影しているなどリアルな情報が続々入っている事から、私も客観的に再度思いを巡らしてみました。

あの光や飛行形態、言葉を交わす事もない。そんな理由からふと、「UFOはそれ自体が実は生命体なんではないか」という一つの答えを導き出しました。

だとすると結構辻褄が合って来るんです。何処かの遠い惑星が地球に似た生命の誕生とその維持が可能な成分で満たされていたとしましょう。ただし生命誕生に必要不可欠な根本的物質が違うと仮定します。地球の場合は、炭素、水素、窒素からアミノ酸が生成されてタンパク質を作り酵素を生み出します。酵素が生命のコアとも言える細胞分裂を促して生命が誕生するといった具合なのですが、そもそも地球での生命の起源というのはその後の地殻変動の連続から偶然起こったそれ自体がミラクルなんだと思ってください。

それではUFO型生命体(仮称)は何から派生し生命維持されているのかという事ですが、放射線やメタンなど各種の原子で構成された化学物質、磁力線や未知の元素化合物の何らかの融合から新たな生命体が生まれるような同様のミラクルがあっても決して不思議ではないと私は想像します。

だとすれば、一般にUFOがホタルイカやアンコウのように光り輝く理由はきっと別にあるのだと理解出来ますし、未知のエネルギーを蓄えているからこそ超高速で飛び回る事も出来るのでしょう。あんなに激しく動く中に人が居たら壁に叩き付けられて内臓破裂で死んでます。

ひょっとするとある惑星で生まれ出たUFO型生命体は非地球型の不老長寿装置によって、つまり目や花、耳などの五感全てを超進化させた体内の永久エネルギー体が全ての行動を補完しているという事かも知れません。

なので例え光の数分の一の推進力だったとしてもあてもなく宇宙空間を1000年も移動していれば数光年稼ぐなんて至極当たり前の理屈になります。

結論(未解明の目撃2%の答え):
ある時その一部がたまたま地球に立ち寄っただけ、かな。

UFO型生命体群と母なる惑星

どうでしょう皆さん!そう思いませんか?試しに想像図を描いてみました。まさに今生まれたばかりのUFO型生命体が惑星を取り囲むように群れて宇宙空間を漂っている様子です。そして、一匹また一匹と無限の彼方へ旅立っていきます。※画像はヨコ幅800Pあります。

私としては「UFO型生命体」ではなく、もっと生き物っぽい名前付けてみたい気分です。






テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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