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皆さん明けましておめでとうございます。旧暦ではまだお正月真っただ中という事ですが、成人式が各所で盛大に行われているこの日までを境に正月気分も一段落と言ったところでしょうか。

4月からの消費税増税8%や中国の尖閣奪還行動やらと不安がある中でさて、今年2014年はどんな年になっていくのか、そして我国日本は何処へ向かって舵きりされていくのか興味は尽きません。

ところで私事で恐縮ですが、本年も相変わらず思いつきや他愛ないひとり言などジャンルの垣根を超えて勝手に色々シャベくって参りますので適当に受け流して頂ければと存じます。今年もよろしくお願い申し上げます。

突然ですが、私も遂に我慢しきれずあの新製品、MacProを予約してしまいました。あれは確か1月3日だったと思いますが、最初はアップルサイトトップに電話相談ができる記述があり、果たして正月休み中でも繋がるのかも含め試しにカスタマイズ(CTO)について相談してみようと所定の電話番号にかけたところ自動の番号案内の後すんなりオペレーターの声。

事前に思案したカスタマイズ二択の中で理想のセッティングについて尋ねてみたのですが、実に的確で説得力のあるご説明を頂き安堵して気が緩んだせいでしょうか担当の方の「電話でもご予約出来ますが如何いたしましょうか」の一言についつられて「それじゃお願いします」何んて言っちゃってました。

そこには「お前!えらい買い物してんだよ」と叫ぶもう一人の引いてる自分が居ました。しかしながら遅かれ早かれ消費税引き上げ前に購入予定でしたから、単に予約を早めたに過ぎずしょうがないなという気分ではあります。

皆さんも少しは気になるとは思いますが、私は当初(昨年のブログ)に於いて¥318800の下位スペックモデルで十分と宣言していたと思います。ところが色々調べていく内にこれに付属のFireProのD300では3DCGのレンダリング速度や後々の4K動画制作にパワー不足等の支障を来す可能性が高まったのです。そんな事からアップルにその旨を直接お聞きしたという訳です。

結局、スペックを基本モデルにしつつ、メモリーを12GBから16GBに増設しGPUを最上位のD700に変更しました。オペレーター曰く「貴方の使用目的からすればコストパフォーマンスからも極めて理想的セッティングであり上位の6コアモデルに比べて間違いなく速い。」だそうで、6コア機との買値差も僅かに¥20400高で済む事から迷わず決定に至ったという次第です。

これまで6年間活躍してきた相棒の旧型は2月よりサブマシンとなります。因に、CTO(カスタマイズ)はアップルストア購入でのみ可能と聞いておりましたが、調べてみるとネット通販の秋葉館(マック販売)でもカスタマイズ可能のようです。

ただ、昨年からの懸念として旧ソフトとの相性もそうですが、それ以外にもサンダーボルトへの変換ユニットの購入やサンダーボルト対応のSSDストレージの検討、画像処理に色数が最適化された液晶モニターの追加など、まだまだお金が掛かってくる事でしょうか。

大手企業だと百万円オーバーの全部入りスペック(パフォーマンス)機を一時に10~20台平気で導入出来ちゃうんですから到底敵う訳もありません。併せて現場クリエーターのセンスや技術も半端じゃないですから。






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