ランキングにこだわってみる?

まだブログを始めたばかりで痴がましいですが、自身のブログ「デジ画の日々」は今一体ランキング何位なんだろうと思い調べてみると、僅か10人ほどの来場者にも関わらず5000中800位あたりに居たりしてびっくりしました。どこまで信じていいか分かりませんが、何となくランクアップに興味が湧いてきたのは言うまでもありません。

しかしながら現実に私の場合、果たしてランクアップにどんな意味があるのか。そんな疑問も会わせて浮かんできたのでちょっと書いてみようと思います。

ブログの位置づけとして、まずよく言われる事に

「誰に向かって書くのか」
「目的は何か」
「その為に何をするのか」

があります。よりコアな方々とのコミュニティーを拡大したいという思考がある一方でそれがビジネスであればより多くの利益を獲得する事が大きな目標になります。

多種多様なSNSやメルマガの活用、勿論リアルに書物を出版したりセミナーを開催するなどブログと連動させた企てでしっかり稼ぎあげているハイパーさんも散見されます。でもそこまで辿り行くには計り知れない並々ならぬ努力や特別な能力(スキル)が確実にあると思いますし、正否となるとそのジャンルにも起因するかも知れません。

という事から私などがやっているジャンル(ストックフォト)ではどうだろうか?素朴に思う訳です。

上記の方法を駆使して一生懸命に自分をアピールしても結局お客さんはいつもの通り行きつけの代理店でその時々の必要な広告素材を選ぶのが通例です。それじゃあ宣伝の意味ないじゃんですよね。そんならいっそビジネスから離れた話題でいけばとも思ったのですが、それはそれで何となく寂しい。
かと言って初心者向け写真教室のにわか講師なんていうのも苦手なので却下。「売れる素材を作って勝ち抜け」みたいな、まるで同業者を応援するような自殺行為に繋がるページも変でしょう。つまらない個人的な日記に陥っていくのも避けたい。

色々と我がままを並べていくうちに、さっきまでワクワクしてランキング志向で盛り上がっていたにも関わらずなんだか冷めている自分がいました。今後もっと書き進めていけば何らかの答えが見えてくるかも知れませんね。

一応終わり。


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