タイトル第二弾『FREEDOMsession 106-235』公開

新作の『FREEDOMsession 106-235』より抜粋
→DEGIGA.JPサイト


フリーダム第二弾完成>
前回ブログで予告もしておりましたフリーダムシリーズ第二弾『FREEDOMsession 106-235』が本日正式公開いたしました。予定では昨日を示唆していた訳ですがこちらの都合で恐縮ながら一日ずれ込んでしまい申し訳ありません。まずは無事お披露目できて一安心です。

→DEGIGA.JPサイトにて新作『FREEDOMsession 106-235』をチェックする。

→20点厳選『FREEDOMsession 106-235』スペシャルサイトをチェックする。


さて今回の新作はと言いますと勿論ですがその方向性はざっくばらんで前作と並んで特に決め事はありません。何しろフリーダムですし内容は直接ご覧頂ければと思いますがまず強いて挙げるなら『地球』グローバルイメージがおおよそ筆頭に上がるでしょうか。最初の塊が概ね地球をモチーフにそのバリエーションがこれでもかという具合に、エラくしつこいぐらいに並びます。

これまでの主なタイトルと比較してその違いが見て取れると思います。背景が宇宙の星々と思えば完全無地になったり、光芒を放つもの無いものといささか細々(こまごま)やり過ぎの感は否めません。ただ当ビジュアル素材を利用する立場現場からするとごもっともであり様々代理店サイトを伺えば色だけ変えた同一素材がそれなりの数見受けられます。

実際その素材自体が売れているかは別としても「このパターンで青色が欲しい」となってそこにその色系が存在しなければお客は別の素材を探さざるを得ない訳です。既に絵コンテ並びにデザインはクライアント間でほぼ決定されているので当然の事と言えます。

私のこれまでの作品ももしかするとそのちょっとした違いで都度弾かれ損を被った事案は結構頻繁にあったかも知れません。そんな意味合いからも当タイトルについては沢山のバリエーションを作る事への躊躇いはみじんも無いと言っていいでしょう。まさに解き放たれ自由を享受した感覚です。


コロナ禍に怯える日々>
が、唯一残念なのはコラボレーションする筈の実写素材が極めて少ない事です。もう半年以上続くコロナ禍に於いて半ば自粛という自己防衛の折思うように外出ができず家でパソコンに向かう日々がこれまでの殆どを占めます。よって各地域を訪ね歩く街中スナップや大自然の景観が織りなすスケール豊かな素材作りが悉く頓挫している状況でした。

今以て毎朝の日課でもある散歩写真がいいところでありその中から今タイトルに組み込めるほどの質の高いイメージがあるかといえば正直苦しいです。実写全22点に止まりましたが今後のコロナ禍の進展を踏まえつつなるべくなら少しでも実のあるテーマまたそんな地域を数多く頻繁に訪れてみたいです。

フェイスブック友達の投稿画像を伺うとそんな厳しい状況とはいえ仕事柄各地に赴いたタイムラインの投稿で殊更溢れています。それも人と会って酒を酌み交わしセミナーやら自らの写真展絡み、撮影案件など時にノーマスク姿も散見され半ば命がけとも思えてきますが当人たちは至って平常心で都度行動は盛んであり、中には年齢のいった作家さん(カメラマン)も多く他人事とはいえ拝見していて心配になります。

ここ茨城県も中部はそれほどでは無いにせよ取り分け県南地域の感染報告が後を絶たない状況で昨夕などは何と二桁12名の方が感染したとの報告がありました。東京からかなり離れているとはいえ県北でもその感染者が意外と多く発生しているを鑑みるに、専ら特急利用等に関わる鉄道由来の『点で結ぶ往来』が起因している事は確かです。

今はどこに赴いても危険だらけでありそのリスクは計り知れません。報道でよく耳にする「重症者は二人減って〇〇人」は実にその二人は亡くなったという意味にも取れます。いや、大方間違いないでしょう。犠牲者の大半は高齢者なんでしょうから悲しいかなおよそ還暦過ぎは否応無く血祭りに上がるとみるべきです。


最大の問題は実態経済の更なる落ち込み>
いつ収束するとも知れない人類にとって最強の敵新型コロナウイルスに十分対抗できる有効なワクチンの登場が待たれる訳ですがその間も実態経済はより加速度的に奈落の底に突き進んでおり日本国内の失業者は先月9月末時点で優に6万人を超え切羽詰まる大企業の働き方にも急を要する効率化に向けた急激な変化が起こり始めました。再就職もままならない困窮者は続々増加の一途であり、スキルやキャリア向上といってもそう短期簡単に身につくものではないでしょう。

どの職もそれなりに時間をかけて習得する技術やコツがありいきなり「プログラミング覚えましょう」とか「投資コンサルを受講しましょう」とか中年のズブの素人の頭ん中は単にこんがらがるだけ。無論そんな人を信頼してお客が付くとは思えません。業態や職種にもよりますがこんなご時世でも上手くやって危機をすり抜けている企業はあるにせよ、内部では少なからず要不要人材の選り分けに苦心している筈です。

何しろお客が減って物が売れないだから生産縮小となる訳ですから人減らしは必然でしょう。自身、来年早々10万人は失業すると見ていますがこの先我が国はどうなってしまうのでしょうか。事あるごと隣国に文句を言っているどころではないと思います。さて次回のブログでは、この荒んだ経済に於いても尚ストックフォトで生き残る術は残されているのか、あるならばその奥の手とは何かを改めて問い考えたいと思います。

次回も是非お楽しみに。



因みに:
今朝、何故かパソコン(ブラウザ:safari)からのインスタブログへの投稿が出来ませんでした。一時的な向こう側の不具合でしょうかそれとも方針転換?まさか私だけ?明日改めてチャレンジしてみます。

0 Comments

Leave a comment