ソニーが更なる新型機の予告を掲示

sony-new新製品予告


ソニー新製品って今度は何だ?>
上掲画像にありますように今月15日午前10時、ソニーブランドのαシリーズの新型機(最新型)なる機種の登場を予告する書き込みが同オフィシャルサイト最上部に掲示されていました。つい先日7月でしたか、α7SⅢを発表したばかりであり続けざまそこに酷似する構造のモデルが登場というのはやや違う気もしています。

私はそれこそ専門のジャーナリストではないですし同社との繋がりも一切ありませんのであくまで予想で言わせて頂くと、多分ですがやや小振りAPS-C素子搭載α6600の後継機ではないかと考えます。もしも敢えて上記大型機であるならフルサイズ1億万画素搭載機あたりが有力です。

α7SⅢはあくまで動画撮影に特化した作りでありいくら画素数そこそこにクロップ無し4K60p対応で受光部を広めてもその目的が画素値の高密度化に頼る概ね静止画利用となれば売り先も自ずと限られると思われます。よって今時期なので他社の動向も踏まえれば必然的により高画素数1億に向かうは硬いところと言えます。

個人的には何と言っても6000番の新ミラーレス機を期待したいですがこちらにしても従来機サイズを大幅に下回るサイズと重量になるか注目しています。少なくとも一回り小さいとなればそれこそ女性でも気軽に持ち歩ける大きさであり初期セットである新開発のパンケーキ型の極薄ズームレンズがセットとなれば比較的手に取る人は多そうです。

更なる高性能化というよりもむしろ無駄でややこしい設定部分を極力省いた省電力型かつ軽量コンパクト、APS-C初とも言える思い切った4000〜5000万画素へのシフト化も考えられますが、それでも大幅なコストダウンを以って市場販売価格を10万円前後に抑えるなど他社の追随を許さないこのモデル分野をほぼ独占しようとする強かさが漂います。

何しろこのところのコロナ不景気でどの業界も一応に最終利益が殊の外大幅な下落に転じる状況を鑑みればそこに生き残りをかけるは当たり前であり、目先の利益というよりも長い目で見たコアファンの永続的獲得とその維持は欠かせません。損して得取れの精神で新たな生活様式も合間ってメーカー自体自ら変わる覚悟は今や喫緊の必須課題と言えるでしょう。

それもそんな大立ち回りができるのは日本が誇る超トップメーカーその一部であって全てに於いておんぶに抱っこ当たり前の中小企業然りましてや個人事業主には到底敵わないお金のかかる裏技であることは確かです。いや、あくまで私の予測が当たっていればの話ですが。


アマナが一大事>
話は飛びますが、あのストックフォト国内最大手と謳われる株式会社アマナはご存知かと思います。そのアマナさんが先日何と2億円の債務超過に陥ったというニュースが飛び込んできました。別登記の『アマナデザイン』を子会社化したらしくその辺も今負債に関わっていると思われます。マイナス幅は4−6月期実績が同期比マイナス22.9%まで悪化、20年12月期第2四半期(1−6月)決算で18.2億円(前年はマイナス1.1億)という赤字を計上したと記されていました。

通りで私の売上も驚くほど下がる訳です。アマナさんがそんな状態であれば当然ですがライバル他社さんにあっても大幅下落のはず、他がたまたま未上場なので単にその窮状が見えないだけでその憂き目はほぼ同等ではと思われます。ここ数年に渡って大方売上の大きいアマナさん頼みでここまで耐え忍んできた訳ですがいよいよ万事休すかも知れません。

担当者に言わせれば「それでも貴殿の売上っていい方なんですよ」...どこが!


これが最後の命綱100万円>
実は先の政府支援であるご存知『持続化給付金』の支給審査が運良く通って待望の100万円を手に入れる事が出来ました。そんな奇跡的な投資金を今後有効な手立てとしてさて、こんな自分に何が出来るのかそしてまた残された僅かなタイムリミットの中でストックフォト業界がどこまで復調してくれるのか、土壇場である自らの試練は超低空飛行のまま続いています。

ここはそれでもやはり得意分野で頑張る以外にないと思っていまして、相変わらずですが広告との相性が比較的良いとされる『CG』、ここに注力するつもりです。既に販売代理店でのセレクト審査もほぼ完了しそんな最新作が販売目前にあります。次回ブログに於いてソニー製品ならぬ我が新作素材の予告編一発目をご披露したいと思いますので何卒ご期待ください。


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