揺らめきギャラリーの最新動画素材『新緑』が新登場!

動画素材『揺らめきギャラリー・新緑』告知画像

揺らめきギャラリーの最新作『新緑』新登場!>
ようやく公開の運びとなりましたご存じ『揺らめきシリーズ』の第4弾、今回は『新緑』です。コロナの影響は去ることながら世は猫も杓子もテレワークと来れば多少のつまづきは影響してくるに違いありません。という訳で若干の停滞が実際に公開までの進捗に遅れを生じさせた事になります。

兎に角は7月一日、一応の正式登場この『揺らめきギャラリー・新緑』が必要とする方々にとって効果的かつ癒しイメージ素材になる事を切に期待しております。さてそんな新作ですが揺らめきと言うくらいなので当然ですが『動画素材』になります。もしかするとこのシリーズは初耳という方が居られるかも知れませんので、しつこいようですが改めて解説したいと思います。

一般に動画撮影を行う場合大かた三脚なりスタビライザー(長い縦棒のバランス取りでブレを吸収するタイプ)もしくは今流行りのジンバル(3軸の揺れを機械的に抑制するタイプ)を利用すると思います。しかし今回の当シリーズ全般において先の装置(アクセサリー)は一切使用せず全て手持ち撮影という形に拘ったのが特長と言えます。

それでは敢えて何故手持ちなのかと言いますとそこには求めるアナログ感的描写があります。手持ちであるが故にどうしてもところどころ画面に余計なガタつきが生じますが、そこが何とも人の揺れるまなざしに極めて近いと思ったのです。感情の起伏といいますかただ漠然と眺める空虚な視線、ふと空を眺めているあの時の気分に近かもしれません。

こういった作風は一見すると無謀とか素人臭い、はたまたやっつけ仕事等々非難されがちです。でもどうでしょう、皆さんもよく見るであろうミュージックビデオ(MV)では結構な頻度でこのような手法が取り入れられている事に気づかされると思います。砂浜をかける少女を追いかけるカット、ハレーションが随所に眩しく見上げて移動する森の風景、街を放浪するシーンなど手持ちならではの絶妙とも言えるアナログ効果が見て取れます。

ただその効果の多くは編集段階で行われているとも言え私のやり方が正しいのかは他の情報がないのでここでは省きます。が、過去3作も合わせてかなりいい感じには仕上がっていると自負しています。そしてその個々クリップのストリームの長さに於きましては預かる代理店側の最大30秒以内のルールがあるので極端な長尺ものは存在しません。


動画1クリップの使用部分はごく僅か>
面白いもので1クリップ30秒ものをフルに見ると「なにこれ?」と確かにややシラケ感はあると思いますが実際広告に利用される場合殊の外その秒数は短いので、概ね1秒〜長くても5秒程度でしょうか、最短では0.2〜0.5秒などざらでほんの一瞬使いが当たり前の世界、大きくお金が動くそこにテレビ広告の太っ腹精神を感じます。

そんなたった数秒にハイビジョン使用時で¥30000掛ける訳です。まあ言ってみればそれだけその担当者さんに当素材の価値観を認めてもらえたという名誉にも近い高揚感はあります。ほんの一瞬とはいえ大手企業のテレビCMで発見した時の喜びはお金に変え難いものもあり次回作への意欲は更に増していきます。

少し話が逸れましたが、所謂30秒の中のいいとこ取りで済むので如何に欲しいその数秒が描写されているかが肝であり、そんな意味でサンプルをチェックいただく事で少なくとも『オイシイ部分』再発見の訓練にはなるかも知れません。以下のリンクボタンより是非一度ご覧になってください。

→DEGIGA.JPサイトにて新作動画素材『揺らめきギャラリー・新緑』をチェックする。

それと前回までもそうですがあのYouTubeチャンネル『ストックフォト魂』にて当素材のデモリールを公開中です。合わせて御視聴いただければ幸いです。こちらも以下より直接リンクできます。

→YouTubeチェンネル『ストックフォト魂』にて『〜新緑』デモリールを視聴する。


ご理解を賜ります>
ここで一部お断りになりますが、今や定番ともいえる『直リンボタン』(詳細はこちら)ですが、国内大手販売代理店の三本柱の一つでもあるイメージナビさんでは去る1年ほど前より動画素材の受付を停止しており過去の預かり素材は既に全て削除されてしまいました。これも社の方針なので仕方ありません。

当面の需要が見込めなければ方針の切り替えはある程度致し方ない訳なので残念ですが私の動画販売窓口はアマナイメージズさんとアフロさんこちら代理店2社となります。何卒ご了承ください。それともう一点、実は過去も含めましてこの『揺らめきシリーズ』の預かり点数が両社ともに一様に少なくなっています。

上述の手持ち撮影という面からやや毛嫌いもされているのでしょうか、その辺は判然としませんがそこに付きましてもやや不満は残ります。専ら写る被写体が在庫過多で定番という面は無きにしも非ずで様々不利な面は否めません。ですので「あ、これいいな」としても預かりがなく入手困難は無論生じます。合わせてご理解のほどお願い申し上げます。

ただどうしてもこのカットが必要となれば遠慮なくご連絡ください。代理店を通さずとも直接お取引は可能です。今やネットで簡単に転送できるので多々理想的な方法にてご用命をお待ちしております。『contact』よりお気軽にお知らせください。

今後ともDEGIGA.JPをよろしくお願い申し上げます。



コロナ禍はまだまだ続きますが何卒皆さん、ご自愛くだいませ。

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