戦争に突入するかも知れないって嘘でしょ?

タイトル:エレメンツEXプロジェクト


原油価格先物が大暴落>
少し大げさに聞こえるタイトルになりましたが、でもしかし今のコロナ禍の世界に与える影響は甚大凄まじく都市封鎖しかり休業要請しかり貿易もままならない状況でサプライチェーンはまともに機能せず世界経済は思考停止状態、大方グローバル市場崩壊寸前と言えるのではないでしょうか。そんな最中原油価格が暴落し前代未聞、販売価格に驚愕のマイナスがつきました。

さながら温泉かけ流しで原油産出は基本止められないのでその都度タンクに貯蔵していく訳ですが、それが売る側買った側いずれもほぼ満杯状態となれば市場は大慌わであり何としても売らなければお荷物の産業廃棄物扱いとなります。ただこれを新たにリサイクルすると言っても結局は石油商品にする以外なくそれ自体も殆ど売れないという状況ではまさか地面に埋めるとか海に流すとか、そこまでは無いとしてもさて他にどう処分するのでしょうか。兎に角お金を払ってでも何処かの国に引き取ってもらわなければならない切迫した状態は更に加速していきます。

目下各国の感染拡大終息の目処が立たない状況下では自動車利用に加え工場の稼働やら航空機の運行など思いの外潤沢に燃料消費を伴う経済活動など不可能でありそもそも買う意味が無くなっています。物が原油だけにそう容易に右から左とはならないのが玉に瑕でありそこが通貨変動の調整でどうにでもなる金融商品と大きく違う物理的ネックと言えます。さてそれでは次の一手として誰が手を挙げるかというとそこは最後の砦、軍需産業に他なりません。


大恐慌が戦争を呼び込む>
空母に軍艦そして最新鋭ジェットに潜水艦、各種ミサイル関連他多々戦争道具また数百万規模の兵員の維持には多大な燃料が必要です。となれば当然ながらそれを使わない手はありません。絶えず補給を繰り返し動かして使って消費してなんぼです。世界経済がガタガタでお金の動きが鈍化している今だからこそ過去の歴史がまさに物語る通りそこには一つの発火剤としての『戦争』がこつ然と浮かび上がっても不思議ではありません。あの焼け野原になった東京が物の見事に復活し1964年の東京オリンピック開催を機に立派な首都に返り咲いとあの当時を思い起こしてください。

無論都市再生にはそれ相応の燃料がいる訳で自然とお金が動く、戦争繋がりの莫大な公共事業つまりそういう事なんです。もしも今まさに戦争を仕掛けようとする国があるとすれば自国の経済がひっ迫もしくは現政権存続への危機感を露わにする所謂膨大な人口を抱える『大国』となります。さてそれは何処か、そうです『中国』と『アメリカ』です。あまり表に出ていませんが中国内の今回のコロナ感染の死者数は実態として専門家情報筋の間では数千万人規模との見方が殊の外囁かれており、また貿易に欠かせない日本企業も含めた貴重な外資が僅かここ数ヶ月足らずでその製造拠点を他国へと急速に移していると聞きます。

中国中央政府としては人材と貿易の要(かなめ)の同時枯渇はアフターコロナ後に決してあってはならない自国経済の先行きへの途轍もない不安定化要因を増幅しかねません。自国再生を目論む観点から中国が最初に戦争勃発の引き金を引く可能性は十分考えられます。実際に現時点で既にきな臭い動きが随所に見受けられます。一つ目が今まさに国連規定を無視して実効支配を強引に進める南沙諸島の人工島群の軍事拠点化行動です。他国領土海域の侵略に等しい向きは決して看過できないところですが、今以ってアメリカ軍による度々の『航行の自由作戦』に益々緊張度は増しています。

そして二つ目は『この新型コロナウイルスは中国武漢市研究所で人工的に作られたもの』と多くの国から名指しで指摘されている点です。特にアメリカ側の主張は強力で調査分析の結果も踏まえた説得力を以ってそれを証明しており明らかに自然界には存在しない構造分布を示していると言います。少なくとも他の国の何人もの研究者ならびに中国内の学者の一部からも論文として指摘は多く、長期に渡っていつまでもしらを切り続けるには無理がありそうです。仮に暴露された場合恐らく破格の賠償請求訴訟が起こり経済制裁がそこに加われば自国の事実無根を貫くその反動からの『逆ギレ』は無きにしも非ずです。領有権で揉めるベトナムを始め遠く離れた人工島絡みで猛反対の当事国またアメリカとの些細な行き違いや小競り合いを発端に死者でも出れば本格的な対戦へと駒は進んむ、そんなシナリオでしょうか。


大国大変革のシナリオ>
万が一戦争が始まったとして米軍基地を多く抱える日本が戦場と化すのにそう時間は掛からないと思われます。ハワイの真珠湾を急襲したかつての日本軍の奇襲攻撃同様に不意をついて自衛隊基地をも含む各地の軍事拠点をつぶさに空爆して回るかと思います。それこそ高度な戦闘機を保有するアメリカ軍の制空権の殲滅は先に取りかかるべき最重要戦略となります。その後次に押し寄せるのが第一陣の数十万という大挙をなす上陸部隊です。無抵抗の民間人への直接の殺戮は無いにしろ現場は凄まじい応戦の嵐になると予想され、巡航ミサイル様々に遠隔攻撃炸裂で民間にそれでも多くの犠牲者が出るのは間違いありません。

周辺海域に停泊する連合軍からの救援部隊が遅れれば中国軍によって日本は一気に制圧され国民は一時的にも人質となりますが、そこからは一種ゲリラ戦の様相を呈します。アメリカなど選りすぐりの精鋭特殊部隊の活躍によってある時点から戦況が逆転、戦死者多数で劣勢を強いられた中国側の降伏によって呆気なく終戦、私は戦火およそ数ヶ月と見ています。我が国隣国の被害も大きく突如反旗を翻し抵抗する反政府ゲリラの活躍もさる事ながら、香港、台湾、韓国もそんな戦乱に巻き込まれるに違いなく勿論多くの犠牲が伴います。そこで話題に上るのが北朝鮮、こちらは既に司令塔であるべき金正恩氏が病死(現在重篤との情報)しており、別途内乱の勃発で軍そのものが機能せず援軍としての中国の要請受け入れどころの騒ぎでは無い可能性大です。

中国が敗れればそこにすかさずロシアが顔を出すでしょうが、他国の戦力の前に結局手出し出来ず止まり。北朝鮮の調停(韓国併合)も視野に国連の仲介を以って見事正真正銘の民主主義国家として生まれ変わるのです。その後ロシアとその友好国(東側諸国)が揃って民主化を成し遂げ世界をひとまとめに束ねた巨大でフラットな新?資本主義体制が確立。という訳でまあ、自身の勝手な妄想はここまで。でも確率としてはまんざら戯言(たわごと)で済まされない想像の域かとも思えますが皆さんは如何がお感じになりましたか?

とかく3密だやれ休業補償だ、休まないパチンコ屋と隠れ営業の飲み屋、隈無く感染が広がる中にあって汚れたマスクは届くわのこんな状態でほんと日本って国は大丈夫なんでしょうか。何れにしても来るべくして来るであろうその最悪の覚悟と準備はあっていいと思います。

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