広告素材のバロメーター!デジ画の日々 念のため修理に出してみました

念のため修理に出してみました

前回からの続きです。このパターンが結構多いですがご勘弁を。

実は本日、ピントズレ?の可能性のあるカメラとレンズをまとめて修理に出してみました。事前連絡をとって電話口の担当者と色々言葉を交わしながら、結局診てみないとハッキリした事が言えないという事になり今日に至ったという訳です。

今回は、オートフォーカスおよびマニュアルフォーカスが当てにならなくなっている可能性についてのどうでも良いお話しになります。

確かに何かがおかしいんですよ。自分の責任は棚上げして言わせて頂ければ、まず周辺の像の流れがこのところ顕著で、ピント位置によって結構酷い時があります。画面中央辺りが流れていたりもします。内部のレンズを止めている固定金具のネジかワッシャーに緩みが出ているのではと想像しています。

また、ピントリングの遊びと言うかガタつきも購入時と比べて大きいように感じます。なのでマニュアルフォーカス時のピントの山が上手く捉えきれず、日頃のピンの甘さもそこが一番の原因になっているのだろうと。

かれこれ10年以上酷使し続けているレンズなのでカビの発生も懸念材料です。霞がかかったような一見判別し難いカビもありますので、今回の修理ではそこらもしっかり診てもらう予定です。

ブレについてもしかり、私のレンズはニコン製でVR(ブレ抑制機構)が施されたタイプなのですが、メーカー曰く4段分(4EV)ほどの抑制効果があるとあります。しかしながら、これも購入当初と比べるとそれほど効き目が出ていないように私は感じています。

ファインダーを覗くとブレ抑制に伴う画面の追尾移動を確認できるのですが、息を殺して静かにシャッターレリーズしているにも関わらずブレが解消できないのです。シャッタースピードは20分の1程度でVRはノーマル設定だったでしょうか、焦点距離27〜60㍉辺りでです。

編集ソフトで拡大すると多くのショットが残念なくらいブレてしまっている。レリーズ時に手に力が入ってしまう癖のある人をたまに見かけますが、自分で言うのもなんですが、私はまるでロボットの手の動きにも似た比較的繊細な指運びを得意としているので、そんな不始末はまずあり得ないと思っています。

ハイ愚痴です。ハッキリ言って愚痴です。

もしかすると「今回は異常ありませんでしたけど」なんて事になるやも知れませんが、いずれにしても結果が出ましたらまたご報告させて頂きます。お楽しみに。


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プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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