人は希望がなければ生きられない。アフターコロナの未来とは?

希望セレクト登場!


大都市圏限定?『緊急事態宣言』間近>
昨日は4月1日、新年度のスタートとなりましたが多くの皆さんの新生活を阻む強敵『新型コロナウイルス』があります。新社会人、新入園に新一年生、新学期、禁煙法がより強化されて概ね飲食店のほぼ全てで喫煙禁止となる新たな法律も昨日から施行されたようです。まあそれはそうとして全国津々浦々現在もかなりのペースで感染を広げる新型コロナの影響顕著により人の行動半径は極限まで制限されており、お馴染みの従来型慣行が次々縮小ないしは延期中止を余儀なくされている状況です。

ここ数日特に大都市圏とりわけ東京大阪など人口密集地ではその感染者数が軒並み増えており日本医師会が『緊急事態宣言』の早急な発令を政府に求めています。合わせて小池都知事の立場は明確かつ同様に政府判断を優先するとした発言もありました。さて、それでは何時その決断が総理の口から飛び出すのかを全国民は今まさに固唾を飲んで待っています。そこでもしも発令があった場合ですが、少なくとも各事業体共に大規模な事業停止要請が行われる筈です。最低限必要なインフラ維持(要員配置)と食に関わる物資輸送の流れは止められませんが、電車やバスなど公共交通機関網の一部運行停止は十分あり得るでしょう。

またある意味『ロックダウン(都市閉鎖)』状態となる訳なので都府に絡む出入りも各所で極力制限がかかると思われ、主に高速道路網の不要不急での利用が大方ストップされると思っていた方が無難です。ただあくまで最初は東京都(大阪?)を限定として初動されると思うので外環道を活用して東京をまたぐ迂回は可能でしょうからあくまで利用の仕方如何に関わります。それでもやはり感染源はもう既に広範に点在している筈なので、東京を取り巻く近県などに同閉鎖の波が押し寄せるのはもはや時間の問題なんでしょう。

人は常に希望を胸に日々を過ごしてナンボの生き物です。政治経済そして世界を秒刻みで駆け巡る国際貿易システム(グローバリズム)は今や各国の利潤促進には欠かせない互いのサプライ関係の極みとも言えます。全てに於いて世界を一つに繋げる重要な鎖がまさに未曾有の感染病によって砕かれんとする今、どこに最善を見出すのかその人類の英知が試されています。


待ってました!今こそ『希望』セレクト>
そんな中でそれでは今私個人に出来る事は何かを探求してみました。そしてその過程でふと浮かんだのが恒例にもなりましたあの『セレクト素材シリーズ』所謂『フィーチャーセレクトページ』です。と、いう訳で早速テーマタイトルを模索、出てきたのが『希望』の言葉。これまで制作した素材の自身の持つ内容を省みるにそれはそれなりの数で存在していました。思いついた当日からその素材のピックアップを始めた訳ですが、気がつけば数時間あまり計220点を集めるに至り、兎に角はこれまでのセレクトテーマ中で最も数の多いタイトルとなります。

実写ありCGありと相変わらず千差万別で一部お見苦しい『相乗り素材』も見受けられると思いますがものは考えようですので、そこに習う広告テーマもきっとあるに違いありません。お気に入りの素材が見つかりましたらまずは積極的にご活用いただければと思います。既にご承知の方も多いと思いますがこの『フィーチャーセレクトページ』各テーマごとサンプル640ピクセル画像下部には当ビジュアル素材を預かる代理店名ボタンが設置されます。勿論ですがそこをクリックしますとピンポイントで代理店の販売(詳細)ページに直接ジャンプしますので無駄な寄り道など迷いは一切ございません。名付けて『直リンボタン』と言いますが必要に応じこちらをまずご推奨いたします。

→DEGIGA.JPサイトにて『希望セレクト』計220点をチェックする。


ビジネス大変革の予感>
最近見かけるビジュアルとして目立つのが所謂『ウイルス画像』です。実際の本物を顕微鏡で捉え入手したものは多い訳ですが中にそれを模した架空のビジュアルも多く散見されます。その出来栄えは大したもので質の高い3D形状で制作されていたりします。ただ残念な事にそのほぼ全てがあの安売り素材業界『マイクロストック』の製品が大半を占めます。内外の専門作家御用達のどれもが一つ数十円足らずで売買されるのが現状です。この先そんな安物だらけが蔓延る貧弱極まりない今の市場がコロナ終息後にまさかの爆発的なV時回復を果たす筈もありません。

もしもそんな高度な手法で作られるビジュアルを受注で制作したならば安くとも1点が数万円、著名人ならば数十万円で取引されてもおかしくなくむしろそれこそが健全であり、そこにぶら下がるストックフォト業界もそれ相応のバランスを以って価格設定できるとも言え実にそうなるべきなのです。業種業界によって格差があってはいけません。皆んなが分け隔てなく豊かに暮らせて初めて世界は安定し平和は維持され続けると思っています。ある専門家に言わせれば「もしかするとこれを機に世界のビジネスの常識が一変するかも知れない」とあり、いい意味でより開かれたフラットなモノコトヒトの受け渡しが到来するのではないかとの予感もします。

ただそれが決して短期で起こるわけもなく必ず強固な既得権益集団が現れるに違いなくいかに彼らを退けられるかが当面のカギとなります。民間市場が疲弊すると途端に独裁主義的国家権力は増してきます。北朝鮮を筆頭に今のロシア中国はそのいい例でしょう。しかしながらいい事もあります。一つは新しいビジネスの形『リモートワーク』、教育で言えば『リモート学習』です。端末さえ手元にあればデジタル作業のほぼ全てが賄えます。感染顕著な満員電車等の通勤通学を必要とせず仕事の場所も選びません。電話回線(光ケーブル)さえ引かれていればド田舎だって十分可能と言えるのです。

よく問題視されるセクモラ等々時に自殺者も出る最悪の環境からも容易に離脱でき純粋に取り組めるという訳です。自家栽培、湧き水による飲料水の確保、電気の供給は少なからず必要ですが、それでも都市圏のあれだけの電気供給量を考えればそれが分散されて使用効率が図れますし食料をわずかでも自給自足できれば御の字、空気も綺麗ですしその頃になれば嫌な部落意識も下火となり自治体での受け入れも容易な筈です。まさに地方活性化の優等生がリモートを核とする積極的な地方移住にこそあると思います。

いずれは小さいながらも個々にコミニティーが育まれます。そこに新たな生活基盤が根を下ろし言わば中央政府が目指すべきところの『コンパクトな地方政府』の樹立が実現していきます。不幸としてひとつ言わせて貰えば、今の感染死の増大はある種国民の『間引き』を意味します。欧米のもはや増大の一途をたどる犠牲者の数も遂に4000人を数えました。アメリカ政府の先日の報告では最終的にはその死者が25万人に達するともされます。日本の今の対処療法では同様に感染者拡大は間逃れないでしょうし欧米さながら、いやそれ以上の死者を生み兼ねない状況はこれまでのお粗末な政府の対応を見るにつけ皆さんも全否定は出来ない筈です。

安倍総理が「洗えるマスク1世帯2枚」これはコントですかと言いたいです。とっとと其れ相応にお金を配って『緊急事態宣言』して電車も何も全休させるべきタイミング、本来決断すべきこれが本当のラストチャンスではないでしょうか。嗚呼、それとあと消費税全廃もセットでお願いします。

未来を信じる自分を信じて。


0 Comments

Leave a comment