花見恋しや『あの日確かにあの煌く桜を見た』春素材の決定版!

桜素材新作『あの日確かにあの煌めく桜を見た』より


危機迫るストックフォト事業>
ストックフォト各販売代理店のサイトにはもうとっくに『桜』や『新緑』などまさに旬の素材バナーが躍っています。昨年から猛威を振るう新型コロナウイルスの世界への拡散が続く中、今春の花見行事の大規模な自粛が政府より要請が出ている事から国民の多くのマインドは駄々下がりでありこの事も含め今後の経済活動への影響は避けられない状況に違いありません。

企業の活動が鈍化するならばそこに関わる広告の数も揃って減少する訳で勿論その中核を広く担うストックフォトビジュアル素材もまた使用率に陰りが生ずる事は否定できないでしょう。ただでさえ今や途方もない安売り大盛況の業界に成り下がり例え大手企業であってもその損失もそれ相応に大きくむしろ負債の圧縮は急務、様々な後遺症が予想されます。

そこでの施策のミスは致命的で人員削減や更なる単価の引き下げだけで簡単に突破できとは思えません。当然ですが、大手代理店とのサプライチェーン関係にある各ジャンルの契約作家や小中規模孫請け代理店はその波をモロに被る事になります。下手すればその未曾有の打撃の大きさから想像を超えたリセッションが促されビジネスモデル構造そのものに大変革が十分起こり得ると言えます。


理想の市場原理に回帰せよ>
ただし全てがマイナスに向かうという事ではなく従前に遡った販売秩序の復活の起爆剤、皮肉にもまさに今回のこのパンデミックが引き起こす可能性は決して無視できないと思っています。ここしばらく続くマスク不足を一つ例にとれば、基本中国での製造が日本市場供給のおよそ80%以上をも占めており概ね完成品が輸入されている状況です。残念な事に現深刻な状況下に於いてこのマスクのほぼ全てが共産党中央政府の命により中国国内に配られていると言います。

日本のこれまでの安易な中国依存によってそのツケの直撃が結果的に国民に多大な不幸をもたらしている訳ですが、そう考えて仮にストックフォトに置き換えれば『無頓着に安物を市場に占有させた事が元来得られる筈だった多くの利益を各ポジションごとに奪い、誰も豊かになれなくなった』そんな意味にも取れます。

マスク問題早期解消には一見割高に見える国内生産に切り換えるべきとする専門家の意向も出てきていますし、どこかの時点でしっかりボーダーラインを引くというのは重要でありこれを機に今後民間で隅々理解が進んで市場経済そこに常識的推進が施されていくのではないでしょうか。もしも各々国民の一致団結が功を奏し運良くウイルスの押さえ込みが上手くいって殊の外早急に終息するのであれば経済のV字回復が期待できます。

現在懸念される東京2020がいい形で無事開催されそこに伴う的確な日本政府の市場介入なりの様々な救済処置が積極的に実施されていく事に期待したいところです。


もう一つの心模様『あの日確かにあの煌く桜を見た』>
さて早速ですが、先月2月下旬に発表したばかりの新作『FRONTIER(フロンティア)』CG素材に続きまして季節柄やや慌て気味に本日6日(金)、桜素材新作タイトル『あの日確かにあの煌く桜を見た』をご紹介させて頂きました。

これまでにもかなり多くのカメラマンがシチュエーション豊富に無数の『桜素材』を納品しており「今更?」感は否めません。そこにまだ違った視点はあるかを模索しつつ兎に角できる事から形へと落とし込んだ作品が今タイトルにもそのまま表れているでしょうか。従来の手法で捉えた桜あり、また一種挑戦的で奇抜ないわば感覚的な表現をメインに据えつつ感じた私なりの桜視点を是非ご覧いただければと思います。

これに関連しまして桜『揺らめき』動画シリーズも只今準備中です。早ければ今月中にお披露目できるかと思いますので、こちらも合わせてご期待ください。

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