この分だと日本経済は奈落まっしぐら

Beam Strike


経済の混乱は避けられない>
今朝のトピック記事で既にご存知と思いますが、例の新型コロナウイルスの感染拡大が遂に南極を除く6大陸全土に及びました。それでもまだその感染者数は軽微と聞きますが特に今回感染が確認されたブラジルなどいわゆる新興国や途上国の多くが同貧困国であり貧富の格差に加え医療技術の遅れどころか医療体制そのものもままならず、また国民の感染に対する意識は相当に低い事から数日間で広範に蔓延するリスクは計り知れません。

仮に感染の疑いあってもその保険なき高額な診察費が足かせとなって治療を受けられない人の数もまた膨大になる事が予想されます。このままでは何れはまさしく世界的パンデミックに発展する訳でいよいよ人類存亡の瀬戸際その分かれ道へと極論は移っていきます。中国の国営メディアが先日『発生源は海鮮市場ではない』とまさかの発表がありました。そこから僅かに300メートル離れた場所に大規模な感染症研究所がある事から、何らかの手違いからの漏洩が更なる疑惑を醸しています。

さて話はやや逸れますが、日本政府の思惑外れが検査体制の不備を生みまた今注目の『隠れ感染者』の存在有無も含め都市圏のみならず全地域広くその感染拡大の恐れから勿論国内経済は今や瀕死の状況にそのフェーズが変わろうとしています。大手企業では既に無出社のテレワークが実践されていますしスポーツ観戦を含む大型の芸能イベントのほぼ全てで大掛かりな見直しと一部自粛、中止延期が相次いでおりその負債は現時点でなんと数百億円にも達しているらしいのです。


ストックフォトの狂った方程式>
ここしばらく一部の人のマスクの大量購入により各店ともに入荷が間に合わず長い行列の中こ競り合いも各地で頻発しています。このまま行けば国民感情が爆発して極度の買い占めが一気に起こり早々の食料在庫の枯渇にも繋がるでしょう。ほんとストックフォトの話題を悠長に語っている場合ではないと思う訳です。が、しかし私にとってはこの商売が全ての収益源であり本業なので上述の影響から逃れられる筈もありません。

日頃から結構な売り上げを以って貯蓄に余裕のある作家さんは兎も角も私のここ数年の極度の低調は正直今や死活問題、日本経済同様もはや潰しの効かない後がない状態と言っていいかも知れません。今一番に困っているのがアマナイメージズさんの短期による売り上げ低下です。昨年公にスタートしたアマナイメージズプラスの出現からあれよあれよと言う間に下げ幅は増すばかり。

先日もお伺いを立てたばかりですがその返答は曖昧であり当の担当者もその負の相乗効果を把握しきれていないように思われます。不思議なのは私が預け入れる他のライバル代理店との差です。アマナさん然りかれこれ付き合いは何れも永く在庫量も殆ど変わりません。どちらも主に非独占タイプのロイヤリティフリー製品(素材)が主であり環境的には極端な違いはありません。

今回アマナさんが行ったRM(独占貸し)販売形態のRF(期間限定売り切り)への移行について他社の未だその向きはなく従来通りの販売方式が継続されており売り上げに特段の変化はありません。言える事は売り上げの低下それが何故かアマナさんに集中している事です。あくまで想像ですが、その売り上げ撃沈の背景がまさにマイクロストック(アマナイメージズプラス)サイト部門との合体が影響していると睨んでいます。これを機とした大口顧客への営業キャンペーントークにどこか迂闊さが漂います。

「今後はサブスクで大変お得な新設のPlusサイトをお勧めいたします。スタンダード素材違(たが)わぬ当社独自の安全管理体制のもと安心してご利用いただけます。何と最大これまでの10分に1の経費で運用できますので大いにご活用ください」「巷は色々と厳しくなりましたが、正直私もこれまでのスタンダードにつきましてはこのご時世、以前から高価と思っていました」

こんな会話が交わされていたとすれば当然マイクロに鞍替え誘導される顧客が思いの外大量に出てきても不思議ではないです。事実ならセールススタンス方向性への甚大なミスおよび想像の欠如であり自らの首を絞めてしまったに等しい自殺行為と言えます。会社は即座に業績を落とし作品を預け入れる作家陣は概ね廃業に追い込まれる、自社従業員の大規模なリストラはほぼ間逃れません。それこそこのとんでもない最悪なコロナショックの最中で「やっちまったな〜」という感じす。

感染の撲滅なくば他社さんに於いても今後揃ってまず間違いなく更なる売り上げの低下が襲ってくる事でしょう。常にいいものを提供したつもりでもそこに真の価値を見出せない且つアピールできない売る側の大いなる勘違いが思わぬ負債を呼び込む、死を目前のまさに無念としか言いようがありません。同業皆さんの今の心境はどうなんでしょう?




本邦初公開!イメージナビ独占素材>
厳しい現実を吐露した後で恐縮ですが、ここで数ヶ月前に一社独占のロイヤリティフリー素材として個別預け入れした作品をご紹介させていただきます。見ての通り上掲素材は静止画CG素材になります。こちらは国内上位3本の指に入る総合フォトエージェンシー『イメージナビ』さん独占販売製品『BEAM STRIKE』(ビームストライク)の画像です。

今回はその全ての素材をご紹介するにあたって当販売代理店サイトにて直接ご覧いただけるリンクをご用意いたしましたのでご興味がございましたら是非一度そちらへジャンプして直接精査いただければと思います。新素材『BEAM STRIKE』を含むこれまでの預け入れ総数およそ400点弱(2020.2.27現在)とやや少な目感は否めませんが、それでもざっくばらん様々個性的な内容を存分にお楽しみいただけると思います。
※自身のPRサイトDEGIGA.JPへの掲載は今のところ予定していません。

→大手総合代理店『イメージナビ』サイトにてロイヤリティフリー独占素材をチェックする。

→アマナイメージズ独占の地球&グローバル素材『地球DYNAMIC』ただいま絶好調配信中!

→公開したばかり最新CG素材『FRONTIER』がカッコイイ!スペシャルサイトはこちら。

→早春動画素材『揺らめきギャラリー・梅』紹介デモリール(ソフトフォーカス編)ほか公開中!


株価急落で日本大ピンチ、さてこの先驚愕のリセッションは起こり得るのか、それとも国際社会をも巻き込んだ前代未聞の大波乱の幕開けか!世界は戦々恐々の渦中にあります。

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