人類にとっての究極の到達点とは何か?CG静止画素材『FRONTIER』誕生!

新作CGタイトル『FRONTIER』


これぞ勝負の新作>
本日、晴れてビジュアルCG素材の最新作『FRONTIER』(フロンティア)を正式公開いたしました。静止画全105点の圧倒的な押し出し感とそのポテンシャルは見るものを間違いなく魅了します。グローバルイメージを皮切りに情熱あふれる市場イメージ、革新的テクノロジーのバックボーン、またそこには紛れもない『未来』『希望』が伺えるでしょうか。来たる5G時代に相応しい高速通信ならではの大容量とスピード感、文字乗せに有利な絶妙なレイアウト構成、それは数少ない『革新』というべき完成度を誇ります。是非一度その使い良さ広告的インパクトをその眼力を以って直接お確かめ頂ければと思います。

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ビジネスマインドだだ下がり>
昨年暮れに突如出現した世界を震撼させる新型コロナウイルスは相互経済交流盛んな国際社会に驚愕のインパクトをもたらしています。犠牲者は日を追う毎に増えており本日の時点で既に2000人強が亡くなり感染者数も8万人になろうかという勢い収まるところ知らずです。春節に入った中国をはじめとする各国外国人の観光客目当てにカモネギ的なインバンウンド景気を目論んだ日本などは後の水際対策も後手後手にその感染拡大のリスクを疎かにした結果、もはや追跡が不可能な人人感染が国内各地域でまさに蔓延しようとしています。

特に公共交通機関や常に大勢が行き交う街中、各種商店サービス業、オフィス、教育現場、院内感染など人が普段から溢れ返る場所ではいつ誰が誰に感染させてもおかしくない訳で経済活動優先の現政権におもねた厚労省の決断の遅れに殆どの国民は怒り心頭のようです。大手企業では早くもテレワーク(出社せず自宅と自社をネットで結び業務を進めるシステム)をスタートさせている模様ですが、あくまで営業活動に絡んだ事務処理、会計監査、簡易会議並びにプログラミング作業などパソコンを介して行える限られた仕事であって、外歩きや工場のような物づくりの現場では通用する筈もありません。

工場の場合製造ラインの稼働はおよそ停止であり、仮に無理に動かしたならばその現場の感染リスクは増し合わせて出荷数にも制限がかかり生産量も軒並みダウン。部材調達に於いて物流業者の安全面も考慮すると直ちに流通は滞り経済がまともに動くとは到底思えない訳です。これまでに感染したタクシー運転手の数を見れば一目瞭然であり即ち感染のピークアウトから数週間あまりは想像以上の経済の落ち込みが見込まれます。

日本死す?>
先日の経産省の発表では昨年10-12月期のGDPは前期比1.6%のマイナスで2014年の増税時に迫る-6.3%まで下落、今回の新型肺炎発生の影響から本年1-3月期を合わせた2四半期連続の続落となればあの『アベノミックス』は地に落ちます。今すぐにでも昨年10月に強行実施した消費税増税10%を即撤回、いやそれこそ全廃にでも追い込まない限りこの窮状を乗り切る事は到底不可能と思われます。同日、片や日銀の黒田総裁が今回の新型肺炎が引き起こす経済への危機感を露わにし更なる緊急的緩和策を匂わせました。緩和とは名ばかりでありただここまで冷え込んだ市場環境を鑑みるにつけ潤うのは決まって上流階級つまりは『富裕層』が大部分を占めるに止どまり一般国民の懐に有利に働くとは思えません。

お金がなければ物は買えませんし会社は物が売れなけれな作れない。作らないなら製造ラインはストップ、優良スポンサーの離脱、従事者の賃金低下は顕著となり何れは派遣切り出向リストラ、そんなあぶれた方達が向かう先は『貧困』です。この負のスパイラルは此の期に及んで小学生でももう十分理解しています。あの昔日本国民が目指した未来の到達点とは一体何だったのでしょうか。90年代に弾けたバブル以来この国にはいい加減いい事が起こりません。阪神淡路大震災から始まってニューヨークの同時多発テロ、リーマンショックに東日本大震災と畳み掛けるように日本経済は失速まっしぐらです。インフレを恐れてか国は依然大掛かりな財政出動に躊躇しその国税マイナス分を所謂消費税増税で賄うというあまりに幼稚すぎるやり口、これでは巷はいつまで経っても最安消費だらけで誰も得しない汲々のデフレのまんま。

今年開催予定の東京2020だってどうなるやら、多くの経済評論家がこの終了後の大不況に警鐘を鳴らしています。更に2025年大阪・関西で開かれる万国博覧会ですがとてもじゃありませんがウキウキ気分にはなれません。この年はあの団塊世代が一気に75歳以上になるとされいよいよ皆保険制度崩壊の序曲ともいうべき医療費国負担分の枯渇が現実味を帯びます。

消費税撤廃が返り咲きの発火点>
かつていざなぎ景気と謳われた小泉政権時に始まった非正規就労緩和策は就職氷河期世代の哀れな温床となり結婚に踏み切れない低賃金生活が未だに続いている現状から進む桁外れの人口急減、そこに降って湧いた老後2000万円足りない問題と無謀な消費税増税そして中国発の新型肺炎です。多くの国民は尽く目が霞んで栄えあるゴールなど見えなくなりました。順調と思える今の勤め先だっていつどうなるか誰にもわかりません。『倒産』とかいきなり言われたものなら目の前真っ暗、家のローンに養育学費諸々に放心状態で「明日からどうやって生きていけばいいのだろう」と膝から崩れ落ちる人多数。何はともあれあの忌まわしい消費税たるを地の底に葬り去り一早いV字回復ののろしを今こそ一斉に上げる時と思います。

消費税撤廃→消費行動改善→需要向上→供給ライン増設(設備投資)→増員→正社員化→賃金上昇→生活格差縮小→更なる購買力向上→更なる技術革新→安物から高付加価値製品に→潤う金融市場→GDP値上昇→人口増→みんなが認める好景気到来

そして遂にはあの究極の到達点『FRONTIER』(フロンティア)が見えてくるのです。公務員仲間だけ、一部のお友達上場企業だけ、株主優先、選挙票目当ての政治はいよいよ限界に来ています。トップ以下不祥事続きのなんちゃって政権改めまずは何はともあれ一般国民の救済優先ありきでしょう。結果的には公務員が救われ大企業も潤いすんなり財政健全化、順路として目指すべきはそこなんですよ。

人類は必ず新型肺炎に打ち勝ちます、そう信じて。

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