動画最新作『揺らめきギャラリー・梅』が公開

新作動画素材『揺らめきギャラリー・梅』デモリール紹介(逆光煌めき編)


→新作動画素材『揺らめきギャラリー・梅』の紹介デモ(逆光煌めき編)を視聴する。

公開!揺らめきギャラリー第2弾>
関東地域平野部は概ね好天が続いている中ご近所の庭先を伺えば僅かながら梅の花が咲き始めている事がわかります。赤ピンク色がいわゆる『紅梅』、白いのが『白梅』もちろん見ての通りですが、違いを詳細に調べるとそれなりに様々種類はあるようですし今月下旬から始まる茨城県水戸市の梅園で名だたる『水戸偕楽園』の梅まつりに出かければその品種の多さに圧倒される事でしょう。

似て非なるバラエティ豊かな由緒ある梅の花を是非ご堪能いただければと思います。という訳で、やや遅まきながら本日、丁度1年前に梅を撮影した実写動画素材『揺らめきギャラリー・梅』を公開いたしました。同紅葉素材の『揺らめきギャラリー・紅葉』に続いてこの揺らめきシリーズが第2弾になります。この後当シリーズは『桜』『新緑』他へと準備は着々と進行中ですのでそちらも何卒ご期待ください。

前作『揺らめきギャラリー・紅葉』発表時にもお話ししましたが、こちらシリーズはいわゆる手持ち撮影を主として捉えられておりその後の動画アプリによる編集にてスローモーション化、まさにタイトル通りの緩やかな動きが魅力的な作品となりました。不思議と感情移入をもたらす独特な空気感が随所に漂います。

CMやミュージックビデオ等このような効果が所々多用されている事からも使用使途及び表現価値は廃れる事なくそれなりに高いと感じます。動画カメラマンの殆どはこういった撮影の際には概ね三脚やスタビライザー、ブレ防止(ジンバル方式)のアクションカメラ、はたまた豪華なドローンを活用する場合が多いと思われますが敢えてそこに反して手持ちに拘った今回のシリーズがどこか新鮮に思えてくるのが不思議です。確かに一般にはこれを『荒削り』と悪評する意見の方もいらっしゃるでしょうが、やはり他にあまり例のない『差別化』また多用な考え方に立つ『ニッチ路線』もまた一つの有効な効果をもたらす求められるものと信じています。

カッチリと綺麗にまとめ過ぎない且つ人の目線に近いアナログチックさはより以上の感情の揺さぶりを促してくれるはずです。今作のその主張の強さが最も際立つのがゆったりとした目線移動に連動する『風』『逆光』そして随所に登場する『ソフト効果』になるでしょうか。全75クリップを有する各々バリーションそれぞれの魅力を引き出しつつ是非ともお仕事に活かしていただけるよう切望いたします。

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