通信デバイスの進化は止め処ない『CONNECTED』正式公開

新作『CONNECTED』公開


通信新時代必携のビジュアル参上>
本日11月1日(金)、CGビジュアル素材の最新作『CONNECTED』(コネクテッド)を正式公開いたしました。前回発表のタイトル『BEAM IMPACT2』の光線バックグラウンドとは一線を画した、デバイスそのものにスポットを当てた意欲作であり程よくそこそこに手の込んだ作りが特徴と言えます。

ご覧の通り当デバイスは人気の『アップルiPhone8』以降をモチーフとしてモデリングさせていただきました。他社の製品に於いてもほぼほぼ似たデザインを踏襲している事から幅広く認知される形状に世間一般に違和感はなく今回新作全般に躊躇なく適応させています。実際のところそんな新スマホ構造の完成度云々というよりは、やはりそこに示される各々テーマと利用価値が重要かと感じます。

今や通信システムは高速かつ重い大量のデータを瞬時のうちに遥か彼方の地球の裏側まで送り届ける事を難なく可能にしました。このデジタル時代にあってまさに核心とも言えるインターネット技術が世界各地でリアルタイムで展開される様々な事象をつまびらかにし、言葉の違いはもちろんの事人種や思想宗教などあらゆる障壁を超えた高次元で繋がれるユートピアたるグローバル世界を現実のものに変えたと言えるでしょうか。

それは事あるビジネスと頻繁に結びつき製造流通貿易金融とけたたましく交わりながら事細かに絶えず秒刻みでの変化を促し世界市場の根幹を揺さぶり続けています。実に膨大と化した成否を分けるほどの情報源は事もあろうにその小さなポケットサイズのスマート端末としてここ数年一人に一台という猛烈な勢いを以っての普及を果たしその中枢にいるキーなる人物にとっては栄えあるビジネスの発信基地とさえ捉えられるほどに成長を遂げてきた訳です。

身近なところでストックフォト業界ひとつとっても素材の入荷手段及び販売網は全てインターネット経由に置き換わりそれもほぼ人を介さない自動化で売り買いされているという現状を鑑みて、これを『皆平等』『チャンス』と捉える傾向あれど実態としてその後徐々に設備補完に関わる経費が削減されるに伴ってマイクロストック手法を遠因する売り値はとっくに底をついたとも言えます。加えて皮肉な事に個々のストックフォトビジネスへの参入が容易になった結果、買い手売り手制作側共に分け隔てなく誰もが得をしないマーケットたる無残な状況も同時に作り上げてしまいました。

広くこの先果たしてネットを介したグローバルビジネスはどんな未来の変化を我々にもたらすのでしょうか。新作『CONNECTED』の唯一重要なテーマがそこにあります。以下リンクより全73点について是非ご精査いただければと思います。

→DEGIGA.JPサイトにて新作『CONNECTED』スペシャルサイトをチェックする。(タブレット以上推奨)
※スマホ閲覧では代理店直結『直リンボタン』は表示されません。


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