高速通信の幕開け!最新作『BEAM IMPACT 2』降臨

CGタイトル新製品『BEAM IMPACT 2』公開


通信網第5世代『5G』到来>
今年になって総務省からのお達しが更に度を増すその矢面の大手3大通信キャリアですが、それが端末購入の割引制限であったり更なる安値提供の促進、自社新型端末への乗り換えなら残り半分の残額免除等々凄まじい変革に追われています。先日などもauでしたか、残額免除の条件として最低通信料(およそ¥300×24ヶ月分)をユーザーに請求していた事から即座の是正勧告がなされました。

ただそこに関する一般コメントを読む限り「それでもしっかり儲かっている」「キャリアは今すぐにでも端末の販売を中止し通信業務に徹せよ」等々批判的意見が其れ相当に見受けられます。それでも当事者(企業)にとってみればドル箱業界に違いなく数ある批判などお国の抗議すら物ともせずのらりくらりと今後もあの手この手の端末販売は継続していくのでしょう。

どうでもいい嫌味はこの辺りにするとして、そうは言っても今やフルハイビジョンクラスの重い動画データ並びにネットゲームではリアル対戦もスイスイこなせるほどに高度化したそんな高性能端末に加え勿論その要は言わずもがな基地局増進で進化を重ねる光通信網を土台とする電波送受信技術である事は間違いありません。そんな中、来春いよいよあの第5世代通信網と言われる『5G』がまずはドコモから開局されるという事らしいです。

その能力は現在の『4G』方式のおよそ100倍速というのですから驚きです。それに加え同時タスクでの並列送信も無限大、通信距離に関わらず遅延は僅かに0.01秒という訳で体感的には限りなくゼロといっても過言ではありません。つまり双方がリアルタイムでの様々なやり取りに耐えうるという事なので会話に間が空く事もなく映像も至極鮮明滑らかで国際間はもとより広域端末リモートや自動運転制御、報道、医療現場、宇宙開発などより一層の利便性が期待されます。

ここ数年来益々緊張を強いられる市場経済の衰退はもはや日本に止まらず世界至る所でその疲弊が顕著になっています。米中貿易紛争、韓日の不和、イギリスのEU離脱の是非、中東イランとの確執増大、世界共通の格差移民問題、上げればまだまだあるかとは思いますが先日のアメリカFRBの追加利下げはむしろ自国経済の減速を意味し、さて先行きの紛争勃発も遠因としてそこに重なるのでしょうか。

ただ、人類には時代の変革に伴って培った貴重な叡智があり、今その突破口に繋がるのが最後の砦である『善のテクノロジー』と私は考えます。その技術向上あってこそグローバル安定へと導かれるのだろうと。その中枢が言わば『通信技術』であり先の『5G』になるのでしょう。当方式が身近になればより多くのサービスが活性化されてスタートアップ企業の進出も促進されます。当然既存の製造業もこの恩恵を享受でき開発指針の新たな糸口ともなり得る筈です。


ビーム光線満載!『BEAM IMPACT 2』降臨>
ハイ、ここからが本題になりますが本日、遅蒔きながらそこにとことん拘った最新静止画素材『BEAM IMPACT2』が正式公開いたしました。こちらは上掲画像を見てお分かりのように『CG素材』になります。実に何が魅力かと言いますとこちら内容は以前既に製品化されております『Beam Impact』の続編リメイク版にあたります。
→今でもしっかり需要ある前作はこちら

前作『Beam Impact』につきましては当時のパソコン性能の限界もあって今は当たり前とする高度な表現に於いて難しい面が多々ありました。特に新作『BEAM IMPACT2』で多用される敢えて深度を浅くして前後をぼかすエフェクト効果は当時なら4000ピクセル大のレンダリング(画像生成)作業に1点およそ20時間以上(丸一日)もかかるほどで、実行するに当たってとても現実的ではありませんでした。

このボケ味こそ画像素材としての最たるリアリティ感を促進し合わせて圧倒的な光芒表現の獲得、より完成度の高い製品価値へと昇華されたと思います。いや、単にボケていればいいという訳ではありません。問題は前作に乏しいその使い良さです。適度にぼけた空間(即ち余白)にはコピーが殊の外乗せやすい上あたかも浮き上がって見栄えする点ではないでしょうか。通常そういった場面では一部に帯を引きその上に文字を認(したた)めるというのが通例になるかと思います。

もしくは画像の一部に明暗をつけてそこへ文字入れするパターンもありますがやはり画像が持つ従来のインパクトは薄れます。如何に広告主が目指す本来のその主題を損なわず背景としてのその効果を発揮させられるかそこは無論コピーライティングの妙と噛み合ってこそ初めて意味が出てきます。今新作は所謂『光線の塊』三昧です。復活進化系としてマッシュアップ制作に着手した大きな起点がまさに『大容量超高速データ送受信』である事は至って見ての通りです。過去10年改めて「時代は変貌した」と実感させられます。

→DEGIGA.JPサイトで新作『BEAM IMPACT2』をチェックする。

→新作『BEAM IMPACT2』スペシャルサイト(ピックアップ版)をチェックする。
※長辺1000ピクセルで細部明瞭(スマホ対応=タブレット以上推奨)
重要:既に販売中の製品につき無断利用はご遠慮ください


今この世界が膨大に抱える不穏を取り除く唯一の手段それは『テクノロジー』の進化でしかなし得ません。シンギュラリティ(特異点越え)化したAI制御による自動化がもたらす将来への不安は無視できませんが、人類はそれを次々と克服しつつ先にある大いなるユートピアの真の扉を必ずや開くと信じます。


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