SNSに於けるペルソナ不在説

Instagramの画面


インスタ投稿アプリがいきなり故障>
Instagramといえば画像投稿を主とするひとつのコミュニケーションツールと理解していますが、以前にも度々この自身が行っているInstagram投稿の現状についてお話しもしてきたかと思います。今回再び疑問に思った事がいくつか浮かんだのでしつこく書いてみたいと思います。

先ず何と言っても『フォロワーが増えていかない』です。実は先日、毎度そんな投稿に使用しているサードパーティアプリのGramblr(グランブラー)に異変といいますか、内包する画像編集機能がその操作を全く受け付けなくなってしまいました。事の始まりは加工が施せる『フィルター』ボタンをクリックすると突如画面が固まってブラウザのリロード行為でしか回復できず数日経ったのち遂にボタンすら反応しなくなる始末。

なので今は手持ちのフォトショップを使ってあらかじめ修正加工やらトーン調整、画像に添えるコピーまで終えてから投稿しているといった具合です。かろうじてコメント欄の記述は問題なく機能しているので助かっていますが。まあその辺はどうにか技術的に臨機応変での対応の範囲と言えますが事投稿した先の閲覧者の動向をコントロールする事はさすがに至難の技でそう簡単にはいきません。


インスタのフォロワー数停滞に困惑>
インスタを始めてしばらく経ちますが不思議と短期で概ね1400フォロワーを獲得できました。この調子なら更に増えて5000フォロワーも夢ではないと、そう期待を込めた矢先そこから全くなほどフォロワーが増えて行く気配がないのです。増えては減りの繰り返しでかれこれ1年余り現在もその1400圏内を彷徨っています。

確かこの投稿ソフト(Gramblr)はサービスの一環で行われる自動投稿機能から相手のアカウントを勝手に呼び込んで『いいね』や『フォロワー』を増やすブログラムが組み込まれているそうでつい先日敢えてそれを止めました。すると通例120前後来ていた『いいね』が僅か40前後にまで減少、まさにこれが真実であり私の人気認知度のリアルが垣間見れた格好です。


色々試してさて『ペルソナ』はどこに?>
もともと私が何でこのようなSNSを始めたかと言いますとやはりそこは今稼業で取り組む『ストックフォト素材』の売り上げに繋がって欲しいそこがメインになります。他にも業者を対象にしたFacebookページ『DEGIGA ON LINE』の開設に各作品タイトルをスライドショーで紹介していくYouTubeチャンネル『デジ画職人のストックフォト魂』そして当オフィシャルブログ『デジ画の日々』でしょうか。

どれもかれこれ2〜3年の月日が既に過ぎましたが、その効果がどれほどのものかは未だ皆無であり頻繁にその世間の動向並びにストックフォトに関わる云々をこまめにチェックしてはいるものの差してそこに思い当たるヒントが見えてきた訳もありません。私が真に探し求めている所謂『メルソナ』さんは今どこに?なのです。

ペルソナ:商品・サービスを利用する顧客の中で最も重要な人物モデルの事


そもそもSNS界隈その場所には一人も居ないかも知れませんし、ストックフォト素材探しに日夜励まれている制作担当者はそれこそ契約する馴染みのフォトエージェンシーもしくは格安代理店で間に合っていると思われ当たり前ですがむしろそこにこそそんな『ペルソナ」さんが引っ切り無しに押し寄せていると見るべきが妥当でしょう。

ただ代理店の多くはもうとっくに巨大な総合取り扱い店に特化しており『その店ならでは』を売りに発揮する個性強みが殆ど無くなりました。何しろそのストック数は膨大でどこも平均して数千万点を保有しておりその中からここ一番の素材を見つけ出す事はどなたにせよ容易でない筈なのです。クライアント案件にここぞといち押しアピールしようとすれば決まっていつものお決まりパターンが上等でお互いに一種消化不良が伴っているとしたらと、自身思いを巡らしたりもします。

SNSコミュニケーションを通して何とか私のような弱者(ほぼ無名)のせめてその存在だけでも知っていただく機会が得られるのであればその次の段階(チャンス)にも期待がもてますが、当関連ページ(サイト)に訪れていると思われる方々の中にはきっと『ペルソナ』さんは極めて稀なケース以外存在しないというのが現時点での私の見解と結論です。

そのロジック的要素をひとところに掻き集めて実際の現象とのすり合わせで自ずとその成果はハッキリしてくる訳で、更に観察期間に応じて精度はより上がってきます。まことに勿体無い話ですが実に個人の運営で良い結果を導き出していく事が如何に難しいかがここ数年の様々な取り組みを経てよく解りました。


継続は力なり>
まさかですがもしかすると私とほぼ同じ立ち位置のそんな『弱小個人』でも大量のお得意さんをしっかり抱え込む事に成功されている強者が存在するかも知れません。残念ながらその究極の裏技ないしは機転を利かせた極意は漏れ伝わっては来ないのです、悔しいですが。

兎に角は貴重な『ペルソナ』さんがこのブログに辿り着いてくれさえすればまだ可能性は残っていますので今後もめげずに必要とされるであろう稀有な最新情報をインターネット回線伝いに発信し続ける事は重要であり、その意思は今も衰えていない事をここに宣言いたします。

→DEGIGA.JPサイトで意表をつく掘り出し物のビジュアル素材を見つける。

→『直リンボタン』は大手代理店チャンネルを高速で結ぶ異次元装置だと思います。(スマホ対応)

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