SNS集客の奥義が知りたい

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これまでのインスタ投稿画像


老いも若きもSNS絶好調>
このところ短い間隔でブログ更新していますが、あまり営業ばりに堅苦しくなくその時々の話題を自分なりの勝手な解釈で書き綴っています。面白いもので世知辛い今の世の中と自身が作るストックフォト素材の幾つかに何処となく重なって見える部分があって、何ともそこら辺が不思議に感じます。

世知辛いといえばほぼ毎日、いや時間単位で様々な出来事が連続して報道される昨今に於いてやはりそのスピードを速めているのが所謂高速インターネット網を介した双方向型コミュニケーションにあると思います。世界の裏側で今何が起きているのか、はたまた普段知りえない他人の言動とそこに伴う行動また不祥事等々から現代社会が抱えるリアルな世相を巧みに読み取れるなど、現ビジネス手法もそこに大きなウエイトを置いて注力していると言えます。

今だと取り分け巨大かつ顕著なコミュニティーの殿堂が言わずもがな『SNS』(ソーシャルネットワーキングサービス)でしょう。言葉のやり取りからビジュアル投稿に至るまでそれが一部グループ単位の戯言(ざれごと)あり個人法人問わずの積極的なPR(売り込み)ありと様々存在する訳ですが、特に今注目を集めているのが画像投稿を主とするInstagram(インスタグラム)だと思います。

私もスタートから早2年半が経ちましたが目下売り込みというよりは朝の散歩途中で撮影した画像をその時々の注目報道と絡めつつコメント投稿しているといった具合です。ほぼ毎日が癖になっていてそろそろ計700投稿に迫る勢いですが、投稿継続による特段のストレスは感じていません。それこそ撮影でもなんでも出来る範囲の『適当さ加減』が丁度いい気はしています。


大量『いいね』の集客力に勝るものなし>
さて本題の『SNS集客の奥義』とやらに話を戻しますがこの奥義に執着して投稿を繰り返す方たちが思いの外多い事が挙げられます。どのSNSも同様に『売り込み』の嵐です。Instagramはそれでも始まった頃はメーカーサイドの広告など殆ど見かけませんでしたが最近は合間盛んにバンバン登場しています。その『いいね』数に目をやれば結構な数値に驚かされる訳ですが、それなりに有名どころであれば当然ではあります。

そこで結果どれだけの収益に繋がっているのかは定かではありませんが今まさにネット集客戦国時代と言わしめるほどに各法人のネット訴求にかける必死さが伝わります。何といってもあまりお金が掛からない分野であり若者が集まるSNSは商売に好都合といったところなんでしょう。

広告以外でも近頃は時に驚くほどのいいね数を叩き出している投稿画像を目にしたりします。その一つが『instagramjapan』なるハッシュタグです。何しろ日本のみならず世界中で撮影される素晴らしい画像の数々にため息が出るほどで1投稿に対して平均すると1000〜3000超のいいねが目立ちます。時に10000越えもちらほらあったりしてそのレベルの高さに翻弄され続けている自分が居ます。

しかし「どうしたらこんなにいいねが獲得できるのか」と考える中である意味疑念も湧いてきます。確かにどれも素晴らしい写真である事は見て分かりますしこの時期このタイミング場所絶妙なアングル更にその後の画像編集技術で言う所の作者が誇る妙技(テクニック)に関わる部分は大きいでしょうが、反面別のアカウントタグ(多くは個人)に於いて感じてほぼ似た傑作にも関わらず行って数百、概ね数十いいねに留まっているというのが大半であり「この差は一体なんだ?」という変な違和感が残るのです。

フォロワーの多い超有名な人気作家一個人の力というだけで常に安定して数千台のいいねを獲得し続けられるものなのか、何か大いなる裏が隠されているのではないか誰も知りえないその世界で勝ち抜く『奥義』が存在するのではないか、まさにビジネスに置き換えてそこには『集客力』というキーワードも重なってきます。勿論そんな優秀な投稿画像がいきなり何らかの商売道具として使用されるそのための広告素材とは到底思えないので、本当の目的と答え本質はその先にあるのだろうと思われます。

単純に奥義が分かれば次の手も打ちやすいと一般には考えがちですが実の所どうなんでしょうか。私のストックフォト稼業収益改善のヒント探しはまだまだ続きます。

→DEGIGA.IMAGES(インスタアカウント)で全ての投稿画像及びコメント欄をチェックする。

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