FEATURE SELECT PAGEに『WATER SELECT』が追加!

water select


あえて今リベンジの万華鏡素材>
先週金曜日(3月8日)の夕方、『風変わり』?として予告しておりました新作素材『ウルトラ万華鏡』が正式公開されたましたが、もうご覧いただけましたでしょうか。ストックフォト素材で万華鏡といえばかなり古くから定番メニューとして存在していた訳ですが、確か当時そこに特化したそこそこ有名な作家さんが数名居られたかと思います。

まだインターネットが普及する前といえば代理店さんが定期発行する分厚い紙カタログが当たり前でした。そこにひときわ大きく印刷され結構目を惹いていたのが『万華鏡画像』と記憶しています。当時は「どうしたらこんな風に球体として表現できるんだろうか」と思考を巡らしたものです。

ただ最近はとんとそんな万華鏡画像は影を潜めネットカタログになってからは見掛けなくなりました。当時もそうですが一体どんな方面に利用価値を見出せていたのか実は私自身その辺がよく分からないまま今回突如思いつきで試作したのが今作の切っ掛けになったと思います。使用先が紙媒体であれば表紙活用なのでしょうし、つまりはアイキャッチ効果を狙った作品と言えます。

万華鏡の世界には異次元的な不思議さが漂っていますからそこに花柄を投影すれば季節に絡むテーマにもって来いという事になりますしズバリ植物図鑑の表紙とか、布地パターンならアパレル系であり医療関係だと眼科ケアパンフにも使えそうです。という訳でどうでしょうか、近年稀な魅せる『万華鏡』効果を来たるプレゼン素材として是非お役立てください。

→DEGIGA.JPサイトで『ウルトラ万華鏡』をチェックする。


揺らぎと潤いの最強素材『水』>
さて今回のブログ報告は上掲画像でお分かりかと思いますが、ひとつのテーマを設けてCGと実写素材を垣根なくひとまとめにご紹介するあのコーナー、FEATURE SELECT PAGE(フィーチャーセレクトページ)に久々『Water Select(ウォーターセレクト)』が仲間入りいたしました。近作を含め計82点で構成されます。これ以外にも『水』に関する画像はまだまだそれなりに存在するのですが、他のセレクトテーマとの重複の兼ね合いからそれ以外で出来るだけ個性的なものを集めてみました。※それでも幾分重なっています。

これからいよいよ気候も穏やかに暖かさも増す中、やはりそこに『水』は外せないと思います。私に関しては季節に関係なく『水』イメージは年間を通して結構動いている人気の製品に当たり、そこはより一層の認知を図る上で急遽サイト掲載した次第です。この機会にこの新鋭『ウォータセレクト』にもご注目いただければ有り難いです。

→FEATURE SELECT PAGEで『ウォータセレクト』をチェックする。


さらに便利なサイト運営を目指して>
2013年3月に当サイトDEGIGA.JPが開設されてから早くも今年で丁度6年目を迎えました。これまで当サイトがどれほど皆さんのお役に立って来たかが皆目見当も付かないというのが正直なところです。大手企業のように来訪ファンが1日数千とか数万とかなんて夢のまた夢で、それこそそれだけの数ならとっくにウハウハ超有名ブランドになっている筈です。

もはや1億点に迫ろうという大手ストックフォト代理店が膨大に抱える在庫数にあってそこに直接飛び込んでそこそこお目当ての画像(動画)素材にそれも短時間で目星をつける作業は結構な労力の浪費過多と思われます。またキーワードを複数入れ込むと途端に検索結果が僅か数十点にまで絞られ過ぎたりと頼みの完全自動化が役立たない側面は多々見受けられもします。

徐々に新作は増えつつも個人作家運営の現時点で未だ16000点ほどの在庫量のショボさは否めませんが、それでも他所に無い面白く意外性に富んだフィーリングを刺激する稀な素材が比較的多く揃っている所謂オアシスでもありますので、ご誠意頼みで恐縮ながらひとつブックマークなど付加され時より思い出しては度々お立ち寄りいただけると有り難いです。

元々が低価格のマイクロストック素材をお探しの場合は仕方ありませんが、兎に角購入がスピーディーなブランドオリジナルの『直リンボタン』が強い武器にもなります。国内3大老舗フォトエージェンシー『アマナイメージズ』『アフロ』『イメージナビ』様をごひいきのユーザー様でしたらその利用価値は十分発揮されると思います。

今後ともDEGIGA.JPサイトのご活用を何卒宜しくお願い申し上げます。

→『直リンボタン』の利点と利用方法を確認する。(スマホ画面対応)


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