新年あけましておめでとうございます

謹賀新年


初詣行ってきました>
本日1月3日、新年あけましておめでとうございます。さて2019年が始まった訳ですが早くもお正月そのスタート3日目となり皆さんはどうお過ごしでしょうか。太平洋側は概ね晴れが続いておりまして特に関東平野部、事ここ茨城県中部は朝方の寒さも陽が昇るに連れてむしろ上着を一枚脱ぎたくなるほど暖かい感触です。

昨日ですが、早速地元の笠間稲荷神社に家族三人と愛犬一匹で初詣して参りました。実は正月真っ只中の2日目にお参りするのはこれが初めてで、あの混雑ぶりは尋常じゃなかったです。最初の山門手前から賽銭場所までおよそ50メートル程度でしょうか、先端にたどり着くまでに20分以上掛かりました。

愛犬を小脇に抱えた状態だったので結構しんどかったです。兎に角は投げ銭して手を合わせお祈りした後左へと折れて新たなお守りを幾つか購入(授かって)きました。上掲画像はその帰り際に参道を囲む仲見世に置かれた、さてこれは何という名の品でしょうか?熊手セット?神様詰め合わせセット?(福寄せって書いてあった)七福神の数人伺えるものが売られており、絵になると思い一枚(勝手に)撮らせて頂きました。

¥3,000台とは思いの外値が張るものなのですね。以前体高が10センチ前後の小型のだるまを数個買った記憶がありますがあれも一つ¥1,000したと思います。その後しばらく出窓の淵に並べてありましたがあまり効果はなかったかな。きっと神様も手が回らないくらいに忙しかったのでしょう。さて今年は金運おみくじを引いて『福』も出た事ですし何かいい事が起こるといいですが。(いいが2回)


韓国政府にも困ったものです>
話は変わりますが、色々ゴタゴタと意地の張り合いから硬直状態が続く日韓関係ですが、慰安婦問題に端を発して元徴用工裁判の有罪判決、韓国側による竹島での演習、朝日旗掲揚拒否、海自機へのレーダー照射事案等々、今となればもはや日本に対する過剰な嫌がらせと化した韓国政府の横暴ぶりは目に余ります。この連続する仲違いの数々に隣国同士両政府が過去の歴史を和らげつつ何とか手を取り合って上手くやっていこうじゃないかという意思疎通の微塵さえ感じられません。

コメントを覗くに「断交だ」「遺憾で済ますな制裁しろ」「笑うしかない」「中北韓の赤化統一必死」「CG合成するぞ」酷く赤ら様な韓国批判の止まるところを知らずの猛烈な反韓の嵐がネット上で今も続々と流れています。当然ですが、そのタイムライン中に韓国寄りの意見や反論はどこにも見受けられません。キレにキレてそれこそ袋叩きにされるだけですから。

昨年までは主に北朝鮮情勢について核攻撃を背景とした鬼気迫る文を何度となく綴っていた訳ですが、今年は『韓国』がおおよそのメインテーマになるのでしょうか。しかし困ったのは今の文(ムン)政権です。元々野党で日本バッシング盛んな党でありそこが成り上がった事でこの状況もやや予想された事で仕方ないとは思います。全ては時代を超えてもなお繰り返される『反日教育』の存在がその元凶であり、韓国が問題にする日本の植民地時代の当事者は可なりのお歳を召す人か既に殆どの方は亡くなられています。

言い換えるなら謂わば現代社会に暮らす罪のない現日本国民の立場でそれを今聞いても(特に若年層には)さっぱり理解不能な忌まわしい昔の話としか考えられない筈です。日本が再び卑劣な戦争をおっ始める確率はまずゼロであり、もうとっくに戦争は終わっていてこの北東アジアは体感的にも平和そのものであり「何を今更」ってなもんです。

韓国側のこれを原理主義として解釈すればこのグローバリズム盛んな現代社会に到底そぐわない一方的且つ強硬に是か非の二択を迫る言動および無理な思想(思い込み)でしかありません。国民を説得して帳尻合わせを試みるでもなくただ日本を叩き続ける現政権の底知れぬ執念がその次の反日概念を植え付け未来志向を常に削ぎまた、より良好な経済関係構築を他所(よそ)に日本憎しで現政権がいつまでも過去の呪縛に取り憑かれている限りはよっぽどの政権交代が起こらない限り日韓関係は当分このままで最悪戦争とは至らずもより悪化していく事は間違いない情勢です。

私:「大統領、この状況で唯一解決策があるとすれば?」
文:「韓国国民の前で日本人を後ろ手にひれ伏させその場で全員公開処刑だ」
私:「その考えってまるでISか北の偉いさんですよね」
文:「私は南北統一を夢見る一人であり実は相当前に送り込まれた北のスパイなのさ」
私:「え?」
文:「だからお前らとは一生和平はない、さっさと帰って晋三にそう言っとけ」
私:「それって今後の身の安全とか色々マズくないんですか?」
文:「あれ!勢いで喋っちゃったわ」

ってな認識ですかね。日本としてはそれでもグッと堪えて当分我慢ですな。



まあ、厄介な日韓関係はさておきどちらのお国の方でも構いませんので政治とは別個に広く今年もよろしくお付き合いください。何はともあれ皆さんとご一緒にいい年にしていきましょう!
※早速ですが新作公開を予定しています。こちらの件はまた後ほど、乞うご期待!

0 Comments

Leave a comment