今年最後の新作公開は12月28日に決定!『心情シリーズ全2部作』

心情予告5


公開は明後日>
遂に次期新作『心情』シリーズ予告の最後になります第五幕の今回は増税と株下落を川柳に認めてみました。今回ブログのタイトルにもありますが、そうなんですこの『心情』シリーズは2部作になります。前作前々作と回を追うごとにその塊は減少してきていますが、それもその筈「撮って絵になるものが減ってきた」が率直な理由です。

特にこの『心情』をテーマで探すとなると結構厳しいものがあって、過去に比べてより奥深い意識が必須で、これが互いに共鳴共感し会える被写体であるのか否かがその都度より強く要求される訳です。同じ撮り慣れた光景であってもそこは一旦立ち止まってしばし考え、その思いに到達しなければ諦める事もしばしば起こりました。撮ったはいいがセレクト段階で弾いたカットは数知れず、昨年10月から新たに撮り貯めた総撮影数およそ4000枚の中から失敗ショットも含め厳選に厳選した中のきっちり各135イメージ全2部作という構成になります。

そのそれぞれキーとなるサブタイトルは公開日にお示しするとしまして、それでは何故12月28日というこんな暮れの押し詰まった段階で公開するのかですが、この『心情』素材は自身一種芸術作品らしさを醸して捉えた傾向がありまして、それもごく身近な日常の片隅を叩いてあたかも隠れた埃を掻き出すかのようにそこを切り撮る喜びの方がきっと強かったかも知れません。

以外と人気なんです>
勿論一連の過去2シリーズにも言える事で正直あまり売りを意識していないといいますか、多分預かる窓口も「良いの来た」とは思わないでしょう。かと言ってそれじゃあ全部落としてしまうかと言えばそうでもありません。むしろ下手なCGや風景ものより殊の外多めに預かる代理店さん(セレクトに厳しいアマナさんも然り)が多いのです。

このブログでも以前からその辺は何度となく書いていますが、つまり程よいニッチなのです。他の作家さんにこのような感覚の人が殆ど居ないだから在庫しておきたいと、その点が唯一目を惹いている理由ではないでしょうか。実際に過去シリーズからこれまで売れた作品も相当数ありますし、ある場面でそれなりに利用価値を見出されているのは確かです。

反面慌てて探して購入するタイプではないのではっきり言って認知はいつでも良い作品とも言えます。なので公開日は適当?今年の仕事納め的〆として個人的には年内にアップできれば御の字ぐらいな感覚でしょうか。あとはその後の時と運のなせる技に期待するそれだけです。

公開日がタイミング的に冬休みに入る段階ですのでその作品内容をご自宅のパソコン等でじっくりチェックできる機会かとも思いますので中に気になるカットがありましたら是非とも事前ピックアップしていただければと思います。一応28日午前中を予定しておりますが、掲載するDEGIGA.JPサイトの直前の更新作業に不手際が伴う可能性もありますので午後一番あたりの閲覧がベターかも知れません。

28日と言えばまだ仕業中の方も多いですね、失礼いたしました。何はともあれ明後日の公開をお楽しみに。



この先どうなる日本株>
話は変わりますが、先日の株価2万円割れには驚きました。今確か1万9千円そこそこなんですね。この調子だと更に下がってかつての1万円割れまで暴落してしまうんじゃないかとヒヤヒヤです。いや、私は別に株投資していませんのでその辺は悪しからず、あくまで一般国民としての危機感から書いているだけです。仮にこの傾向が続いたとしてリーマンショック時同様にきっと時間差を置いて自らの稼業にもエラいその負荷が影響してくる訳でほんと気が気じゃないんです。

そして10%増税も加わって、これ以上稼ぎがマイナスに陥ったら冗談抜きで生活保護レベルなので、緊急処置から仕事探しに奔走せざるを得ずそれこそ身体を壊す恐ろしい過酷な肉体労働と酷い差別に苛まれる筈です。さまざまな施策が繰り出されこの日本経済が何とか踏ん張ってプラスへと返り咲いてくれる事を願うばかりです。

あるコメ主が「政府が勝手に始めた年金投資おじゃんならマジ暴動起こるな」だって。


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