ストックフォトCG素材最新作の予告第一弾! - ストックフォト2018

ストックフォトCG素材最新作の予告第一弾!

CG最新作予告の第一弾

市場は停滞気味>
みなさんお待たせいたしました。とはいっても今回はその予告とさせていただきます。つきましては上掲画像を元にご想像いただければ幸いです。前回の続きになりますがこのところテレビコマーシャルを見ていてどの業態でもワクワクさせるに至る『新製品』が出てこないなとつくづく思う訳です。

特に自動車のCMでそこがよく分かります。すでに市場投入されている最新型のテコ入れ感は伝わるのですが全くの新型車及びフルモデルチェンジ車にしばらくお目にかかっていません。何故なのか、所謂市場が思いの外冷え込んでいる証なのでしょう。このところ多くの車メーカーの結構な車種でリコールや点検の不備隠蔽が後を絶たず、その辺にも色々事情があっての事かも知れませんが、余計なマイナス経費に苛まれているとも思えます。


ブランドの危うさ>
先日、あの通販大手ジャパネットたかたの二重価格表示問題に対して政府消費者庁から行政処分(措置命令)が下されました。以前に示した通常価格を国が定める表示期限を過ぎて公開し続け、その割引率に疑義が生じたという事で一般消費者に対して不当表示販売とされた件です。

半年も前で既にメーカーからの卸値が当初よりも下がっているにも関わらず当時換算の一般価格(定価)を基準に割引の大きさを誇張していた訳でこれが故意であればこれまでの信頼ブランドを失墜させる自体にも発展しかねない問題と受け止めています。ただこの事案によってそこに関連して不当販売を企てる他業種にとっては是正を呼び込むいいお灸になったかも知れませんが。

それから前回メインで書きましたミラーレスカメラの件ですが、こちらも何か元気がないようです。ネット上でその後盛んに宣伝している感じがしません。最初の出だし以来パッとしない現状が伺われます。何しろ購入には高額を要する機器なので一種白けた雰囲気が漂います。勝機ありきでそこに投入したメーカーの思惑と実際の市場との乖離を感じますが皆さんはどうお感じになりますか?

そこに絡めてストックフォトの話になりますが、私自身の狭い範囲で恐縮ながらここ数ヶ月ほんと売り上げが酷く低迷しています。毎年それなりに好調で売り上げの下支えにもなっていたCG分野がとことん落ち込んでいるのです。前年度末(3月)まで遡ると特に負の変動はなく新年度を境に突如この有様なのです。まるでお客さんが一斉に何か別のところに切り替えたほどにそれは極端に短期で起こりました。


グローバルの行き着く先>
最近はどのニュースもグローバル革命悪しきと銘打つ記事を多く拝聴していますが、そこにはこれまでの栄えあるグローバル思考にあったビジネス成長が国を問わずここに来て思わぬ返り血を浴び合っているという印象すら感じます。注目は例の米中貿易戦争のそれです。このままいけばいずれ軍事介入も辞さない構えのアメリカですが当然そうなればここしばらく軍事力の増強を図って久しい中国も猛威応戦してくるに違いありません。

多くの専門家によれば政治経済の側面から全面戦争になる確率は極めて少ないようですが、どちらかが事切れればいつ始まってもおかしくない状況ではあります。そんな折日本はというとやけに中国寄りの構えや言動が目立ちます。財務省側は殊更「自由貿易堅持」を持ち出してアメリカをそれとなく牽制していますし、我が国の成長には欠かせない近隣の中国は最大なる有益市場と睨んでいる事は確かです。もしもアメリカとの二国間貿易協定(FTA)を正式に締結すればあらゆる面で規制が起こりそれこそ80年代後半のバブル崩壊と似たようなケースにもなりかねずそこは慎重な構えと捉えられます。


理想の到達点を目指して>
しかしそうは云ってもこのままでは日本の内需崩壊をただ待つという流れは避けられず何がしかの起爆剤が欲しいところです。ストックフォトに於いて上記の『グローバル悪』の印象はすなわちダイナミックな地球画像や右肩上がりを示す金融イメージ、新エネルギー到来の幕開けを睨んだエコロジーものなどに、もはや多方面の需要が伴わなくなってきているという現れなのかも知れません。自身の発想力もそうですが今後有効と思われる他に作れるものも限られる中で今いよいよ追い詰められた感は否めません。

『未来はそれでも明るい』そう信じるか否かは各自それぞれかと思いますが正直悲観しているだけでは何も起こりませんから、『それでもやはり未来は明るい』そんな希望と夢のテクノロジーイノベーションを主体とする理想的かつ革新的イメージを絶えず作り続け発表しその都度生まれ来る大いなる販促の場にうまく繋げていければと思います。

さて『進化は敵か味方か』、我々人類が唯一求める真の幸せを共感しその英知の果てに理想の未来がいち早く叶う事を私は信じたいです。次回の予告第二弾をお楽しみに。

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