ストックフォト素材 “最新作予告”第二弾 - ストックフォト2018

ストックフォト素材 “最新作予告”第二弾

新作予告2

前回予告から早一週間が経ちました。現在のところ預け入れした代理店の全てで当新作が公開されている状況にはなく、さてこちらの目論見通りに事が運ぶかは未だ定かではありませんが、もしも今月10日を過ぎても進展しない場合は勿体ぶっていつまでも引っ張れないので一応の正式公開に踏み切ろうと思っています。

正確な公開日はその時点で決めるつもりですが兎に角は新作予告第二弾としまして今新作(実写)素材の内容を一部ご説明いたします。正直それほど奥の深いものではありませんので拍子抜けぜず以下ご拝読ください。

撮影時期は早春です。となると答へは自ずと出てきますが、題材は皆さんも比較的被写体にしているあれ、『梅』です。実に恐縮ですがこの時点で色々とバレバレになり面白みが無くなるので当作品タイトルはその公開と同時に発表させてください。さて、それでは今回の『梅』素材は皆さんの多くが考える従来のタイプとどう違うのか、相当気になるところではないでしょうか。

直近の当ブログ内で「もっと売れるテーマに集中せよ」的なお節介アドバイスなどお話したばかりで改めて言い換えるのもはばかりますが、加えて「視点を変えれば使い道も変わる増える」となります。一概に各自がこれまで唯一取り組んできた定番的素材テーマを丸ごと捨ててまで狙いを変えていくにも実際無理が出てきます。

一年を通して常に巡ってくる好機はそう多くない訳なのでその時期ならではの旬をある程度の物量で押さえておく事は決して無駄と安易に切り捨てられないでしょう。となれば売れる売れないを度外視してもそれこそ毎年同様のやり方見方で狙うばかりでは能がありません。そこはやはり思い切った視点の切り替えが必要となります。

その分野の業界が、またそこに関わる関係者の目に留めさせる新鮮な狙い目を考え追加していく事こそ更なる隙間(ニッチ)を極める(満たす)と言えそうです。そこで今回はそんな『梅』テーマを私なりにどうアレンジしたのか。上掲画像からは殆ど理解できないと思いますが、是非皆さんもその画を起点に大いに想像を巡らしてみてください。

私の話す趣旨が素材の利用者サイド並びに同分野を志すフォトクリエーター面々に少なからず伝われば幸いです。それでは次回の正式公開を是非ともお楽しみに!

※画像中のコピーはどちらも作品タイトル名ではありません。



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