DEGIGA.JPトップページの『直リンお試し』に花火動画登場!

直リンお試し(花火動画)

花火動画にチェンジ!>
本日お昼過ぎとやや遅いサイト更新となりましたが、DEGIGA.JPサイトのトップページ『直リンお試し』部分に季節の折と言いますか『花火動画』をアップしてみました。既にご存知と思われますが、ビジュアル横の直リンボタン(代理店名)を押しますと寄り道する事なく預け入れ先当該詳細ページに一気にジャンプするという優れものです。

こちらのボタンを押したら即料金が請求される詐欺的行為ではありませんのでご安心ください。皆さんが通常素材検索して辿り着く購入前段階のページが単に開くだけ、間違いなくジャンプしている事をご確認頂くそれのみです。未だ実際に代理店サイトを訪れたご経験のない方などにはきっと新鮮に映るかも知れません。一度覗いてみるのも一考かと存じますので是非『お試し』下さい。

新たな花火表現>
さて今回更新しました動画ですが、見ての通り『花火』です。ただ一見すると普段皆さんも撮影されているようなごく有り触れた動画に見えると思います。しかしそれなりによくよく観察してみれば何かおかしい点に気付かれる筈です。同じ位置からの撮影であれば不可能な極端に大きめの花火が随所に登場してきます。

破裂からその光が消えるまでの持続感にもどことなく違和感があります。実はこれ、『合成』なのです。背景が真っ暗であるため比較的光同士を重ね易く、有りそうで無い撮れそうで撮れない『花火動画』は作れないかという視点で半ばルール違反的な花火素材を制作したという訳です。

取材は全部で3箇所。概ね個別に(単発=シンプル)に捉えて素材化した動画を切り貼りする形で編集を進めていきました。ある現場ではやや横風があった事もあり他の二つとの整合性には苦労させられましたが、それなりに製品化できたように感じています。

当動画のタイトルを『Fire Fower』(ファイヤーフラワー=炎の花)とするほどにどのストリームもけたたましく連発しダイナミック溢れる画面を構成しています。花火の組み合わせによってそれぞれに『個性』を醸していますので、時に激しくまた穏やかにと利用目的に即した『花火素材』がお選び頂けます。

花火動画の新境地>
今回のこの試みの大きな目的は別にあります。それは『花火=夏』ではなく広い意味でもっと別口の素材として使用してもらえないかというテーマでした。活用の可能性がある分野(方向)を以下に記しましたのでご参照ください。

1.スーパーマーケットその他リアル店舗でのバーゲンセール告知広告のバックとして
『ドカーンと弾ける、ドドーンと大放出、お買い得バンバンバーン、』的なデジタルサイネージ設置

2.同TV(ネット)コマーシャルや番組冒頭シーンでの活用

3.特撮演出時の爆発素材の重ね加工用として


大きくはこんなところでしょうか。一般に定番なしっとりと味わう夏の風物詩たる花火というよりはまさに『爆発』が売りと言った方が明確かも知れません。どんな目的を以って使うかは各々現場のそれ如何予算如何に掛かってくると思われますが、意外な思いもよらぬ演出効果をもたらしてくれるに違いありません。

一発勝負は困難>
多くの代理店で見かける花火素材(動画)は下から上がって中央付近で順番に破裂している実に単調なパターンが大半を占めます。現実として打ち上げ方式がそうなっているので仕方ありませんし仮にスターマインのような連続ものを捉えようとすれば自ずと露出オーバーにもなりかねず、会場の撮影ポジションやアングル・事前のレンズ画角設定並びに連発する花火同士の重なる頻度(色合いによるアンダーオーバーの露出比)等々相当な運が出来栄えを左右します。

『後から加工』とはよくやったものだと我ながら感心しています。ここで謂わば痛恨の種明かしをしてしまった訳ですが、これから各地域いよいよ花火の季節がやってきます。プロアマ問わず、この事をヒントに是非チャレンジしてみてはどうでしょうか。確かに撮影していると緊張感も相まって結構骨が折れますしそれこそ純粋に花火が楽しめないというのがネックです。またその後の動画編集も膨大なストリームを所々切り出す手間はハンパありません。

風景撮影もそうですが「花火は花火らしさが一番」と豪語される方はこんなやり方には反発されるでしょうね。

→DEGIGA.JPサイトで『直リンお試し』(花火動画)をチェックしてみる。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『Fire Flower』をチェックしてみる。
※サンプルの再生は3秒間です。実際の再生タイムは小サムネイル下部にてご確認ください。
※タイトル『Fire Flower』はアマナイメージズ(代理店)1社独占RFとなります。

degiga

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