DEGIGA.JPサイト利用の導線をより明確化 - ストックフォト2018

DEGIGA.JPサイト利用の導線をより明確化

トップページの新ナビゲーションボタン

DEGIGAサイトがまたもや進化>
当PRサイトのDEGIGA.JPトップページをもっと充実させられないかという構想からつい先日就寝中にふと思い立ったのですが、「兎にも角にも取り敢えずやってみようか」という訳で早速手をつけてみました。ここ数日は前回までのブログ記事でも書いています通り、連日に渡る内容変更で事切れた感はありつつも、何か不備が見つかるとついつい気ばかりが焦ってしまいます。

我ながらどんな性格なんでしょうか、今回は上部にとりわけ目立つ形でナビゲーションボタンを横並びで三つ設置してみました。簡単にご説明しますと謂わば当サイト活用に於ける導線の役割強化になります。作品のアーカイブないしはフォトギャラリーという意味合いであれば何もこのままで十分であり不意に訪問された方でもそうは困る事はないと思いますが、これを唯一の広告塔という位置付けとするならば、やはりその使命であるとかは明確化しておく必要がありますし、『不便は迷惑』であっては来訪者をただ不機嫌にするのみでお互いに何のメリットも生みません。

広告素材探しで「一応念のためここも調べておくか」という目的で訪問された場合が増えれば増えるほどより利便性を高めておく事はサービスの観点から至極当然と言えます。という訳で上掲画像と共に以下をご覧ください。

STEP1:このサイトって何?
初めて訪問された方は当たり前に疑問に思う事かも知れません。クリックすると運営の意義(目的)の説明が記されたページにジャンプします。ただこちらは応急処置的な記述のせいかやや解説が不明瞭にも感じますので後でより分かりやすく記述し直すつもりです。
STEP2:効果的な活用術
以前この箇所に設置しておりました『〜作業の効率アップ』バナーのおおよそデザイン変更になります。ジャンプ先は以前と変わらず『逆張り検索』(直リンボタン)活用への流れを2画像で説明するページとなります。

追加されたタイトル検索システム

STEP3:ジャンルが決め手速攻タイトル探し
謂わばこちらが今回の改善で最も重要な施策追加となるでしょうか。過去これに似たタイプの検索アイテムとして無料でDL可能な『PDFクイックサーチ』なるものがあった訳ですがご存知でしょうか。今も健在の私が管理するYouTubeチャンネル『ストックフォト魂』と連携する形で各々タイトルに直接ジャンプして詳細をチェックできる当時画期的だったPDFカタログの事です。

今はバージョンの更新はストップしていますがつまりはその移植と考えて頂ければ理解しやすいと思います。各作品タイトルには正方形(200ピクセルサイズ)のサムネイルがありますが、項目(ジャンル)分けされ予め絞り込まれたその絵図らから必要な素材がある程度推測でき、パッと見の直感で当たりが付けやすい優れものです。

当サイト内作品の検索方法として最上部カテゴリー項目を伝って調べて行く従前経路に加え、後の『FEATUREセレクトページ』で予めテーマに合わせてCGと実写をひとまとめに混在させる検索スタイルも試みていますが、このSTEP3が先の二つと比べても相当に快適な検索システムになったと言えるでしょうか。
※新作の追加も容易

分かりやすいが一番>
素材探しというのは使う目的が初めから明確なので仮に『地球』となれば迷いなくそこを目指せばいい訳で、時間的にもあちこち振り回される煩わしさは殊の外解消される筈です。何せ大手同様の高度な検索プログラムが導入できない現実がありますので仕方ありませんが、それでも当施策によって相当な改善に繋がったと我ながら「ある種の到達点は極められた」と安堵している次第です。

何から始めようか迷った場合はそれこそ迷わす『STEP3』から検索される事をお勧めいたします。その後はSTEP2の導線を辿って必要あらば『直リンボタン』活用で購入もスムーズであり、これを契機にDEGIGA.JPサイトを重要な素材検索の1拠点として据えてつつよりご注目いただければ幸いです。

DEGIGA.JPは今後も進化の手を緩めません。

→DEGIGA.JPサイトで『STEP3』の検索を試してみる。

追記:
DEGIGA.JPサイトの閲覧にスマホをご利用される場合は横位置にてご使用頂く事を推奨しています。全てのページのメタデータに急遽修正を加え表示を画面左右にフィットさせました。結果かなり見やすくなったと思います。勿論ピンチアウトによる手動での拡大そして復帰操作も軽快です。



degiga

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