もっとポピュラーになれ!デジタルサイネージのタテ版

アマナトップページに採用

タテ版デジタルサイネージとは>
昨日偶然見つけました。私が作品を預け入れしています国内最大手と言っても過言ではないあのアマナイメージズさんのサイトトップページに何と私の素材が使われていたのです。上掲画像の小さく縦型で表示される紅葉画像がそれで記される文字が小さくて見えずらいですが、こちらは動画素材になります。

あまりこういった素材が使われている場面に遭遇でもしないと「動画でタテ?」と不思議に思われるかも知れませんね。一般に映像といえば大概が横、今だとハイビジョン比率の16:9が定番でしょうか。それではこのタテ版動画素材は一体どんな使われ方をしているのかと言いますと、多くは屋外看板利用が多いように感じます。

例えば都会沿線の駅構内(通路や乗り場ホーム)であるとか幕張メッセ・有明のビッグサイト関連施設など大型イベント会場入り口付近や企業ブース、大型ショッピングセンター、専門店のウインドー等であったりと気にすれば結構目に入ると思います。駅の場合は主に構内各所に林立する柱に密着させる形の特殊な映像パネルにタテ動画が映し出されていますし、最近では衣料品店などファッションアパレル系店頭で試着をバーチャル映像としてお客の姿に合成したり、その場合タテ表示は大いに使い勝手は良さそうです。

サイネージ今昔>
少し前であれば飲食店の電光掲示板が主流で中でも先駆で代表的なのが床屋さんでした。あれも言ってみれば当時の最先端『デジタルサイネージ』だったのだろうと思いますが、如何せん電照機器がアナログとあってキメが荒く大きな文字投影が限界でした。上下左右から挿入ないしは速替わりという方式が良いところで、テレビまがいの高画質映像を表示するなどあり得なかった訳です。

高速道路でよく見かける工事中の旗振り映像はご存知の方も多いと思います。青色LEDの発明でRGB三原色の組み合わせが容易になり更にキメも細かく出来た事で実現したのでしょうが、本格的なデジタルサイネージには程遠くつい最近まで精度が上がるほどそのパネル製造に於いてコストも増大していた訳ですが、ここに来てようやく民間レベルの安価な製品が登場しそこに見合った高精細な映像を可能にしたと言えます。

安価なパネルが民間に浸透>
必要あらば8K映像も難なく表示可能のようです。ただここで一つ疑問点があります。それは即ちストックフォトからのタテ版動画素材の需要が思いの外少ないという事です。現時点で私の場合の経験値でしかお応えは出来ませんが、ハイビジョン映像素材に取り組んだのが去る2009年からになります。ほぼ同時にタテ版動画も当初から比較的組み入れて預け入れしていました。

しかしながらヨコ版は現在もそれなりに動いているもののタテは記憶を辿っても引き合いが1度あったかどうかという感触で殆ど売れていなかったように思い出されます。上述の状況にみるパネルの高価な時期を鑑みれば確かに使用先や頻度は限定されるでしょう。数億円も掛ける事業ならば一から完全オリジナルパネルと映像はそこに特化する大手専門業者に発注する筈ですし、安かろうのストック素材はきっと二の次であったに違いありません。

タテ版動画素材が豊富>
今回敢えてアマナイメージズさんがタテ動画素材を売り込んだとなれば、これまでの需要低迷打開を目指す謂わばテコ入れ(認知度向上)と受け止められます。今回、タテ版動画素材およそ1000点超の枠内からトップページの顔ともなるサンプル表示用として僅か4作品(四季イメージ)中の1シーズンとして選ばれたのはもはや奇跡と言うしかありません。自身作品の認知度向上からも大変有り難く心より感謝する次第です。
※因みに私の『紅葉』タテ動画は15ページ辺りに登場します。

私以外にも更に優れたタテ版動画素材が豊富に取り揃うアマナイメージズサイトをチェックされては如何でしょうか。まさに科学の進歩が著しい最中、映像の表示演出(縦横無尽)に於いて『形式や場所を選ぶという概念』にもはや高い垣根は存在しません。より幅広い知見と視野で広告素材を吟味しクライアントへのより斬新かつ画期的な提案が生まれる事を切に期待します。

→amanaimegesトップページをチェックする。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル:秋踊る(動画素材)をチェックする。(スマホ視聴対応)

要望:
今回PRする素材はすべて実写もののようですが、今後は地球やグローバル系など『CG素材』も是非ライナップに加えてください。


degiga

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