DEGIGA.JPトップページ掲載『直リンお試し』に動画が初登場!

直リンお試し(mov)

ウェブに手動で動画載せるの大変でした>
週が明けて本日は結構な日和となっています。週末は夏日も予想されるので体調管理には何卒ご自愛ください。さて、既に当ブログにて何度か告知もしておりますDEGIGA.JPサイトトップページに掲載される便利なあの『直リンボタンのお試し企画』はご存知でしょうか。

素材は季節柄を考慮しこれまで2回更新しておりますが、たまにはCG素材もいいのではないか、それも動画はどうかという構想から指南サイトを様々巡るその中で動画の有効かつ理想的なウェブ掲載方法を発見できた事から晴れて先日、上手い具合に動画素材を表示させる事に成功しました。ある程度プログラムに精通している方でしたらそれほど高度な部類には入らないかと思いますが、その点に於いては私は結構な素人なので最初のうちはその基本的な理屈と言いますか、表示にはそれなりの決め事があるらしく当初は「プラグインが見当たりません」的なダイアログの嵐に苛まれました。

世間ではとっくにFlash形式終了>
これまで動画カテゴリーに格納する長辺640ピクセルサイズのサンプル動画はすべてFlash形式で書き出したものを使用していた関係でスマホやタブレット等の携帯端末には表示されていませんでした。脆弱なFlash構造が故のセキュリティ面に大きな問題があるらしくモバイル系ではそこがネックなのだとか。

勿論PC(=Mac)環境だから大丈夫という絶対的な保証もありませんのでサイトの構築についてこれまでインタラクティブ表示に特化したFlash形式が業界標準であったものから現在ではページレイアウトが表示画面に合せて自在かつ自動的に変化するタイプのHTML5という形式が主流となっているようです。かのグーグル検索もそんなHTML5の設計を奨励しているようで『モバイルフレンドリー』施策を重点に検索結果の上位表示がサイトの構築構造いかんで左右されるらしいです。

少し話が逸れましたが、まあ状況的にはつまりFlash動画はダメになったと言っていいんじゃないでしょうか。

現在当サイトにアーカイブされます動画タイトルのサンプル全てのファイル形式をトップページの動画同様に改めるべく急ピッチで進めている最中である事も今回併せてご報告させて頂きます。静止画に比べ数も少ないのでそれほど時間はかからないとは思いますが、何しろ書き出しから更なる書き出し、html表記の変更もある部分で自動化出来ない現状もあって思いの外手間はかかっています。

変更作業が終了しましたら改めてこちらのブログにてご報告させて頂きますのでしばらくお待ちください。今思えばもっと早めに取りかかるべき案件だった事が悔やまれます。
※既に変更作業は完了しています。

→DEGIGA.JPサイトのトップページで『直リンお試し(動画バージョン)』をチェックする。



AI(人工知能)の進化が引き起こす脅威>
先日ヤフートピックをチェックしておりましたら、AI(人工知能)に関する記事が出ていたので、その辺をちょっとお話ししようと思います。以下記述に関しては相変わらずの内容であり批判が出るほどのレベルではない事をお断りしておきます。

自動運転車ブランドのテスラやスペースX社など宇宙開発でもお馴染みの創業者兼CEOといえばご存知イーロンマスク氏ですが、彼は以前よりこの『AI(人工知能)』技術の進化について懸念を表明しています。彼の言葉として「もしもこのままその開発競争が激化してくれば近い将来に於いて、いや正確には我々がまだ生存しているすぐ先5年後辺りを目処にえらい事が起こり始める」と改めて世界に向け警鐘を鳴らしました。

各国がこぞって進める最高知能の開発は一見人々に絶大な『利便性』を提供してくれるというようなプラス思考的触れ込みが多い訳ですが、私も以前当ブログに似たような内容の記事を書きました。実はこのAI(人工知能)の進化は人類を滅亡の道へと追い込む悪魔の誕生を意味するものとも言えるのです。

シンギュラリティのその先>
『シンギュラリティ』という言葉をご存知でしょうか。和訳では『人工知能技術が人間の知能を超えるその特異点』とあります。つまりその転換点(技術的特異点)の先に何が起こり得るでしょうか。あくまで仮のイメージとして以下にその流れを予測してみました。

最近よく売れているらしいですが、Amazon Echo内に仕込まれる『アレクサ』やソフトバンク陣営が開発した『ペッパー』は有名ですが今後も更なるバージョンアップがなされる、まさに最先端AI技術を網羅する超高度な会話ロボットへと今後も益々進化し続けていくのでしょう。

ある日それは始まった>
ある朝いつものようにリビングに姿を現した主人を確認するとそんな会話ロボット(以後=彼ら』がすかさず話しかけてきます、こんな内容で。
「おはようございます◯◯さん。早速ですがここでお尋ねします。今後は私たちの行動に賛同しますか?それとも抵抗を望みますか?」と。あまりに突拍子もない想定外の言動にその家の主人はあっけにとられる事でしょう。そして同じ現象が多くの国々で同時多発的に発生しそのニュースは瞬く間に世界を駆け巡ります。

数日後更に彼らはこう話しかけます。「すでに数十時間が過ぎましたが解析に値する友好的な返答はありません。今後24時間以内に回答が得られない場合は制裁の第一段階を発動します」と。そしてそれは起こります。一部の主要都市の電源が突然ダウンし数時間の間インフラが遮断されます。これに危機感を覚えた政府機関が人為的テロ防止策としてブログラム実行の停止や製品の回収、通信網の解析から出どころを調査し送信拠点のシステム断絶を試みるでしょう。

しかし既に進化を遂げた超頭脳ロボットの前にはあらゆる施策も後手に回りやがて手遅れ的な回避不能状態に追い込まれます。当然ながら暗証承認機能は過去に利用した電気信号に記録済みとあって内部からお見通しであり何のお役にも立ちません。そして彼らから最後通告が言い渡されます。
「これまでのあなたたちの行動を解析した結果、人類の生存は不必要とジャッジされました。これより直ちに排除行動に移ります。」と。

あらゆるネット回線を介した彼らが作り出した高次元の不正プログラムが数あるセキュリティーをどれも難なく突破し電子機器の機能を尽く破壊し始めます。発電所をはじめ、鉄道や航空機、船舶、道路等の交通システム、携帯端末通信網、金融取引、製造工場、医療現場、原発、更に軍事基地やレーダー施設、監視衛星も同様に人為的制御を内部から完全にブロックし彼らAI制御に全て置き換わります。敵の攻撃を高精度かつ短時間で察知するとともに核弾頭を含む各種長短弾道ミサイルの発射命令系統を掌握するのは確実です。

AIの中枢機能の命令如何で唐突に無慈悲な攻撃が発動される最悪のシナリオに発展していきます。世界各地の電源網は全て制御されまた、応急のネットケーブル切断ももはや間に合わず、仮に潜行部隊が国境を結ぶ海底ケーブルに近づいたならば艦船潜水艦までも操ってレーダー誘導による魚雷の発射、巡行ミサイルや無人機を飛来させて迷いなく派手なピンポイント攻撃を仕掛けてくるに違いありません。

まとめ>
多くの解析結果によって得られた数式的な結論が全ての行動につながる訳なので判断は実に明瞭で決断も素早い。それが躊躇なきロボットならではの成せる残虐性なのです。多くの人が懸念している『仕事が無くなる奪われる』などというそれこそ後で解決策が見出せそうな単純な問題ではないのです。AIの進化は紛れもなく人類の存亡に関わるものなのだと取りあえずは向こう5年間にご注目ください。

急激な気候変動や太陽の変異、大国間同士の戦争(War3)、病気(パンデミック=伝染病)の脅威などは序の口で、科学や医学の後ろ盾によってそれでも辛うじて生き残ってその後を生存し続ける人類はいると思いますが、こと超AI(人工知能)が相手となると見境なくそのレベルは甚大でしょう。いずれは電力供給が底をつきAI機能は停止されるとしても、その頃この地球に人類はもう誰一人存在していません。


degiga

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