imagenaviサイトで紹介されました! - ストックフォト2018

imagenaviサイトで紹介されました!

イメージナビ紹介バナー

DEGIGA.JP作品見てください!>
昨日ふとイメージナビさんのサイトを覗いてみたところトップページ中段付近に私の名前を発見。最新作合わせて総数12000点超預け入れるRF・RM全ての作品が紹介されていました。先月でしたか、新作をアップロードした際のメールやり取りの中でご担当の方から「近々あなたの作品を紹介する予定です。」と言う事でしたので殊の外早い時点での掲載となって大変感謝している次第です。

ご興味がございましたら以下リンクよりご覧いただければ幸いです。何しろご存知の通り私の作る素材は実写画像とCG混在甚だしい訳なのでやや混乱するかも知れませんがその辺りは何卒ご了承ください。

→イメージナビサイト預け入れの『石関ハジメの全画像素材』をチェックしてみる。

↓こちらのサムネイルがすだれ状にずらっと並びます。
イメージナビ紹介サムネイルページ



『CG素材』は裏方さんなの?>
あくまで一般論としてですが、代理店各社を一様に覗いてみればまずトップページに掲載される素材画像のほぼ全てがそれなりの注目写真家が捉えたであろう実写と純粋なイラストレーターさんの作品が占めているのが分かります。季節によってはそこに適した内容で紹介される作品もちらほらと見受けられる訳ですが、そこに年間を通じても全くと言っていいほど目にしないのが『CG素材』ではないでしょうか。

トップページはさすがに競争争奪が激しいので仕方ないとして、それでも上部『写真・イラスト』項目ボタンの先にも表立ってそんな如何にも『CG』的な絵図らは見当たりません。更なる詳細カテゴリーバナーに使用されているのは実写画像と手書き風のイラストのオンパレードといった構成ばかり。

それでは『CG素材』は何処でチェックできるのかと言いますと、ページ下方のプルダウン形式のクリックボタンで示される各分野に関わるワード項目に実写素材と混じる形で点在して確認できます。なので『CG』というカテゴリーをあえて作る必要がない訳です。もしも『CG素材』を集中的に探したいのであれば兎に角そこを目的にしたキーワードを入力していくしかありません。

仮に『テクノロジー』『IT』『グローバル』『地球』『光線』『バックグラウンド』等と入力すれば自ずと『CG素材』の多くがバッとページを埋めてくれますし、検索枠のマイナス印のあるフォームに『写真』と入れれば大方『CG』だけを表示してくれるのでしょうか。

という事は検索ユーザーが初めから能動的に調べない限りお目当ての『CG素材』に概ね辿り着く事はないという事になります。率直にそこは何となく残念にも感じますがシステムのサービス的にも如何なものかと思っています。しかしながらそこがいざ改善されたからと言って私のCG作品が広く宣伝して貰えるかと言えばそうは上手くはいかない訳です。

全ては発見から生まれる>
大手の各代理店が抱えるおよそ数千人規模の契約作家の中でCG作家がその僅か数%であったにせよ一般的なイラストレーターさんならびに法人素材も加味すればそれこそ数百人分は存在しています。検索結果のトップのページに自身のCG素材を満遍なく登場させる事は通常のアルゴリズムを介する以上まず不可能でしょう。

機械による抽出基準の設定では所謂『売れ行き順』と『近作順』そして担当者の手入力によるその時節柄を優先させる誘導操作が大半を占めます。よっぽど売れているか普段の検索で寄り付きが多い順に上位表示される仕組みなので、有ればですが合わせてその素材のバリエーションや他の作家制作の近似イメージが的確なタイミングで別枠に小さくサブ表示されるか否かも購入される上での勝負の分かれ目となります。

これまでの自身作品の売れた経緯からサブ表示からの購入というよりはやはり上位表示画像で決まってしまう頻度の方か多い気はします。何しろ探す側は時間がないのでパッと見でセレクトしていると思われ、次項から次項へという具合にその度に隅っこのサブ表示に目配りする余裕など実感として湧きずらい筈です。

サイトトップにもない、サブカテゴリーにも案内がない、そもそも『CG』の言葉がにわかには見当たらない。一体何故なんでしょうか未だに不可思議ではあります。そして極め付けは関連カテゴリーを示す『イラスト』項目にさえ含まれないケースです。各社それぞれの狙いや方針(インパクト)もありますが、書籍・CMなどで活躍する比較的著名なイラストレーターさんのみで構成されるパターンが大半で私のような無名の、その中でもCG作家?と称するグループが多くの場面で二の次とされる状況を鑑みて、そこそこ配慮の余地はないのかとサイトページの更新の都度つくづくそう感じています。

私のPRサイトDEGIGA.JPにアーカイブされる作品群を改めて見渡すも、それでも結構イケそうなものはそこかしこに見受けられます。実際に預け入れされる素材の大部分がカテゴリーの奥のそのまた奥に仕舞い込まれて日の目を見る機会がないというのは個人的にも残念ですが、売り場として唯一見つけてもらえずただのタンスの肥やしであるならば、もはや商品ではない訳で宝の持ち腐れでこのまま放置では実にもったいない限りです。

まずは『CG』カテゴリーを恒常的により表舞台に押し上げて認知強化を図っていただき購入ユーザーの更なる発見の道標として貢献寄与されてはと各代理店さんの今後に大いに期待かつ念願している次第です。

※『CG』項目が存在しないという意味ではありません。


degiga

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