一社独占RF素材の3社競演『ELEMENTS EX PROJECT』が大公開!

elements EX projectより抜粋

驚きの独占RF素材が遂に登場!
突然で恐縮ですが、最新作『ELEMENTS EX PROJECT』(エレメンツ・イーエックス・プロジェクト)を本日公開いたしました。2ヶ月ほど前あたりに当ブログ内で何度か予告についての記述もありましたが、その後別件で立て込んだ事もあってご無沙汰しておりました。

この日唐突に発表とあって「いきなりかよ」と思われた方などそれなりに驚かれたかも知れません。今回の作品群(タイトル)の狙いは何かと申しますと、多分この試みは初めてではないでしょうか。皆さんもご存知とは思いますが現在当PRサイトのDEGIGA.JPに掲載される100近いタイトルの全ては非独占RF素材です。

特設コーナーの『FEATUREセレクトページ』に地球もののRM(ライツマネージド)素材が一部掲載されるものの、ましてやそれ以外で一社独占を謳うロイヤリティフリー(RF)販売形態は一切公表してきませんでした。敢えてと言いますか思い切って、それも販売代理店3社別途預け入れ作品をひとまとめにして一つのタイトルに紐つけた上でお披露目してみようという企画はまさに今回が初めてという事になります。

タイトルの『ELEMENTS EX PROJECT』の意味するところのその頭文字が示しますエレメントという言葉は勿論一般に要素とか成分を表します。まあストックフォト素材そのものを単に言い換えただけともとれるでしょうか。そこまで広く括らずとも当素材をご覧頂ければ分かりますがこれがCG素材になれば自ずと『効果的なバックグラウンドパーツ』と読む事も出来ます。

『非独占』の弱さ『独占』の強さ
今回特筆すべきは何と言っても上述タイトルにもありますように繰り返しになりますがまさに『一社独占RFの3社競演』です。制作時間も思いの外掛かりましたが、各社の素材に求める思惑にできる限り近づける形で個性を活かすべく振り分けたつもりです。一番の肝は何と言っても他の代理店に存在しない完全オリジナルという事です。

元がRF素材という事情から確かにオリジナルながらライバル企業も然り系列関係の代理店に各々預け入れ委託は可能な訳です。それでも各社不定期とはいえ何がしかのキャンペーン企画であったりプッシュ要素として営業への活用に躊躇なく使用できるのも独占素材ならではの有利な点がそれなりに発揮されるであろう事は容易に推測できます。

合わせてギャランティ配分についても私ども作家側からすれば通常3割から5:5と変わり売れてくれさえすれば好条件となる訳ですので手間は3社分として3倍になりますが長い目で見れば特に否定するものではなと思っています。全素材計523点が完成するまで確か制作スタートを去年秋口としておよそ4ヶ月ほどは要したと記憶しています。

当然ですが、販売に当たって系列会社経由の場合はあいだで抜かれて実入りは下がります。しかしながら今のマイクロストックでの売値一点あたり僅か数百円ほどの単価を考えればそれでも「損した」と思えるほど悪くはないでしょうし、むしろ履歴を重んじるRM素材と違って販路拡大の妨げにも繋がらず、それこそがRF独占の最たる強み部分だと感じます。

独占素材の良さは購入されるユーザーさんにも恩恵があります。バッティングの恐れを含め今や満遍なく巷にはびこる非独占素材と比べてより個性的な広告が打ち易い事から目を惹く稀なビジュアル素材として活用範囲は殊の外広がると信じます。

最先端CG素材がなんと怒涛の523イメージ
何しろ全部で523点を網羅するCG素材タイトルですので様々なイメージを満載しています。中身は日頃私の得意とするカテゴリーでありますIT、テクノロジー、グローバルトーンに加え今話題のAI(人工知能)、IoT等々先進商品サービスにベストマッチのバックグラウンド系を豊富にご用意しております。この機会に是非ご用立て頂ければ有り難いです。

またこのタイミングで前回当ブログでご紹介させて頂きましたスマホ・タブレット端末完全対応かつ各々タイトルダイジェスト版ともいうべきあの『DEGIGA STARTUPページ』に既に当新作:ELEMENTS EX PROJECTが追加されています。こちらからも是非ご確認ください。

→DEGIGA.JP サイトで最新作『ELEMENTS EX PROJECT』一社独占RF素材の競演をチェックする。

→ダイジェスト版『DEGIGA STARTUPページ』にて最新作を含む各タイトル群をチェックする。

※タイトル中の『EX』ですが、RF-EX(ロイヤリティフリー独占素材)からとりました。因みにRF-NEは非独占を表します。


degiga

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