インスタグラム続報

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梅満開

今朝は風も穏やかで雲ひとつない青空に恵まれました。少し遅い朝散歩の途中で相変わらず色々と被写体を物色していて、前方に白い塊が見えたので近づけば、それこそタワワに咲き誇る梅の花でした。木そのものは大した大きさではないのですが、細く伸びた数ある枝を覆い隠すほどに咲き乱れる様子は壮観の一言。

早速1枚シャッターを切らせていただき、SNSでは今やメインに据えるインスタグラムに投稿しました。出だし好調で本日の『いいね』もきっと100越えに違いありません、いや冗談抜きで。投稿ツールとしてMacからの投稿に適した『Gramblr』を愛用しているのですが、私の恒例となっている画像への文字入れを済ませ適当なコメントを書き最後に関連のハッシュタグをできるだけ多く(最大30まで)記述してとにかく『投稿』をクリックします。

すると続けて『おめでとうございます。60人が閲覧するまで画像を表示しますか』というような文言が出るので躊躇わず『はい』をクリックすると案の定『いいね』数が結構な数増えているといった具合です。もしもこの部分を『いいえ』にして投稿すればいいとこ『50いいね』どまりという実験結果も出ているので、そこは『はい』の効果は至って的免といえるでしょうか。

幅として100強〜200強で、昨日の夕日画像の投稿では150ほど『いいね』されていますので多少の波はあります。結局より好感度を上げるとするならば何といっても画像の出来栄えは必須でしょう。さて本日はどこまで数字を伸ばせるのか楽しみです。

ところでそんな常に『いいね』をプッシュしてくれる人たちの中に勿論混ざって新人さんもいらっしゃる訳ですが、時に『いいね無し』でしょっぱなから『フォロワー』申請してくる人がいます。私もそういう方に好感を持ってこれまで躊躇なく『フォロー返し』してきましたが、しかし何か変な気もしたのでネットでググってみたところ、意外な解説が載っていたのでここでちょこっとお話したいと思います。

因みに直近で『いきなりフォローさん』にはフォロー返しはしていません。

基本大それた理由はなく既に皆さんの中にもご存知の方は多いと思いますが、あれって私の投稿には殆ど興味がないらしいのです。『フォロー』するとその当該フォロワーグループの目に入りその方の何人かが自身の投稿に『いいね』してくれる事で更に表示されやすく、より多くのフォロワーを獲得できる一つの方法とありました。

SNS好きって何しろ『フォロワー』数にこだわる人が多いようで、多ければ多いほど何かと有利、特に日頃からネット上で商売をしているような人はそこからお客を獲得するとか、今注目のインフルエンサー(有益な情報拡散者)にとってはある程度のフォロワーは必要不可欠なのでしょう。

確か数万人集まるとそのアカウントにお店やメーカーさん(スポンサー)がつく事もあって、それ自体が収益源にもなるそうなので出来る人(その手の有名人)は結構な利益を上げていそうです。それこそタレントとかスポーツ選手、作家とか政治家とか大企業事業主などそれだけで注目される著名人では黙っていても人が集まる訳で、実に羨ましい限りです。

SNSで利益を出すというのは並大抵の努力では済みません。私のような無名な人物では尚更ですが、今のストックフォト稼業で言えばSNS上で知ってそれを「誰が必要としているのか」の確立は相当低いでしょうし投稿の意味がそこにあるのかさえ問われます。そんな事をしている暇があったら1点でも多く作品を作って代理店に預けた方がよっぽど得策と自分自身思う事もあります。

ただ今のご時世、ネットの力を借りればちょっとした投稿のみで普段から人柄を晒す事が容易になった訳なので認知度向上目的だけでもやって損という事には当たらないと思っており、批判炎上でもない限りは無理せず今後も続けられればというスタンスです。もしよろしければ是非私のインスタページに遊びに来てくださいお待ちしております。以下よりリンクします。

→DEGIGA.JPのInstagramオフィシャルアカウント『DEGIGA.IMAGES』をチェックする。


最後にもう一つ。
上述の『いきなりフォローさん』の中には悪技を醸す輩もいるようです。インスタを開く度(時系列表示)に決まって数人、大胆で可愛い女性がひっきりなしに出てくるのですが、まるでコメントを誘っているようにも見えます。何かの縁と思い込んでお近づきになりたいと会話を繰り返すうちに「会いません?」となり、何度かのデートで親密になったタイミングで「お前誰や!」と怖〜いにいちゃん数人に脅されて恐喝カツアゲもあり得ます。

この世界は結構グロい面もそこそこ存在します。


degiga

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