心象イメージ実写素材『面影』シリーズ全三部作が全代理店にて販売開始! - ストックフォト2018

心象イメージ実写素材『面影』シリーズ全三部作が全代理店にて販売開始!

面影シリーズ三部作


情緒感炸裂の『面影』シリーズ
昨年10月に晴れて公開のほぼ同時期に代理店1社にて先行販売を開始致しておりましたご存知『面影』シリーズ全三部作ですが、お陰様でいよいよ国内大手代理店3社(アマナイメージズアフロイメージナビ)の陳列棚にそれぞれ揃い踏み致しました。本日改めましてご報告させていただきます。

面影シリーズと言いますと、タイトルにもあります謂わば『心象イメージ画像素材』の位置づけとなります。端的にはメーカーさんが売り込む商品やサービスを単に盛り立てる定番たるバックグラウント役というよりはむしろより情感に訴える不思議な効果を醸し出すビジュアル素材という認識でご理解ください。正直確かにこちらの使い道使い方は商材次第でそれなりに難しい面はあると思います。

狙うは『非広告的な広告』
ただ寂しいのは最近の広告など余りにストレートと言いますか、巷を覗けば「あの商品のバックにはこれ」とばかりにお決まりで定番的要素が多用され過ぎているようにも感じています。もちろんビジュアル効果としては相当に高度なものもあってそれなりに目を引いているには違いありません。

クライアントさん側から求められる案件に沿ってプレゼン素材を用意する訳なので仕方ない部分は当然あってしかるべきですが、私としてはもっと思い切った提案があっていいと思っていてつまり何かドスンとメリハリを効かせた、また何処と無く泥臭さもあって匂い立つ素朴さ、隠れた非日常感と言うのでしょうか、言ってみればつまり『インスタスナップ的』ならぬ『非広告的な広告』といった素養も今ならプレゼンで普通に訴えて差し支えないタイミングでもある気がしています。

主に広告主担当の方などの多くはそれなりの広告を勉強しきた過程で今の宣伝活動に於いて繰り返されるどれも似通った方法論に既に飽き飽きしていて何らかの物足りなさは感じているのではと勝手に推測していますが如何でしょうか。例えばここ最近テレビやSNS上でのCM、MV等を拝見するに頻繁に出てくる感情を揺さぶるウルッとかグッとくるショートムービー仕立ての作りがやけに目立つようになりました。つまり他社と頻繁にぶつかり且つ飽和する商品サービスの差別化はもはや情緒に訴えかける形での商品説明が重要であり不可欠な時期と思えてならないのです。

道草』シリーズも見逃せません
こちらの『面影』シリーズの前作として一昨年にも同様のトーンを醸す『道草』シリーズ全四部作がありますが、情緒の面で言えば狙っている方向性はほぼ同じになりますので、併せてご覧いただけるとありがたいです。全体としてややダークな雰囲気は否めませんが、もう別視点への切り替えで新たな魅せ方としてニッチ的強みそこは確実にあると思っていますので是非再考いただければ幸いです。

面影シリーズ全三部作
→DEGIGA.JPサイトの『面影・KAKERA』をチェックする。
→DEGIGA.JPサイトの『面影・追憶の果て』をチェックする。
→DEGIGA.JPサイトの『面影・生きてこそ』をチェックする。

道草シリーズ全四部作
→DEGIGA.JPサイトの『道草・ダークネスウォールへの誘い』をチェックする。
→DEGIGA.JPサイトの『道草・モノクロームイリュージョン』をチェックする。
→DEGIGA.JPサイトの『道草・彷徨える路傍』をチェックする。
→DEGIGA.JPサイトの『道草・彩り添えて麗しきかな』をチェックする。

※タイトル中拡大サンプル画像(640p)下部の『直リンボタン』で代理店販売ページまで直通です。
※主要な代理店で目的の画像が販売されていない場合は『連絡』項目を参照ください。

一作家ならではの個性が活きるDEGIGA.JPサイトをより一層ご活用されますよう今後とも宜しくお願い申し上げます。



degiga

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