ええ!これって有り? 3Dオブジェクトが踊る背景柄に目が点

背景ジェネ-マッピング見本
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今回で計44回目を迎えるご存知『これは使える!直リン画像素材』ですが、本日はちょっと志向を変えまして当画像素材を利用した商品の仮サンプルを作ってみました。実店舗で言うところのいわゆる『POP(ポップ)』とも解釈できるでしょうか、画像素材の使われ方には方面によって色々様々にその利用価値は存在します。中でもこちらのタイトル『背景ジェネレーション』はなんと収録点数329点を網羅し、各分野業態の多くのシチュエーションに合致するよう構成し制作された素材となります。

自身のPRサイトDEGIGA.JPにこれまで頻繁にお越し頂いている方でも本タイトルの内容の特異性からこの『背景ジェネレーション』に限って一度も閲覧した事が無いという場合もあるでしょう。使用するにあたって通常の素材といえばポスターやチラシ、パンフレット、書籍の挿絵等々絵柄そのものに強い作品要素を含んでいるべきというのが一般的な認識であり仮に額装して飾ったとしてもそれなりにしっくり来るものです。

しかしながらこちらに紹介しますタイトル『背景ジェネレーション』はと言いますと他の素材とは一線を化し細かなオブジェを散りばめた謂わば『装飾背景』素材という位置付けになり広くは『模様』の部類に入ると思われます。つぶさに見ればごちゃごちゃと目に痛い絵図らに混じって規則正しく整列させた幾何学的なタイプの2タイプがある事に気付かされます。このような画像素材は一体どのような使われ方をするのかは上掲画像サンプルをご覧頂ければ一目稜線で、すなわち『パッケージの装飾利用』に最適化された本タイトル『背景ジェネレーション』に備わった最も優れた要素と言えるでしょうか。

確かに他の作家さんもこれまで、いや私がこのような模様タイプを制作するかなり以前から既に柄素材として相当数公開されてきている訳で、同様に多方面の包装紙やパッケージ利用として現在もその需要は少なくありません。ただ、そういった背景柄の殆どは平面で主にベクター系ソフトで制作されるものが大半を占めます。今だとそのソフトの性能も上がってあたかも3D(立体)で制作したように構成する事も可能になりましたが、それでもそういった素材の仕上がりには見てどことなく違和感が出るものです。

背景ジェネレーションバナー
※DVD素材集ではありません。

この『背景ジェネレーション』については正真正銘の3Dオブジェクトがあしらわれているので奥行き立体感がリアルでありパッケージに印刷された場合の実像感は2Dの仮装描写では得られない自然で豊かな広がりと物の風合いが浮かび上がります。また、本タイトル中の実写素材を切り抜いた絵柄につきましても、こちらは一つのオブジェクトパーツを一旦3D景観ソフトに投げ込んでその空間でそれを無数に増幅させ時に散りばめ時に整列させたりと、敢えて厄介な行程を踏んで制作されている関係から他者か簡素な複製作業のみで後から似たものを作り出す事はまず皆無と思われます。

自慢ではありませんが、限られる貴重な予算をそれなりに投資して活用するに相応しいまさに損のない稀な素材の質と価値を秘めた逸品と言えるかも知れません。この機会に是非一度改めてじっくりとその内容を精査頂ければと思います。兎に角は以下よりDEGIGA.JPサイト『背景ジェネレーション』サンプルページにジャンプして頂き上掲画像に習っての利用目的にかなう素材がその中にございましたなら、そのサンプル画像下部に設置されますお馴染み『直リンボタン』を試しにクリックしてみてください。御社が現在契約される国内大手販売代理店の詳細(セールス)ページに瞬時にリンクしてくれます。

もうすぐ今年も終わりますが、順に来たるクリスマス、年末年始、お正月、バレンタインデー、節分にひな祭り、卒業進学、新年度諸々もちろんシーズンたけなわの栄えあるイベントは年間を通して留まるところを知りません。そんなイベントを彩るパッケージや鮮やかな包装紙、ブランドロゴが踊る手提げ袋、服飾業界、ファンシーグッズ店に並ぶお洒落な小物入れ、壁紙、移動体へのラッピングetc。書けば切りがありませんが、更にBtoB(企業間取引)では商品の受け渡しに使われる梱包材の種類もそれこそ多岐に渡る筈です。

ただ簡素な文字組だけでインパクトに欠ける魅力薄なデザインでは今の世の中ややセールストークに難が残ります。他社さんの一つ上を狙ってこの際むしろ派手派手で攻めてみるのも一考かと存じますが如何でしょうか。これを機に新デザインを模索中の関係企業様のいいアシストになれれば幸いです。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『背景ジェネレーション』素材をチェックしてみる。



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