Facebookってインタラクティブ 第二弾

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facebookの記念動画


なにやらたまにですが、facebookでは当方の何かの記念があると各登録会員にお礼代わりと言うのでしょうか。過去の投稿画像を散りばめながらの簡単なショートムービーを公開してくれます。

もっぱらプログラムされた機械が自動的に画像をセレクトし並べ替えて編集生成していくのだとは思いますが、それでもよく出来ている事にまず関心しきりです。兎に角は以下よりリンクしていただき直接観てもらうのが一番かも知れませんが、多分今このブログに来られたFacebook会員の方の中にも当然同様の紹介ムービーの提示はあると思われます。

→FC2動画(マイアカウント)ページで確認する。

何が凄いかと申しますとやはり自動化プログラムではないでしょうか。一度作ってしまえばそりゃあ後は機械任せですし、勝手に各人の画像をサイズを調整して所定の枠に入れ込んで登録される会員名と関連事項もロボットが容易に全て自動編集してくれる訳です。

ただしこの動画のストーリー(流れの骨格)については生身の所謂人間が受け持つ以外にありません。そこが言ってみれば全ての肝になります。動くグラフィックのデザインと編集テクニックもそうですが、兎に角表情であったり動きの微妙なニュアンスの持って行き方などはベテランクリエーターの腕の見せ所になります。

簡単にこなしているように見えてもそこは完成までの期限があらかじめ切られている訳で、時に担当プロデューサーとの間で凄まじいやり取りはあったろうと思われます。一旦できたものを見て検討協議、多くの手直しやその中での担当個々の葛藤を乗り越えて今ここに完成の日の目を見てると捉えるべきでしょう。

この多くはどの業界、分野、部署、現場の仕事どれにも共通する事ですが、つまりその内容の程度から見合ったお金をそれ相当に頂くという事に繋がっているのは事実で、出来ない者はそもそもその場所(ポジション)には存在していません。学校でも独学でもいいですが専門技術やセンスを磨いて更に就職活動に際しては高い競争率をかいくぐって初めてそこに居られる、まあ当たり前ですが。

しかしながら今こうしてこのような専門の仕事に携わっていられるのもそう長くはありません。技術革新が盛んな現代社会に於いて新たな学びは常に必要とされます。ネットが蔓延るビジネスの現場ではより過酷なシステム的改変の要求が絶えず起こっており英智のフル動員は欠かせません。

格差格差とこのところ恵まれる人とそうでない人との賃金差が更に開きつつあり、一度ふるいに掛けられれば今が安泰であっても明日からそうでなくなるせめぎ合いは日常茶飯事です。勿論一度落ちれば這い上がる事が極めて厳しい時代である事は正直私自身が実感するところでもあります。

『時代は変わった』とただ嘆いていても何も始まらない訳なのでここは諦めず攻めの気持ちを忘れずに兎に角行動あるのみです。学べる環境の人は何を学んでどう活かすのか、その工程表をしっかり組んでいく事が大切ですしまた、私のようにある程度年齢がいって『社会のお払い箱』同然の地位から這い出ようとすれば、執念深くそして一途に今の得意技を更に今必要とされる革新的なものへと変えていくしかないと思っています。

面白いもので、ある仕事がきっかけで突如時の人となり得た専門家が居たとして不思議とそういう方には休む暇もないほど高額なギャラが発生する仕事が絶えず舞い込み東京の一等地に事務所を構えつつ高級車で営業やら人と会って高級な美味いものも食い、それが殆どの場合次の大きな仕事に無理なく繋がってくれる、まさに栄華を極めたと言えるでしょう。

その切っ掛けはほんの些細な出来事だったかも知れませんし、そんな時代であったのかも知れません。幸運といいますか、間違いなくその時その場所に居たのは事実で、まさにその人本人であってただ一人特別に選ばれた賢者と言われればそれまでですが、何方かが見初める少なくとも他の人とそこは驚きを持って何かが違っていたのでしょうね。多分。

何を才能や努力というのか、何はともあれやっぱり結果次第で全てが決まるという、嗚呼悔しい!


degigafaceinsta_b


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