CG素材最新作2タイトル、本日正式発表!

CG素材新作2タイトルの正式発表画像

皆さん、お待たせいたしました。遂に本日5月8日午前9時30分、待望のCG素材新作2タイトルがPRサイトのDEGIGA.JPにて同時に正式発表されました。タイトルは上の画像にもありますが一応以下になります。

→幾何学の知恵(きかがくのちえ)4800×3600ピクセル 全370点

→文字乗せEX(もじのせいーえっくす)4800×3600ピクセル 全214点

タイトル『幾何学の知恵』は先に当ブログ記事でご説明もいたしましたが、あの三人組ダンスユニットの『Perfume』さんのパフォーマンスに連動して映る巨大スクリーン動画をヒントに、そこから素材としてのイメージに落とし込んで制作したものです。確かにステージ上で繰り広げられるハイセンスで高度なモーショングラフィックス技術には到底敵いませんが、やはりあまりゴチャっとしていてもバック素材としてどうかなという面もあり結果この辺りに落ち着いたと言えます。

ただ画像一点のみで見れば比べてシンプル感は否めませんが、今回は同じ素材画像に対してグラデーションタイプと黒ベタ背景タイプの2種類をご用意いたしました。特に黒背景タイプではフォトショップなどの画像処理でレイヤー編集の際に他の画像との合成が容易なのが利点になっています。詳細は以下のリンクでご確認いただけます。

→DEGIGA.JPサイトの詳細解説ページで内容をチェックする。

そういう意味からデザインの幅が広がり思いもよらずイマジネーションを掻き立てるかつて類を見ない画期的な素材ではないかと思っています。工業、医学、科学、教育関連、イベントイメージ、イノベーショナルなネット広告、専門書など最先端を謳う今後のビジネスライクに活用し易いのではないでしょうか。

続きましてもう一つがタイトル『文字乗せEX』になります。こちらは読んで字の如くキャッチコピー等が非常に乗せ易い構造で作られています。前半に出てきます家具類がモチーフの画では即ち絵そのものがカテゴリーやテーマその他について分割して見せたい場合の仕切り役になっています。

鉛筆の絵柄では隙間をやや多めに取ることで罫線の役目を担います。また中央に大きく描かれたオブジェクト素材タイプにつきましては、合わせて入れ込む吹き出し等をオブジェクト中の各ポイントに結びつける事でそこがリンクボタンとしてホームページ制作の素材とも成り得ます。

更に多くの画像背景が無地色になっているので上下左右斜めとスペースを延長できオブジェクトそのものを縮小してレイアウトを思い通りに配置出来るなど取り回しが自由自在。その点に於いても実に重宝する素材と言えます。直近で気になるキーワードをふんだんに散りばめているので、相当数用意された『ゴールドキー素材』など今の実務案件にそのまま放り込むだけで十分伝わる挿絵が完成します。

如何でしょうか。本日発表という事で殆どの場合まだこの素材の事を知り得る関係者は極めて少ないと思われますので、何と言ってもプレゼン素材としてクライアントへの訴求は可なりの確率で新鮮に映る筈です。是非一度お試し頂ければ幸いです。

本日は久々に開放的な気分を感じます。CGで日頃から比較的売れてると言えばどこでも定番の『各種地球もの』か『光背景的な』ものばかりでしたし、以前から何か新ジャンル的な新しさを吹き込む事が出来ないものかと思案しておりました。売り上げも日に日に下降の一途を辿る中、ここ数ヶ月間その回避策を必死で模索しており私が思い描くその一つの答えというのが当新作2タイトルであるのもまた事実です。

デザインの現場で絶えず奮闘されるプロフェッショナルの皆さん、何卒宜しくご検討頂けますよう心よりお願い申し上げます。

→石関ハジメのストックフォトPRサイト『DEGIGA.JP』をチェックする。

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