お待たせいたしました!新作がいよいよ登場します。 - ストックフォト2017

お待たせいたしました!新作がいよいよ登場します。

新作2タイトルの予告画像#1

このところ、私の今の仕事とは程遠いであろう緊張の『朝鮮半島有事』記事ばかり投稿していた訳ですが、確かに北朝鮮問題は一向に解決していない現状に於いて既に済んだ話ではないので関係諸国の精一杯の政治折衝を試みる形でできる限り戦争回避へ駒を進めて頂きたいと、そう念願するのみです。

という事で、今回はその辺の緊迫した事情はよそに久々にストックフォト素材について語りたいと思います。昨年暮れの前作の登場以来はや半年余りが経とうとしておりますが、実は年初めにCGタイトルを契約エージェンシー3社に既に持ち込んでいましてこの程その作品2タイトルが晴れて世に出る事と相成りました。今回よりその予告をカウントダウン形式でお伝えして参ります。

上部の画像だけでも何ですので、正式発表までの数日間を利用しまして、敢えて答えは言わないまでも今新作の要点などを期待感を醸しつつ、まず本日は当新作タイトルの制作を始めるに当たっての『取っ掛かりは何?』からお話ししたいと思います。

タイトル名はまだお話し出来ませんが、『驚愕』の太ゴシック文字で若干見ずらく恐縮ですが、横に二分された左画像をご覧ください。何やら線があって若干ボケた感じの画像と分かります。CG画像など一般的にはパンフォーカス(全域ピント)に仕上げるのが定番かと思いますが、これまでも幾つかの過去タイトルで同様にレンダリング(画像生成)に相当の時間を要するアウトフォーカス表現を駆使したものを制作してまいりました。全体の雰囲気としてはそのようなイメージを持って頂ければと思います。

※画像は上記の事情からネガ反転させています。

それでは一体この画像を作ろうと思い立った切っ掛けは?と問われれば一言、『Perfume(パフューム)』です。パフュームと聞いて何を思い浮かべますか?そのまま読んで『香水』?いやいや、皆さんもご存知のあのテクノチックなダンスユニットで有名な大人気女性3人組、Perfumeなのです。

実際に彼女3人のコンサートを巨大なセットの元でご覧になった方も居るでしょうか、作曲家の田中ヤスタカ氏の斬新なダンスミュージックととともに連動する巨大なモニターに映し出されるあの所謂立体的な線画の嵐は会場全体を包み込んでその場を一瞬にして異空間化してしまいます。吸い込まれる映像と大音量のビートの渦に取り込まれて摩訶不思議な感覚に囚われたのは私だけではないと思います。

完成した作品群が勿論あそこまでのハイテンショナルで複雑な画像構成がなされた出来栄えとは到底言えませんが、発想の起点としては結果そんな内容に収まったのかなと自分自身は満足しています。正直利用する側からすれば余りにもドワングワンでグッチャゴッチャでも使いづらいでしょうから。取り敢えずそんなところです。

次に右画像ですが、こちらはまさに背景に徹した内容で作られました。左の線画風に対して右タイトルは目的に照らしたオブジェクトを立体的にしっかり描いています。画像に込めたキーワードは多彩でテーマやカテゴリーなどあらゆる業界に即しています。有りそうでお目にかかり難く、凝って作られたものをはじめマイクロストックでも多く見かける極めてシンプルな作りも目立ちます。思うに要は使い易いか否かが可なりのウェイトを占めるのでしょうか。

はい、そこで制作の切っ掛けですが、タイトルそのままの言葉で説明したいのですが本日は初っ端なのでそこは勘弁して頂くとして、つまり『文字が乗せ易い』です。「嗚呼なるほどね」と言われれば本望ですが、さて皆さんの反応は如何に。時間ははっきりしませんが明日も当ブログの予告画像第二弾とともに新作2タイトルの情報をお伝えして参りたいと思いますので是非ご期待ください。

本日は以上です。


しかし先日もトランプアメリカ大統領が「正恩氏との直接交渉は可能」と多くのメディアを通じて語っていたようですが、この事は当然当人にも伝わっているでしょう。でもその条件が余りにも非現実すぎることから実現はほぼ不可能だろうと推察されます。第一が核開発と運用の撤廃。正恩氏から二つ返事で「了解しました」はまず無いでしょうね。さらに畳み掛ければむしろ頭にきて思わず殲滅ボタン押っしゃうぐらいなもんです。

トランプさんとしては初めからまともに話なんぞ出来っこないと踏んでいて、国際社会に「私は紳士で誠実」と前置きする事でアメリカの先制攻撃を正当化させようとする意図が伺えます。これでもしも北朝鮮が核実験を強行すればその時点でのピンポイント攻撃の仕掛け易さは相当に高まったように思えてなりません。先日、ロシアのプーチン大統領との電話会談もあったようですが多分そこで大凡の段取りはついていよいよその実効性は極まったと察します。

果たして日本や韓国が止めどない砲撃と核の力で北朝鮮の言う『火の海』になってしまうのか、それともアメリカ本国自慢の最強軍事力を以って短期でスパッと決められるかは実際に有事になってみないと分かりませんが、押し寄せる数十万人もの避難民、中枢機能の混乱から何れにしても日本経済はめちゃくちゃでしょうね。とほほ...。

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