広告素材のバロメーター!デジ画の日々 もしも北朝鮮から核ミサイルが飛んできたら

もしも北朝鮮から核ミサイルが飛んできたら

日本への核攻撃
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今日はここ最近再三に渡って綴っております北朝鮮の暴発の可能性についての私なりの勝手な内容でしつこいようですがまたまた書かせて頂きました。今最も懸念される話題といえば勿論朝鮮半島有事に於いてアメリカが先に仕掛けるのか、それとも北朝鮮の自暴自棄が先かです。

まず今月は北朝鮮側で大きな式典が控えていて明日の15日が金日成氏生誕105年祭(太陽節)、そして25日が朝鮮人民軍創設記念日(建軍節)と続けざまに執り行われる訳ですが、これまでの慣例として行事に重ねて敵視する周辺国に対してほぼ何らかの威嚇を行うのが同国です。多分ですが、今回もミサイルの発射実験か地下実験場での核実験があるだろうと思われます。

例年以上に懸念されるのはアメリカ新大統領のトランプ氏が思いの外狂犬である事です。先日の突然のシリア空軍基地のミサイル攻撃を見れば如何にトップダウンからの実行が素早いかが分かります。シリア軍?によるサリンガスでの殺戮劇を目の当たりにし動揺した娘のイヴァンカ氏が直接要請したかのような報道もあるように、もしもそれが事実だとすればトランプ氏は相当な気分屋かも知れずかなりの危険人物と見ていいでしょう。

大規模な韓米軍事演習は今月下旬に終了する訳ですが、その翌月5月上旬には韓国の朴クネ氏失脚により大統領選挙が控えています。親北主義を主張する文在寅氏が優勢と聞きますがその他候補もほぼ北寄りの方針を打ち出している事からアメリカは元より日本にとって実に厄介な状況といえます。

となると選挙後の韓国政権がアメリカ軍による先制攻撃を拒んでくると予想され、危険な核保有国との南北統一で中国やロシアを後ろ盾にアメリカや日本など西側諸国への圧力は更に増すと考えられる事から上述の挑発行為を強引に理屈付けしてアメリカ軍の先制攻撃が韓国への通達を無視して開始される可能性が十分考えられるのです。その日が15日なのかそれとも25日なるのかは分かりませんが特に隣国は緊張を隠せません。

もしも有事が勃発したなら、北朝鮮はこれまでの宣言通り相当な反撃に出てくると予想されます。国境付近からの韓国ソウルを標的にした短距離ミサイルの猛攻に加え、20万人を超える特殊部隊が一気に国境を越えて雪崩込んで一般市民を巻き添えに無慈悲に攻撃してくるでしょう。そして日本のアメリカ軍の前線基地である各地域の駐屯地が数百発という弾道ミサイルで一気にピンポイント攻撃されるのもほぼ確実です。

北朝鮮軍を事実上掌握している労働党委員長の金正恩氏の「核によって殲滅する」という威嚇が事実なら間違いなく核ミサイルを打ってくると思われ、そうなるともう何もかもがめちゃくちゃになってしまうという事です。到底福一事故どころの被害ではすみません。

100%の迎撃はまず無理と私は思っていてすり抜けた何発もの核ミサイルが残念ながら日本のアメリカ軍基地周辺に着弾してしまいます。おおよそ北朝鮮の開発力を鑑みれば予定通りの弾道を維持するのか疑問であり、恐らくは手前で着弾もしくは上空を通過してその先で着弾、はたまた左右に幾分か逸れる形で着弾と見るのが現実的でしょう。

そこでそのような想定外も考慮に入れて描いたのが上図です。北朝鮮領内3カ所から発射された弾道ミサイルは地球の軌道を考慮してやや左寄りに飛んで弧を描いて日本に到達すると予想されます。誘導装置の精度なりその計算式が正確に行えるとは思えませんが一応大まかに着弾範囲を赤と黄色域で表現してみました。

日本に向かって直進コースに当たる地域は間違いなくレッドゾーンでありその範囲なら何処に落ちても不思議ではありません。特に赤の地域は爆心地から30キロ以内を示していて直撃されれば命の保証は極めて出来ない範囲と思ってください。仮に運よく爆発とそれに伴う爆風を間逃れたとしても相当量の放射線を浴びているので早くて一週間、一ヶ月も経たない間に所謂『細胞自殺』と言われる重度の被曝特有の症状で亡くなる確率は高いです。

黄色の50キロ圏内でも爆発時の閃光を直視したりそのまま無防備にその光を身体に浴びれば軽度以上の火傷や程度はともかくも同様の被曝に見舞われる訳で決して安心はできない範囲です。図を見れば何しろ西日本のほぼ全域に渡って逃げ場は伺えません。ミサイルが実際に何処から飛んでくるのか判断に苦しむところですが、何にせよこの地域からの早めの避難が望まれます。

ミサイル発射から概ね15〜20分程度で本国に到達すると言われていますが、発射警報のその時点で避難しても高々10キロ程度の移動がやっとであり当然深刻な渋滞に巻き込まれれば身動ひとつ出来なくなってしまいます。一時の経済活動の停滞を恐れてか政府関係者は、勧告はともあれ避難行動計画すら未だ国民に一切知らせようとしません。

またマスコミに至ってはキー番組の一コーナーで半島情勢の緊迫度は伝えるものの、その中で国民の安全確保への助言が当コメンテーターや取材陣、専門家から一言も出ないというのはきっと政府介入による裏で何か取り決めがなされたのだろうかと勘繰りたくなります。

生命の確保は個々の責任で判断という事でしょうか。取り敢えず安全と思われる地域は東北方面と海峡を越えた先の北海道になります。今の段階で有事に乗じて北部よりロシアが攻め込んでくるとは思えませんので、逃げるなら兎に角は北帰行を推奨します。四国関西方面から自家用車利用なら少なくとも10時間以上はかかりますし、九州地域にお住まいなら丸一日は見たほうがいいでしょう。混まないうちが華です。決断はお早めに。

※安倍総理が「化学物質を搭載して発射する可能性もある」と間接的にそう言っているので合わせて警戒を。

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デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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