DEGIGA.JPサイト『FEATURE』ページに『地球RM』項目が追加されました! - ストックフォト2017

DEGIGA.JPサイト『FEATURE』ページに『地球RM』項目が追加されました!

地球RM

サイトDEGIGA.JPサイト『FEATURE』(常設特集ページ)の第四弾が掲載されました。みなさんご存知の通り当サイトに掲載中のストックフォト素材(タイトル)はこれまで概ね非独占タイプのロイヤリティフリー製品が大部分を占めます。しかし今回はかつてストックフォト業界で一世を風靡したあのRM(ライツマネージドライセンス)タイプをご紹介しました。

RM製品の事がまだよく分からないという方にここで簡単にご説明しますと、つまりはロイヤリティフリーの所謂『売り切り』販売に対してRMは期間・サイズ・用途に応じて一定期間『貸し出す』方式と思って頂ければいいと思います。加えて同タイプの素材を一社が独占するというのが建前で他社に預け入れされていない分使用履歴が相当な時期遡って調査できるので同業他社との使用混同(バッティング)が回避し易いのもメリットと言えます。

※数年前より新たにRM-EX(独占)に加えてRM-NE(非独占)が設定され条件や価格面で差異が生じています。

ただし貸し出すというだけで特にポジフィルム素材当たり前の当時は今では考えられない高額での取引であった訳ですが、90年代後期の急速なデジタルデータ進出を機にその聖域は微塵に崩れ去りその後の更なるアマチュア参戦による投稿型マイクロストックの登場で直近のその需要は一気に冷え込んだ現状と言えます。

しかしながら、それでも大手企業を中心とする一部の広告媒体として未だ利用の根強い部分もあって、私なども今も毎月の売上報告にRM製品が何点か其れなりに計上されています。RMならではの強みが発揮できてさえいればお金を払ってくれるユーザーはまだまだ健在なのでしょう。ただここしばらくは全盛だったあの頃の一点あたりの規定通りの売上は殆ど望めず¥5000にも満たない案件が大半で、「これってRMなのか?」とあまりの低額に目を覆うばかりです。

毎度お馴染みの暗い話になってしまいましが、兎に角はいつもこの場で言っている事に『まずは知ってもらう』という観点からやはりRM製品も積極的にPRするべきと判断し本日公開と相成った訳です。記憶されているかも知れませんが、実はこの試みは以前に2回ほど当サイトで『スペシャルサイト』として既に実施していました。こちらはスペシャルという事からサイト更新時に合わせて一時的なご紹介に留めていた関係もあり幾分認知度に貢献できていなかったと思われます。

今回は冒頭の『FEATURE』項目に常設する事で長期かつ広範囲からの訪問者に対応でき、よってより以上の認知度アップに繋がるのではと期待しているところです。どの分野の商品サービスも同様に勿論その商品の存在に気づかなければ購入に繋がる訳もなく、遅まきながらごくごく当たり前の事をやったに過ぎないと言うまでです。

さて、新項目の『地球RM』セレクトの内容ですが、こちらは全部で41点と前回の『グリーンセレクト』よりも更に少なくなっています。もっと盛り込んでもいいと思った訳ですが、現在預け入れされる国内の大手代理店3社のそれぞれの特徴も重視するとあまり似通ったパターンは避けるべきと感じ、敢えて厳選したのがその理由です。

宇宙空間に浮かぶリアルな地球イメージを始めどれもが意表をついて個性を際立たせ創造を掻き立てる、まさに独占販売を主とするRM素材に相応しい独特な面白さが冴える逸品と自負しています。今セレクト中には極めて頻繁にそして高額で販売されている画像も含まれます。言ってみればそういった貴重な人気(当たり)製品のお陰で日々通年を辛うじて救われていると言えます。宝くじではありませんが、そんな事も時に起こるのがこの業界の有り難い面ではあります。

そんな訳ですが、他のセレクトも併せて是非一度と言わず何度でも、他の作家製品との比較検討も視野にご覧いただければと思います。

最後に、今回のサンプル画像は預け入れ先の各代理店よりダウンロードしたものをそのまま利用させて頂いており、画像上の透かし文字は代理店名になっています。サイズも代理店によってまちまちでありまた、長方形とスクエアが混在していますが何分にもご了承ください。相変わらず『直リン』ボタンが設置されていますので直接代理店にジャンプする事で購入がスムーズに行えます。必要に応じてご利用頂ければ幸いです。

→DEGIGA.JPサイトの『FEATURE』ページをチェックしてみる。

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