広告素材のバロメーター!デジ画の日々 Instagram『DEGIGA.IMAGES』にヒント一杯!

Instagram『DEGIGA.IMAGES』にヒント一杯!

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DEGIGA.IMAGES


今回は私のもう一つのSNS発信の場でありますInstagramページ『DEGIGA.IMAGES』をご紹介したいと思います。こちらのブログから既にリンクしてご覧になった方もおられるかとは思いますが、もちろん初耳という方もいらっしゃいます。そこでこのInstagram『DEGIGA.IMAGES』のどの辺が私にとってのアピールポイントとして有効なのかを少しかいつまんでご説明いたします。

Instagramをスタートさせて昨年の秋口から数えて早くも半年近くになりますが、兎に角タイミングを計りながらこれまでに100を超える画像をアップしてまいりました。その画像というのが私が生業にしていますストックフォト画像素材です。時々動きを短くまとめた動画素材もアップする事はありますが、何せアップまでの準備が面倒な事もあり毎回躊躇していて少数である事は否めません。

まあ、そんな投稿画像をご覧になったこれまでの皆さんの反響は思いの外盛況で毎回おおよそ50『いいね』前後をキープしているところです。また合わせてフォロワーさんもどうにか300に達しました。他の方のページを見るに、中には一度機に1000を軽く上回る強者も居て驚かされる事もしばしばですが、そういった方の多くはコミュニティーにしっかり精通しているようで事業等を通して結構な繋がりを持っているように見えます。私なんぞはとても太刀打ちできません。

また始めて間もないので仕方ない面はありますが、今後もなるべく頻繁にアピールできればと思っており日夜投稿作業に励んでいるといった具合です。

ただ『フォロー』してくださる方の中にはその後すぐにフォローを外してしまうといった事も多く、一体何でそうなるのか不思議でなりません。この投稿が後で商売がらみと気付いてがっかりしたのか、プロフィール画像が一見若く見えて同世代と勘違いした方が、後日「結構な親父じゃねえか」と知って嫌気がさしたからというのもあるでしょう。ネットでググってみると原因の本当の心理状態ははっきりしませんが似たケースが解説されるページは結構散見されて「何処でも起きているのか」と確認できます。

しかしながらそれでも私の投稿画像を気に入られそのまま継続的に『いいね』をくださる方も多く、中には丁寧にコメントが寄せられる場面もあり何とも嬉しく思える瞬間でもあります。

皆さんもご存知のハッシュドタグ(♯)ですが、まるでストックフォト作品を預け入れる際のキーワードの打ち込みのような感覚で毎回その都度画像内容に合わせる形で書き入れている訳ですが、後半の方は固定で毎回同じ文を載せています。それが以下のタグです。

 #DEGIGA #写真好きな人と繋がりたい #ストックフォト #photooftheday #広報 #広告 #プロデューサー #プランナー #デザイナー #コピーライター #芸術 #出版社 #挿絵 #Likes

この投稿画像が(販売に繋がればという思いから)できる限り関係各位に届いて欲しいという期待が込められています。少なくとも関係者にまずはこんなクリエーターが居るという事を知ってもらうだけでもいいと思っていますが、そこから思わぬ販売の切っ掛けになる事があれば大変喜ばしい限りです。

毎回アップする投稿画像には必ずと言っていいほどコピーを添えています。それは端的に言って複製を防ぐウォーターマーク(透かし文字)も兼ねているのですが、何しろ巷は今結構大変に疲弊していて大きな格差の中でもがき苦しみ耐え忍んでいる方々が大勢います。中にはビジネスに全力を傾けてそこの挫折や壁を感じて同様に苦労される方もいるでしょう。少しでも元気付けられないかという思いもあって、自身も同様の立場であるが故についつい生意気な文を添えているところは大きいです。

そしてそんなコピーとの組み合わせ一つ一つは専門家の何がしかのヒントになっているかも知れません。表向き広告に不釣り合いに見えて意外に使える案件を発見してもらえればまさに功をそうすると言えるでしょう。そんな広い意味での出会いの場が所謂Instagram『DEGIGA.IMAGES』であると言えます。

ストックフォト素材はアマチュア参戦のマイクロストックを始め毎日のように大量の素材が入荷されもはや氾濫するのが当たり前になっています。そんな過酷な状況下にあっては過去の特に数年前に仕入れた作品など商品棚の何処にあるのかが全く見えなくなってる訳なので、そんな素材がたとえ最も適切で優れていたとしても購入者と出会う機会はかなりの確率で期待薄と言えるでしょうから、このInstagramというSNSは負の状態を打破し少なからず機能してくれると信じています。

今回、広告関係者並びに企業の広報等に従事される方、常日頃からストックフォト素材を頻繁に活用されておられるより多くの方々に向けての切実なそんなラブコールになっていれば幸いです。
今後ともDEGIGA.JP石関ハジメ)をよろしくお願い申し上げます。

→Instagramマイページ『DEGIGA.IMAGES』を覗いてみる。

→DEGIGA.JPサイトでロイヤリティフリーストックフォト素材を確認してみる。

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プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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