Facebookってインタラクティブ

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12月もいよいよ半ばに差し掛かろうとしていますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。ここ関東(茨城県中部)は数日好天に恵まれ、朝のうちはやや寒く感じるも太陽がそれなりに昇った午前中などは結構暖かいです。これって暖冬という事なのでしょうか、反面北海道や北部山沿い・日本海側では所々で豪雪に見舞われてかなり大変でそんなニュース報道も頻繁に聞こえてきます。そういった地域にお住いの方は十分注意してお過ごし頂ければと思います。

さて今日は私が昨年暮れから1年余りほぼ毎日画像投稿しているFacebookのお話です。とは言っても前回のブログで語ったような愚痴ではありませんで、たまには感動した事を書きたいと思います。

今朝早速Facebookのマイアカウントに画像投稿した訳ですが、その後下方へスクロールしていわゆる『友達』の投稿内容をチェックしていたのですが、その途中でFacebookチームからの私へのメッセージ画面がある事に気づきました。基本的に自動化されているのでしょうが、それでも検索ロボットがタイミングよく発信している事には驚きを感じます。

問題はその中身でした。それは1分12秒の動画でMP4形式なのでしょうかよくは分かりませんが、とにかくその動画、つまりはモーショングラフィックスの出来栄えが流石と思わせる素晴らしいものでした。私なども似たような事をやっていてそれを商売にしている訳ですが、はて自分はここまでの完成度でこの内容を表現できるのだろうかと、改めてレベルの差を意識させられたというのが視聴してのまず最初の第一印象でした。

それだけではありません。何といってもこの動画は他の『友達』バージョンもスクロール中各所で散見され内容は同じパターンで構成されている中でそれぞれの投稿画像だけが各自のそれと自動で入れ替わっており、兎に角その自動化のプログラム即ちネット配信に特化した高度なインタラクティブ技術がしっかり発揮されている事に更に驚かされた次第です。

単に動画編集ソフトを使って動かしたものを配信しているに留まらず、登録内容をビックデータとしてかき集めてそれを所定の位置にランダム配置していくなど、人工知能Aiを駆使しているとも言える大企業ならではの今時のシステムには到底太刀打ちできそうにもありません。

こんなプログラムをスイスイとこなしているエキスパートには脱帽です。これから持て囃される有効な技術スキルではないかと前向きな意識も同時に味わった気もしたそんな印象で動画を拝聴したというご広告になります。

究極を目指すインタラクティブ表現はさておき、自身ここまでは出来ないまでもモーショングラフィックスに限って言えば多少なりともやや精通している向き素養があると思うので、使い慣れた3Dソフトやフォトショ、アフターエフェクツ、そしてサウンドを加えて最終編集するプレミアプロを使える範囲で利用すれば結構それなりの素材もそうですが、広告やディスプレー活用、ネット配信とくれば今後のマーケットとして請け負い業は有効なのかも知れないとふと思う訳です。

クライアントの使途(利用方面)に合わせてオーサリングソフトからブルーレイに書き出して収めるところまで行ければ御の字です。この手の業界仕事は未経験なので料金相場ははっきりしませんが、時間と手間から換算すればおおよその設定は可能かと思います。前回あたりにもこのブログで書いたと思いますが、やはりその辺が出来るかやるかの境目であり将来へのステップといいますか数をこなす過程から自然と更なるスキルアップへと繋がっていくのでしょうね。

まあ、そんな事を自らに当てはめる形で上の動画を是非チェックしてみてください。

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