はたまた新作予告!『今度は静止画』

新作CGの予告画像

ここのところ新作ラッシュが続くDEGIGA.JPですが、いよいよこれが最後の持ちネタとなります。画像で見る限りほぼ間違いなくCGと言えますが、さてこれは一体なんなのでしょうか。まあ、正式公開までのクイズという事にしておきましょうか。

過去の例から薄々感づいておられる方もいるとは思いますが、その辺はご内密に。

最近よくこのブログで書く「今年はどんな年でしたか?」は、思いの外自らが振り返る事の方がきっと多い質問かも知れません。繰り返しになりますが、ほんと今年は『最悪』という言葉が似合う負の年だったと思います。今年に留まらずこの調子が続けば来年こそ皆さんとまさにお別れする羽目になるなと大晦日を目前に懸念はさらに膨らみます。

ある契約エージェンシ(代理店)のマイページを覗けば、相変わらずこれまで預け入された自身のこれでもかという作品群が大量に縦スクロールされ確認できる訳ですが、どの画像を見ても「なんでこれが売れないんだ!」と半ば怒りさえ感じるほどです。

確かに総合売り場の検索キーワードの語句の打ち込み次第で運不運というものはあるにせよ、それでもこれほど売れない年は過去に類を見ません。果たしてユーザーはどこに消えてしまったのか、ただただ途方に暮れるのみです。作品の品質が決して悪い訳もなく使い道も考えれば無数にあるように設計したつもりで、実際に文字を載せてテストすればその良さ(効き目)に気づくと思うのです。

ぶっちゃけCGと実写(風景を含む多種イメージ)との売り上げ比率はCGがおおよそ7割ほどを占める事から、もしも実写のみで作家契約している人ならばきっと相当厳しい情勢ではないかと想像もできます。実写作家(写真家)は少なくともそれ一本で勝負している訳ですから私の実写ものよりはそれなりに質は高い筈ですが、根本そういうところじゃないんでしょうね、今は。

私自身は謂わばCGに救われている訳で、今更ながら取り敢えず低レベルなりに最低限のそんなスキルがあってよかったとつくづくそう思います。ただそれでも今後その程度の技術でしのげるかと言えば嘘になります。例えばホームページは作れますかと尋ねられ「はい出来ます」と返せば次に「それじゃあ、スマホ対応にレイアウトが自動変更可能なページはどうですか、出来ますか?」と来るでしょう。つまりは過去の簡易HTMLスキルだけでは対応出来ない時代になったという事です。

書店でそんな解説本をペラペラ捲ればどれもそのレベルの高さに圧倒されて手も足も出ないという有様です。もう一度基礎からやり直すぐらいの覚悟(時間も含め)が必要です。まず今の状況から考えて私にはそんな悠長な時間はありません。当然今風のハイセンスなデザイン力も求められますし、検索エンジンの上位表示を促すSEO対策、各ページのスムーズな更新管理(修復作業)および不定期ながらデザインやレイアウトの変更も伴います。

DEGIGA.JPサイトは私が全て作り更新する際、AdobeFlash(マクロメディア買収)の簡単なプログラムもその都度書いています。しかしセキュリティーの観点から残念ながらスマホには対応しておらずその部分は表示されません。もちろん次世代型へと今後スキルアップが求められる事になります。

画像(動画)素材も同じ事が言える訳ですので、営業等に関わる売り込み策も時代に沿ったフルモデルチェンジが喫緊課題であり同時に即効力も試されるのでしょう。さて皆さんは今どう行動されていますか。


話は若干飛びますが、Facebookについて一言書きます。上述と似通ったケースと自分は思っているのですが、いわゆる『いいね!』が全く増えていかないジレンマに苛まれています。友達は250人弱抱えている状態なのでもう少し反応があってもいい筈なのに一向にその数が増えないのです。毎回の投稿画像には僅かに2人〜多くて8人程度。

きっと閲覧はしているだろうと思うのですが『いいね!』をしないという事なのでしょう。投稿画像は至って興味を引くもので添えた文章も誰にとっても身近に感じてもらえて好感度は悪くないと思っていますが、それでも無視し続けられる心境をお察しください。

知り合い(殆ど一般人)のページなどはスマホで現場撮影したスナップ程度にも関わらず絶えず50人以上から『いいね!』されています。私の倍ぐらいは友達は居るかと思いますが、それでも20倍ものその差が気になって仕方ありません。ネットの記事を参照すると、結構そんな不幸な方が多くそれについての解説やアドバイスを多く見かけます。

”リア充投稿を見るうちにげんなりして登録を解除したり、身近なリアル友達を誘っても誰も乗って来ないなど残念な部分もまたこのSNSの負の掟なんでしょう。現実を素直に受け止めた上で変に落ち込んでもしょうがないのですが、そんな方に「私に対して何故そんなに『いいね!』無視を貫くのか」の理由を是非聞いてみたいそんな心持ちです。

素材は売れないし何ともむしゃくしゃするので一応書き残しておきます、と。

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