これは使える!直リン画像素材 #028『お月見はいかが?』

満月とススキ(タイトル『祈りのまなざし』より)

昨日、9日の日本時間午前9時半ごろ、北朝鮮による5回目の大規模核実験が決行されました。今回は各国の想定を概ね3倍ほども上回る10キロt規模と言われています。同国の国営放送でもその事実を報道し真実が明らかになった訳ですが、北朝鮮の最高指導者である金正恩(キムジョンウン)委員長も正式に「武力としての準備」と各国メディアにそう公言しており、隣国にとってはまさに非常事態ともとれる状況に差し掛かった事が伺えます。

ここで私が考える最悪の今後のシナリオをお話ししたいと思います。

日米韓の3カ国は今回の核実験をこれまでに無い程のかなりのウェイトで避難している最中で、更なる経済制裁を模索しているようですが、これまでの北朝鮮による各種ミサイル飛翔実験など武力の威嚇が国連決議を完全に無視する形で継続し続けられている事から今後どのような対策をし同国に注意を促しても、むしろ逆効果になるだけでますます事はエスカレートしていくと推測されます。

ロシアや中国でさえ仲裁を止め非難する側に立った事は北朝鮮を完全に孤立させました。やたらと侵攻を深めるかつての日本帝国が経済制裁された挙句にアメリカに戦争を仕掛けた当時の構図に極めて近づいたと言わざるを得ません。そういう意味で北朝鮮がいつ攻撃してきてもおかしく無い状態なのです。

感情が高まるとその悔しさから突如暴発する性格の今の将軍様には当国の要人誰一人逆らう事はままならず、国民を顧み無い民主主義を相容れ無い強固なまでの軍国思想はやがて最悪の発動へと導かれるのでしょう。

さて、今戦果を被る一番のターゲットと言えは隣りの国韓国です。過去の南北戦争以来両国は分断され、その後韓国はアメリカと同盟を組みました。北朝鮮が望む南北統一はこれまでの失敗を繰り返し続けていますし、国境付近では今も散発的な有事が勃発し緊張が収まる気配はありません。以前「首都ソウルを一瞬のうちに焦土化する」とまで豪語していました。

それだけ裏切られた敗北感が強いのでしょうから、陸続きである事も鑑みて最初の戦乱の舞台になる確率は相当高い筈です。少なくとも高性能ミサイルが降り注ぐ訳なので首都周辺は大混乱になるのは必至です。その後北朝鮮の陸軍部隊が国境を越えて大量に侵入し無差別乱射を繰り返します。韓国軍が応戦するも人殺しをものともし無い意気盛んな北朝鮮軍の前には非力かもしれず相当な犠牲は間逃れません。

それとほぼ同時刻に狙うのは第2のターゲットである各国に駐留する米軍基地です。もしかするとこの時点で早くも核ミサイルを投入する可能性があります。何せ核1発でかなりの規模まで殲滅できる訳で、一瞬にして相手戦力を完全に封じ込むめる事が可能です。移動式発射台や潜水艦からのSLBMなどを使えば相手国の迎撃を避けられる公算は強く、そうなるとこちら側としては成す術がない事になります。

核を使用されれば米軍基地に留まらずその周辺地域にも甚大な犠牲を伴うのは確実で、残念ながら日本人は再び核の驚異に晒されてしまうのです。北朝鮮はそう、3番目の攻撃目標は我が国日本がターゲットであると宣告していました。まず先に狙うとすると何処でしょうか。少なくとも都市部がそのメーンになると思われますが、米軍基地を中心とする沖縄辺野古、嘉手納、九州福岡、関西大阪、横田と厚木基地を有する首都東京周辺等々が主要攻撃対象ではないでしょうか。

そして問題なのは原発施設です。国土を完全に破壊しようとすればまず住民がその地域に住めなくする事が一番です。先のミサイル誘導にしてもそのあたりの精度もかなり向上していると思われるので寸分狂いなく命中させられる筈です。

もしも稼働中の原発が破壊されたなら、核ミサイルをはるかに上回る放射線が放出される訳で福一どころの騒ぎでは済みません。仮に有事の直前に上手く稼働停止したとしても核融合は継続されている訳で、結果はさほど変わりませんから被害は長期間に渡って相当なものになる事が予想されます。

こうなると都市機能どころか日本全土が機能停止状態に陥り国内外に張り巡らされた経済基盤は完全に崩壊してしまいます。私の商売も万事休すといった具合です。せめて核爆弾が近くで炸裂しない事をただ祈るのみです。

多分ですが、勿論その兆候がうかがい知れた時点で先制にも似たアメリカ軍の総攻撃が即開始されます。空爆による地上兵器や各地に点在する基地司令部の破壊。韓国や日本の自衛隊がそれに加わる形であらゆる手段を講じていくに違いなく、潜水艦を探知して撃沈するなど核ミサイルができる限り発射されないよう大方の作戦で先手攻撃に徹すると思われます。

ある程度弱体した時期を見計らって今度は強力な地上部隊を投入するでしょうから始まれば終結までそう時間は掛からないと思われます。ただ北朝鮮側はその時点でいわゆる『聖戦』に変わる訳で、ゲリラ戦を仕掛けたりIS(イスラム国)のような大規模テロも企てます。有毒な化学兵器を導入する可能性も考えられるので、完全な戦意喪失まで持っていく道のりには相当な険しいさが伴うと言わざるを得ません。

全く先の見えない拉致被害者問題ですが、上述の形で北朝鮮制圧までこぎ着けた段階でかなりの人たちが救出されると見込まれます。そして何年か掛けてその呪縛を解き晴れて朝鮮半島は一つに統一されて真の民主主義を取り戻すと信じます。

ただし、突如中国が今の南シナ海や尖閣諸島並みに強引な領土奪取に乗り出すとも限りません。


さて話が戦争ごとで最初から騒然としてしまいましたが、そんなおぞましい話題とは打って変わって秋の夜長、お月見イメージにふさわしい画像をご紹介いたします。タイトル『祈りのまなざし』より満月とその月明かりに浮き上がるススキの穂が実に情感を漂わせる今後深まりゆく秋広告には持って来いの一枚です。是非ご活用ください。(バリエーションも豊富)

→DEGIGA.JPサイトにてタイトル:祈りのまなざしの全画像をチェックしてみる。

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