これは使える!直リン動画素材 #015『夏雲パラダイス』



さて『これは使える!直リン画像素材』ですが、
いや、画像ではなく今回は動画のご紹介になります。とは言うものの前回取り上げました動画素材の『#65 Rising Sun・希望の夜明け』同様にお馴染みYouTube『ストックフォト魂』チャンネルより抜粋させて頂きました。

ストックフォト魂チャンネル#56『夏雲パラダイス』は、
自分で言うのもおくがましいですが、正直夏本番の広告背景素材として打って付けの動画素材かと思います。夏といえば入道雲の湧く空を想像する人は多いかと思いますが、そのゆったりとして雲の動きと圧倒的な存在感たるボリュームこそ夏の季語に相応しい強い素材ではないでしょうか。

テレビCMをメインに
レジャーシーンのワンカットとして、また紫外線対策のイメージ、夏の電力消費、各種清涼飲料(ビール含む)への効果がとりあえず概ね定番ですが、デジタルサイネージを利用した公共標識や店頭ディスプレイ、メディア販売ではヒーリング系BGM及び動画集等々シンプルだからこそ利用方面は想像を超えて無限に広がります。

実際に雲の流れ(運動)を描写すると
思いの外動きはゆっくりで、仮に1分撮影してもその動きは殆どの場合目に見えて変化してるように思えない筈です。余りにも遠距離であるのと風が穏やかであればあるほど乏しいと言えます。そこで実際の撮影に5分〜10分ほどを掛けて記録したものを30秒に圧縮(短く)してみると、当動画の動きのようにはっきりと現れてきます。

今ではデジイチ(コンデジの一部)にも
動画撮影機能が当たり前に搭載されている関係で、およそ15〜30分は連続で記録できます。従来のビデオカメラは相当な時間を連続撮影できるようですが、ことデジイチでは動画撮影時の負荷(主に発熱)が心臓部に掛かる事で起こりうる損傷を防ぐ意味でやむなく時間に制限を設けていると思われ記録時間は比較的短い訳です。しかしながら自身所有のカメラ(D5300)ではそれでも特に問題なく雲の動きをフルハイビジョンで表現する事ができました。

勿論フルハイビジョンムービーカメラ(キヤノンG10)でも同時撮影を行なっており、『夏雲パラダイス』をはじめ多くの実写動画タイトルで活躍しております。両機はいずれもグラデーションの深さ、適度なコントラスト、シャープネスが良好で、編集での画質劣化も殆ど感じません。実に頼もしい相棒と言えます。

別の撮影方法としてタイムラプスというやり方もありますが、こちらは1コマを1秒単位(以上)でコマ撮りしているのでコマ間の繋がりが僅かにカタついて見えてしまうデメリットがあります。長時間の撮影は可能なのですが、露出違いのコマが出る不安定さもあるようです。それに比べて露出は常に安定し30コマ(60コマ)/秒で微細かつ滑らかに記録されている本動画素材はどのような案件についても安心してご使用いただけると考えます。

まずはこちらの動画をチェックして頂き、
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※後半にテロップされる動画内左上部の『全タイトルをチェック』ボタンはYouTubeチャンネル外では機能しません。

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