YouTube『ストックフォト魂』チャンネル検索ビュアー”pdfクイックサーチVer1.3! - ストックフォト魂

YouTube『ストックフォト魂』チャンネル検索ビュアー”pdfクイックサーチVer1.3!

pdfクイックサーチ Ver1.3


はい!デジ画職人のいっつぁんです。で始まりました。早速ですが、お馴染みYouTube『ストックフォト魂』チャンネルの紹介動画へのピンポイント検索が可能な『pdfクイックサーチ』が第4弾のバージョン1.3に更新されました。

今回も特に大掛かりな変更点はありませんが、代理店販売窓口にダイレクトリンクして厄介な検索を大幅に省きスムーズに購入手続きが出来る『直リンサービス』の対象タイトルが34タイトルになっています。ストックフォト作品のアーカイブス兼PRサイト『DEGIGA.JP』サイトトップページのバナーからのご確認、もしくはクイックサーチ内のタイトルサムネールに設置された赤い直リンマークでもご確認いただけます。

今回が初めてという方はとにかく最新版を。Ver1.2以前をお持ちの方は早速Ver1.3に更新いただければと思います。

→pdfクイックサーチ最新バージョンの無償入手ページはこちら

ここで話は変わりますが、今現在ストックフォトをやっておられる方にお尋ねいたします。「まず何としても生業を目指して頑張っている」「とりあえず小遣いが稼げればいい」「家計の足しになる程度には持っていきたい」色々な方がおられるかとは思いますが、そんな方々の中でもしも「殆ど売上が上がらないのは自分の実力の無さ?この商売には向いていないのでは」と、日々お悩みではありませんか?

ご本人のストックフォト素材を直接確認した訳ではないのではっきりとは断言できませんが、私が思うにきっとそれは勘違いなんです。過去の経験から推察すれば、自身もそういった時期がかなり長い期間続いていたようにも記憶しておりますが、まずはっきりしているのはその作品の預け入れ先の問題が一番であるという事です。

特に地方都市で個人運営されているフォトエージェンシーさんなどは古くからの老舗と云いながらも不景気の影響をもろに浴び易い訳ですから、もしもそんなところに預け入れしているならば売れる訳がありません。

1.経営者は大概それなりのカメラマンなので請負業で事業を賄っている。(ストックフォトは副業)
2.存続優先を目的に売り上げ報告をせず横取り(二重帳簿で脱税)している。

こんな事が頭を過ぎりますが本質的にはこのところの高速NET網充実によるユーザーの大手代理店への一極集中や益々シェアを拡大する格安が売りのマイクロストック業界の台頭など、どう見ても小規模店の力不足は否めません。

もちろんマイクロストックに預け入れされている方も多いと思いますが、一点あたりの売値が低い上に契約されている作家数も膨大なのでその確率で振り落とされ易い状況は確実にあります。何れにしても上手く売上が伸ばせない根本は販売代理店の立場や売り方に構造的な無理(胴元だけが儲かる仕組み)があるという事なのだと思っています。

作品内容にも当然問題点はあるとしても、代理店を増やすとか変えるだけでもその現状が一変すると思われますので是非試されては如何でしょうか。

それでは次に技術面その他についても少し考えてみます。人物ものは儲かるとよく聞きますが、個人がいきなりモデル撮影となると人脈や資金、売り込みなど相当敷居が高くなるので実践されている方は限られると思いますが、私も同様で手が出しにくいジャンルです。ロケハン、大掛かりな出張撮影、モデルのスカウトと管理、貸しスタジオやスタッフ要員の確保等々には手間が掛かり億劫になりがち、というよりはやはり資金の問題です。一回の撮影費用にいくら掛かると思いますか想像してみてください。

安ギャラの私の立場では借金すら恐ろしくて出来ません。しかしそれでも別ジャンルで家族を支える程度はどうにか稼げているので、視点を変えてまずは現状で出来る事から始めればいいと思っています。

専門とは言っても現実にネタが飽和している昨今に於いては疲弊しているモデルプロダクションも結構あるのではないでしょうか。いつまでも楽に稼ぎ続けられる商売とは思えません。

話が逸れました。さて皆さんの画像(動画)は果たして広告主さんの求めているものになっているでしょうか。写真雑誌に登場してくる著名作家のいわゆる芸術作品ばりの写真を見て『これだ!』なんて思っていたらヤバイです。確かに素晴らしい作品群なのですが、残念ながらその中には広告素材としてのメリットは一ミリも存在していないのです。

画家が絵を描いてそれを画廊が買い取って転売していく内に値が張ってエンドユーザー間で更なる高額取引が生まれるといった構図はストックフォト業界ではあり得ませんし、ましてや絵画そのままに額装して部屋のインテリアにしようとは一般的にはまずあり得ない事です。(アマナイメージズなどが関わる法人向けレンタルフォトは一部存在)

もしもそういう作画を意図して作品作りをしていたのではまず売れにくいものになっている可能性は大です。多分大多数の方はすでに理解されていると思われますが、何をもって価値と成すかを再考されてはと思います。

実は私が、過去に犯した勘違いで貴重な時間と労力を如何に無駄にして来たかのお話しでした。
DEGIGA.JP』サイトでそのヒントを探れ!

自身の能力を疑う前に、まずは販売代理店の実力を知ろう。(教訓その4)

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