YouTubeの動画制作は苦労します - ストックフォト魂

YouTubeの動画制作は苦労します

本日早くもタイトル5作品をアップいたしました。当初は週一アップというお話もしておりましたが、やはり短期で仕上げてこそのサービス?だと思っておりますので、ここは出来る限り早めの進捗という考えに改めた次第です。

ここまで動画を作成して思う率直な感想と言いますと、やはり手間が掛かるという事です。当『ストックフォト魂』動画をご視聴された方はお分かりかと思いますが、まず最初の出だしのオープニング動画を含めほぼ喋っている内容は同じであり、動画後半の喋りこれもほぼ同じ事を言っている訳です。

それでは何が面倒(手間が掛かる)のかと言いますと、まさに読み上げる説明文です。これが結構大変で最初は全ての文面を作品ごと暗記して2〜3行ほどを一気にカメラ目線で話切ります。実は何度も撮り直しをしているのですが、途中で嫌になってやめたくなるほど記憶力に難があるというか、それともレンズの向こう側を意識し過ぎた緊張感から来るものなのか、多分両方なんでしょう。

これだけで結構時間を取られてしまい1タイトルをアップし終わるまで半日ほど掛かってしまう日もありました。これではいかんという訳でその後はカメラのすぐ上にカンペを貼り付け、これが見事に収録効率を上げる事になり撮り直しはほとんどの部分で改善されてスムーズになりました。

さて収録は楽になった訳ですが、今度は動画編集でこれもまたややこしい事が頻発するとか勘違いも含めデータ書き出し後の修正が頻繁に起こってきました。キャッシュが貯まり過ぎて途中でソフトが固まってしまうとか、差し込むクリップを事前に制作して準備いるのですが、それを入れ間違っていたり、今回の♯04と05のスライドショーでの抜粋点数の言い間違い(テロップで修正)であるとか、もう少しチェックを強化してハッキリ分けておかないといけませんね。再度プレミアプロを開いて修正しなければならず流石に滅入ります。

が、アップ後のユーチューブへの記述もまた面倒な作業です。タイトルと説明文、そして重要なタグ付け、英訳、リンクに必須なアノテーション設定、今回新たに加わった機能のカードなど、全ての準備が整ってようやく『公開』となります。

今回は、高々5分弱の動画にも関わらず静止画の製品編集と比べ、やはり動画は手間がかかるなと痛感するお話でした。

備考:
少し言葉足らずの動画内容であるためこちらで補足したいと思いますが、何方もそうですがそれぞれの販売代理店に作品を預ける際その都度オリジナル番号(ID)を付けて納品している訳です。その後セレクトされて預かる段階では代理店専用の通し番号に替わります。

以前某代理店に問い合わせしたところ、元のオリジナル番号とは紐付けされているのでその番号でもすぐに係員による検索は可能という回答でした。あくまで大手会社のプログラムの行き届いた環境下での事であり小規模店など全ての代理店で出来る補償はありませんが、その場合でもまず購入先窓口にてお尋ねしていただく事で、こちら(私)からデータを代理店が指定するサーバーに改めてアップする方法がとれます。

仮に現時点でセレクト外で預かりのない素材であっても同様のやり方でデザイン制作に的確な作品を早急にお届けする事で新たな発見に伴う効果的なプレゼンの切っ掛けにも繋がる筈です。

始まったばかりですが、『デジ画職人のストックフォト魂』の更なる展開に今後ともご期待ください。

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