携帯電話使用料を安く!政府主張

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前にもちょこっと携帯端末の料金について書いた事がありましたが、ここへ来ていよいよ政府がもの申す騒ぎになって参りました。私はかねてより今の携帯端末、つまりはアイフォーンを代表するパソコン型携帯電話の使用料金が高すぎるのではないかと思っています。

猫も酌しもそんな高額な使用料をいつの間にかに払わされている事に全く気づいていないというのか、それとも当たり前と思っているのか、はたまた見栄を張って無理をしているのかは人それぞれなのですが、そんな方々殆どは貴重な時間をスマホ画面にまるで生気を吸い取られているかのように無駄にしている訳で、際限なくゲームの虜となって興じるわ、SNSの相手の事が気になってはこれまた際限なく延々と文章を読み返信をし発信もし〜ので、1日の多くを携帯端末に費やしていると思われます。いやほぼ間違いありません。

インターネットの普及と科学技術の急速な進歩は確かにその人にとって貴重な情報をありとあらゆる場所から得る事を瞬時に可能にしました。もはや携帯端末は切っても切れない代物になったと言えます。ただ料金は高い。ビジネスに直結してそれ也のコストを消化出来る立場の人(企業)は良いとしても学生を含む個人が支払う金額としては結構無理があるのではないかと私は思います。

少なくとも目に見える形での利益は得られない訳で、毎日漠然と高額料金を支払わされているという印象なのです。ゲームや映画、それ以外にも重いデータをひたすら引っ張って暇つぶしに使っているとしたら、電話会社とその周辺に群がる関連企業を単に儲けさせているという事です。

企業はそれ以上に何もしてくれませんし、その利用者が今後どうなろうと知ったこっちゃ無いので時に害悪と叩かれて自制を促しても全く聞く耳は待ちません。「だったら裁判しろよ、合法だぜ。」と言わんばかりの態度が透けて見えます。世間は一体何のためにスマホが必要だったのでしょうか。そもそも電話というものは互いに連絡を取り合う装置だった筈ですが、僅か15年余りでそれが全くの別物と化しました。

「便利になったんだからいいじゃねえか。」「料金?特に困ってないし。」「スマホで電話なんてしないもんね。」と若い人からはあざ笑うようにこう言われそうですが、昭和生まれの中年オジさんが古いのか、それとも驚愕の洗脳商法なのか、自身納得は出来ません。

ここまで結構批判的に書いたところで話を変えましょう。実は私はスマホを持っていません(持ちません)。無論毎月の使用料金が高すぎるからです。端末代の分割と2〜10Gほどある通信用データ容量がセットになって月々8000円超も払わされるなんてまっぴら御免です。

だって殆どが家族と日に1〜3回程度通話するだけですから。普通に考えて月1000円は掛からないでしょう。それなのに8000円ってなに?!いやそれ以上に搾取されていると思いますよ、殆どの利用者は。それを平気で居られるのがむしろ不思議なくらいです。

そこまで払わされても情報の何たるかが大事なのか、私は間違いなく悪どい電話業界のトリックと洗脳だと思いますよ。また悪口になってしまいましたね。そんな中で今まさに、つまりは私のような超ライトユーザーにも優しい低料金体系の携帯電話が在って然るべきなんです。

掲載画像を拡大してご覧頂ければ分り易いと思いますが、ストレートタイプでコンパクト、折りたたみガラケーの半分以下の薄さ重さを確保しつつ800万画素程度のカメラ及び簡易画像修正機能、メール、3G並みのネット通信などそこそこの機能を内蔵してあれば十分重宝します。音さえ出れば精々ワンセグ試聴ですから画面なんて小ちゃくて構いません。

如何せん折り畳みは筐体が厚く重いのが難点であり、今時だとスマホ利用者の中で取り出すには若干気が引ける面は確かに有ります。しかしこのコンパクト携帯であれば堂々としていられる気がするんです。更に面白い個性的な色々なデザインや形があれば尚結構と言いたい。

問題は料金ですが、やはりここは基本料金は500円以下(無くても良い)に設定頂きかつての電話ボックス並みの市内なら3分10円程度、市街の場合は国内何処へ掛けても低い上限を設けるなど工夫して頂けると有り難い訳です。基本従量制で構わないのではないかと思います。

ここ数年の後に低所得(下流老人)世帯は確実に増えます。特に大企業は拝金主義だけに溺れずに、負担の極めて少ない通信インフラの整備と構築の根本的な基本概念を忘れないで欲しいものです。

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