FB再デビューのその近況 - SNS

FB再デビューのその近況

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画像クリックでFacebookにジャンプします。

先月24日の晩に再登録して今日で9日目に入りました。現在もフェイスブックの何んたるかがさして理解できてない中、日夜色々な繋がりを懸命に模索中といったところでしょうか。一旦始めると不思議とのめり込んでしまいます。

友達になった方々の投稿された文章と画像を観ては、面白おかしく突っ込んでみたり、いいね!ボタンを押してみたりと、気になる記事をタテ送りでパラパラ捲っていく面白さは格別です。時には国内の時事関係に首を突っ込んで勝手な事を喋っては投稿者との堅苦しい会話が意外と弾んだりもします。

いずれにせよハマると奥が深いのがこのフェイスブックの特徴と言えます。まず感じたのは相手の反応の速さです。コメントやいいね!の直後、何分も経たないうちに回答や同調などのコメントが各方面から寄せられてきます。このレスポンスの良さは当ブログも含め他のソーシャルメディアにはない優位性でありリアルな友達感覚という気分を存分に味わえるツールという事が実際にやってみてはっきり分かりました。

晴れて承認を頂いたFB友達の方々の投稿内容を見てみると、写真芸術等々同じような嗜好(表現者たち)とはいえそれぞれに立場や知名度、活動の違いなど様々に存在します。著名人は何しろ日本中を常に飛び回っているようで、添えられた画像からご本人の所在は多岐に渡ります。

特に多いのは写真展の会場風景です。あらゆるテーマでこれだけの発表会が繰り広げられているとは、しばらく作家活動を休んでいる私に対してむしろ励まされているかのようにも映りました。「あんたもやったらよ」みたいな感じがその画像の節々から聞こえて来ます。中には風景写真家の方が額装写真の注文に追われている報告であったり、撮影テクニックやプリント技法を学ぶ写真セミナーナウ、雑誌グラビア用のモデル撮影の移動でGW渋滞にはまる美女専写真家、ネパールの現状を伝える報道カメラマン、旅先の絶景、写真学校生の実験写真等々、心を揺さぶられるエネルギッシュな場面がまさにリアルタイムで垣間見れるのです。

正直フェイスブックでチェックするまではメジャーな分野に疎くなっていました。カルチャーショックにも似た感覚に襲われた感じです。「俺も写真集でも作るか、個展でもしてメジャーデビューするか。」言うのは簡単しかし作品を作って写真集や個展開催となるとやはり時間とお金が掛かる訳ですから、おいそれと始めるのはどうかと思いますし、そもそも生活が懸かる終わりなきストックフォト素材の制作に時間を殆ど費やしている関係もあって現実的に芸術に対向かう気力はまだありません。

しかしながら各人各々の作家活動の連続から次なる大きな仕事の依頼も舞い込んで来る訳で、本来作家業というのはそう在るべきなのだろうなと正直その世界で十分に活躍されているプロの面々を羨ましくも感じる訳ですが、ストックフォトを生業とする身では今の仕事を日々堅実にこなす事が第一で何時になるかは分かりませんがいずれは東京の何処か気の利いた場所で会場を借りてせめて写真展くらいはしてみたいとは思っています。そんな時はチャレンジとして銀座辺りのキャノンやニコンフォトサロンなんて狙うのも面白そうです。

追伸:
PRサイトDEGIGA・JPの気まぐれコラムを更新しました。今に至る自身の波乱万丈の過去を赤裸々に綴る『過去と未来を結ぶもの_エピソード2』を公開していますので、良かったら見てください。

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