東京都の本日1日の感染者数は一体何人?まさか600人?

落花

盲目の日本政府>
すいません、もう何度この我が国の危機を訴えてきたでしょうか。こういった暗い国の話題は前回を最後に終わりにしたいとも書きましたが、流石に本日の感染者数が気になって仕方がありません。まあ、最悪でなくとも言うことは言いたいと思い再度書き留める事にしました。

出来ればストックフォトについて更に掘り下げた話題をご提供したい訳ですが、いや、その方が皆さんにとっても有益だと考えます。ところが我が国はてんでこの有様であり実際にこの私も「一体次何を制作するべきか」と手をこまねくばかりで一向に作業が進まない状態です。きっと何を作っても撮ってもさして即売上に反応してくる状況にはないでしょう。

もはや打つ手なしという心境に絶えず苛まれています。今年はどうにか保ってもさて来年は?と不安は隠せません。もしも以下の内容が現実になれば間違いなく職は奪われます。これは私に限った事象ではなく、遅かれ早かれ皆さんにも訪れる最悪のシナリオとなりますでしょうか。

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東京の月火の検査数とその陽性者の比率を本日発表される昨日5000件で換算すると目を覆いたくなるほどの膨大な罹患者数になる公算は大です。およそ600人前後になるのではないかと予想します。さて本日は残念ながら我が国の行く末の最悪なシナリオをこれまた予測したいと思います。皆さんが現時点でどの程度そんな未来に待ち受けるクライシスを意識しているか分かりませんが、多分ですがこれからお話しする内容の具体的なその地獄への道筋を概ね否定するかも知れません。が、しかし十分あり得ると私はいわば確信にも近く危惧しています。さてそれではまず直近で起こるであろう事は何でしょうか。今まさに飛んで火に入る夏の虫ならぬ無謀な『GoToトラベルキャンペーン』真っ最中ですが、すでに各都道府県に於いてその感染拡大は第二波へと移行しつつあり自治体の多くで感染者数が過去最大を更新しています。用心に用心を重ねてきた岩手県でも遂に2名の陽性を確認、感染者は離島も含めほぼ全ての地域に蔓延したと言えます。

此の期に及んでも未だ厳格な対策も打たず放置し続ける政府とむしろ打つ手を失った各地域の疲弊は益々乖離するに違いなく、徐々にその数が増える中高年の重症重篤者を始め中度軽度並びに無症状感染者受け入れの医療施設はもうじき満杯になる筈です。ここで一つ言えるのは増やす事に拘る例のPCR検査数ですが単純に検査し陰性結果の後に罹患すると考えてください。全国民に一斉に検査し陽性者を即時隔離しなければつまりは殆ど意味はないという事です。結局次から次へと感染者は断続します。となると次に来るのは経済の停滞です。接触や飛沫空気感染など所構わず感染場所が拡大すればクラスターは途方もなくなりその時点で抑止はお手上げ状態に陥ります。あらゆる立場の人々に感染者が続出、オフィスに工場・飲食小売店舗・食品スーパー・公共交通機関様々・物流基地・教育・福祉・観光・イベント業の現場各業態業種に悉くウイルスが蔓延したならどうなると思いますか?各所閉鎖のラッシュから市場経済は完全停止に追い込まれるのです。

そうなればかなりの国民が恐怖に慄き家の中から一歩も出られない状態でしょう。いずれ備蓄食材が底をつき飢餓困窮が続出、悲劇はそれだけではありません。銀行も役所もほぼ機能を失う事になるので各種手続きに入出金も不能、給料年金の支給すらストップします。それこそ地域は広くゴーストタウン化すると思ってください。内部の感染者続出で警察機能が働かなくなれば途端に犯罪が爆増します。飢えを凌ぐがためにまともな人でさえ感染死覚悟で犯罪に加担し暴徒化、大胆な店舗襲撃が頻発します。タガが外れた破壊活動はほどなく政府機関にも及び要人の見せしめ処刑や暗殺の果てに我が国の統治機能は瞬く間に崩壊します。私は以前からしつこいくらいに『人の移動を止めるため経済機能を2週間だけほぼストップさせたらどうだ、ウイルスの潜伏期間が過ぎれば一気に収束に進んでその囲い込みや追跡も局地的で済む」と絶えず訴えてきましたが聞き入れてくれる人は未だ一人も現れません。法人個人厭わず何故決断できないのか、死に急ぐ目先の金がそんなに惜しいのかと言いたいです。

ここまで


経済早期復調の最終手段>
たった2週間休む(止める)だけなんですがね。警官や自治体監視のもと事前に食料調達で備えれば高々2週間ですし十分耐えるのは可能です。散歩や児童公園での息抜きくらいは出来ますしゲームや*テレビまた読書ほか身近な好きな事で暇をつぶすのもいいでしょう。*電気や*ガスは普段に変わりなく供給されますし、止まるのは電車などの交通機関に銀行や役所機能、ショッピング全般に各所イベントレジャー施設、もちろん自動車の運転も規制され違反は許されませんが。

※報道機関ほかインフラ人員は現場泊まりがけで備えている前提。

その2週間のみ何しろ家に籠もれば良いだけなのです。国は僅かな支出で済み全ての請求がその期間概ね免除されるので国民負担もほぼゼロ。解除後の監視追跡はしばらくは必要でしょうが、入国者への徹底した水際検査を施せば飛行機も飛ばせます。今の政府の指向性からして変わらずこの状態が続けば上述の予測がほんと現実になると思いますよ。

初めのうちは「おっさんいちいちウッセーな」、数日経って「え!まじかよ」、一応責任転嫁「俺悪くねーから」、生活に行き詰まり「マズ、どうすっぺ」、遂には食料が底をつき「誰か助けて」、途方に暮れて出歩いて感染、最後はみんな一緒にバタンキュー。

追記:
午後1時過ぎに東京都の昨日1日の感染者数が発表されました。過去最高の367名だそうですが、どこか変です。単純にだぶつきを無視すれば1000名ほどになる筈で、跨る前後検査分を省くとしても600名辺りになるだろうと専門筋の見解もありました。やもすると国民の反発を恐れる政府(厚労省)が出口で数を都合よく間引いている可能性があります。どう見ても計算が成り立ちません。

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学業も就活もてんてこ舞い>
コロナの蔓延は未だ収まらず3月から数えて7月も押し迫まりあれよあれよという間に8月を迎えようとしています。学生さんの多く、特に小中高生などは3ヶ月という長期にわたる自宅待機を余儀なくされて身も心もヘトヘト状態でありそこにようやく訪れた登校授業とはいうもののそんな遅れを取り戻そうと図らずも夏休みが短縮され今も休み返上で猛勉強を強いられています。

エアコンが設備されている教室はそれでもかなり限られると聞きますので連日に及ぶ高湿度の中果たしてそんな授業環境で知識が身につくものなのか可哀想でなりません。来年の高校大学受験において学力の格差が問題視されており、そこに関わる今年の学生はほんとついてないです。何とか追いついて遅れを取り戻せればと念願する次第です。

合わせて就活の面々も大あらわです。今回のコロナ騒ぎで極端に業績を落とした企業では業界に関わらず新卒採用を取りやめるところが出始めているといいます。中小企業に止まらずそれは名の知れた大企業でも同様で、大方アパレル飲食および観光業界関連により多く見受けられます。市場経済とは企業間ごと少なからずなにがしかの商品が絡んでいる訳なので一見畑違いのようでも納め先がたまたま観光地界隈であったり、流通にしろ販路先の注文が減れば勿論その分収益は落ちます。

これが貿易に関わればその輸出入量は莫大でありヨーロッパはじめ中南米のコロナ被害の現状を鑑みれば互いのモノの出入りに与える影響は甚大であるに違いありません。来年の新人就職組の前途が危ぶまれます。ただそれでもそこをなんとか潜り抜けて新たなビジネスチャンスをものにしなくてはならず、守り一辺倒では未来は開けないでしょう。こんな時だからこその新ジャンル開拓が求められると同時にむしろチャレンジのしがいがあるというもの。


思い出される隆盛期>
稀に時代が大きく変わる変革の瞬間に立ち会っているとも言えなくもありません。まあかっこいいことを並べてみたものの私自身はどうかと聞かれれば、求められる社会の担い手としては既に還暦過ぎて蚊帳の外なんでしょうから今できることを淡々とやり続けるしかないという心境です。唯一の私のスキルはこれまで仕上げたビジュアル素材何分にもそれでしか社会に貢献できる手立てはありません。

時の蓄積が織りなすより幅広く使える製品の創出が結果としてどんな時代にも適応当たり前が初めて世間から認められる条件でありそこから都度見合った報酬を享受できる。私が生き抜くための掟(おきて)は誠厳しい限りです。遡ればおよそ5年前になりますが、売り上げの隆盛期が2015年から16年中頃だったと記憶しますが、その時期を境にじわじわとその収益は低下の一途を辿って今に至ります。


¥500って安過ぎ?>
コロナの蔓延はそれこそ息の根をとめる一撃と言っていいかも知れません。今回の一種無茶振り¥500均一直販の試みは最後の一手とも解釈できます。しかしながら当サービスを開始直後ふと思ったのですが、これって余りに安過ぎるのではないかです。マイクロストック販売に於いてもフルサイズ素材を¥500にはとても出来ないはずで一般に¥5000が相場であり仮にまとめ売りサブスク販売であっても単品換算で精々¥2000が最安限界なんだと思うのです。

つまりとことん安ければいいかと言うと、「待てよ。こんなに割安だとむしろ仕事を請け負った側がクライアントに報告しに難くないか?」です。最初の見積もり30万円で請負った仕事に使ったビジュアルが¥500では到底辻褄が合わない、後になって「それならその分引いてくれよ」と言われかねない訳です。まさにそこは迂闊でした。

まずはご安心ください。今更どうしようもなく急な変更も難しいので取り敢えずこのまま突っ走りますが、まあそうは言ってもある分野また業界と使い道によってはきっと需要はそこそこあるでしょうし、個人ユーザーも躊躇なく購入出来る価格¥500(税込)に眠れる新たな市場を期待して止みません。

希望のビジュアルIDをメモしましたら『連絡』フォームよりお気軽にご注文ください。お待ちしております。

→¥500均一直販の『購入手順』詳細はこちらブログ記事

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オススメ!清々しい丘イメージ>
さて本日ご紹介しますピックアップ素材は『北海道・夏の丘』です。以前北海道富良野地域を散策して偶然見つけたある牧場の一角を捉えた作品になります。何しろ丘陵はどこまでも続いており果てしなく車を走らせたその行き止まりでそれは奇跡の出会いでした。空には程よい雲が浮かび小さく立ち並ぶ数本のポプラ?、こんな超絶な風景はそうそうありません。多分ですが、名所巡りに躍起なカメラマンの殆どはこの場所はご存知ないと思われます。

敷地を写しているとはいえ撮影は市道からであり特に所有者を特定する不都合な目印また辺りを見回して『撮影禁止』札も一切なく地主からとやかく言われるような画像ではないと思います。それでは何故こちらのビジュアルが3社ある販売代理店全てのセレクトから外れたのかと言いますと別途2〜3点似たショットを既に預かったからです。実際そちらで売れたかどうかは記憶にありませんが見ては結構使えそうな質の高いシチュエーションには間違いありません。ぜひお勧めいたします。

■ご注文後即日DLお渡し、お支払いは一週間以内最寄りのコンビニATM、簡単でしょ。




この脳ミソ、たったの¥500で使えます。

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GoTo¥500始まってま〜す>
早速ですが上掲画像をご覧ください。去る今月21日にスタートしました『GoTo¥500』に含まれる一つのCG素材です。これがわずか¥500円でご提供できるという無謀さはまさに前代未聞であり、かつてこれほどの破格値で販売した例があったでしょうか。内容をつぶさに観察すれどその拘りが画面からほとばしります。

当CG画像に含まれるすべての要素は文字や図形描写含め3D空間ソフト内で作成されたもので、そこからレイヤーに書き出して光芒など様々な効果を加えたのちに完成されました。事前に描いた絵コンテを元に各種素材を組み合わせ思考を巡らすは1時間、それに続いて各所を分離してそれぞれ画像生成に要したレンダリング時間はおよそ2時間以上、その後書き出した画像同士をレイヤーに重ねて一体化させ演出そして指定形式に書き出し保存等々この一作品の完成までには総じて大まか4時間前後掛かっていただろうと想像します。

そんな手間暇かけたフルサイズ長辺4800ピクセル画像素材が何と¥500(税込)という事になります。確かに必要に応じたその都度の利用目的如何に掛かってくる訳なので、よく出来たからといって即購入には至らないでしょう。少なからず今回サービスを機に是非とも当DEGIGA.JPアドレスをブックマークいただき常にアクセスフリー状態でのキープを切にお願いする次第です。

脳ミソ画像というのは最近は結構幅を利かせているようで、こと人工知能(AI)やらテクノロジーの進化系バックグラウンドイメージとして、また心理学、医学、ヨガ、セラピス事業等リラクゼーション分野で各種書籍(BGM関連)に多く活用されている傾向が富に伺えます。繰り返しになりますが兎に角こちら¥500均一を以って格安で手に入る画像素材はそうそうないと思いますので、何卒注力いただきますようお願い申し上げます。
※画像周囲は単色黒ベタなので余黒スペースを拡大でき上下側延長で縦レイアウトへの変更も容易です。

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今後も不定期ながらピックアップ画像をこまごま換えながらこちら新サービス詳報は続ける所存です。ある時にご紹介した画像素材から膨らむイマジネーションが結果必要不可欠かついい形として購入すべき糸口に繋がれば幸いです。実写画像につきましては何しろ販売総数が現時点で優に1400点を超えており、ページ送り36項を一通り見て歩くだけでも一苦労です。特に実写素材では主に季節感を重視したその適度なタイミングで当ブログに随時掲載していければと思っています。


本命に届かない苦しみ>
ここまで書いてふと思うことですが、このようなセールスは結構これまでも比較的多く当ブログに記述してきた訳です。合わせて関連のSNS、例えばFacebookページでの同時広報、既に立ち上げてから5年になるYouTubeチャンネルに加えInstagramブログ等々、新作素材が公開(販売)されるたびにすかさず進行著しく盛んに宣伝をしてきました。

とはいえその反応は相変わらずの無しのつぶてであり、今もそれは変わりません。ここで一つ言えることはおよそ素人寄りの『無名』である事が挙げられます。同様の事業に今も携わる私の知り合いを一人例に挙げるならば彼は都内の有名写真学校を卒業しそれ以前にも海外スナップを主体とする写真集を一冊出していました。一種別途売り込み用ストックフォトカタログといったきらいはありましたが、当時はそれこそそんな海外写真が飛ぶように売れていて相当ウハウハだったに違いなくその資金力のなせる技と言えるでしょうか。

それから時経って晴れて正式な法人(株式会社)設立と相成り私も誘われて一時期そこの作品制作兼ウェブ構築技術者として働いていた時期もありました。その後独立して今に至るのですが、一人になった彼がほぼ同時期にスタートさせたのが所謂『直販』です。DVDメディアから始まって現在はブルーレイメディアに4K動画を収録しアマゾンほか広く販売網を広げている状況です。

何故か彼の所には注文が殺到しています。私が所属していた頃もそうですが結構な注文数でした。知り合いの代理店を通していた事もあり手間半分で結構いい売り上げだったに違いありません。その作品中には当然ですが私の作品も殊の外多く含まれています。疑問はつまりそこなんです。何故ブランド違いでこれほどユーザー反応に差が生じるのか?ほんとそこが不思議でなりません。

私が考えるに原因の多くが先の『無名』であるとしても更に私に著しく欠ける何か重大な戦略ミスがあるのではないと思えるのです。一つはサイト構築時のSEO対策の不備、これはこちらブログにも言えることですが、実に真の顧客にほぼこの情報が届いていないという現実は大きい筈です。何せメインターゲットであるべき人が誰も知らないどころかブログ記事を読んでくださる大部分が専ら同業者ほか代理店関係者なら反応しないのも無理はありません。ましてや単に写真好きのFC2ブログ会員がその殆どを占めたなら商売としても申し訳ないですがそこには殆ど商機としての意味はなくなります。

特に同業者であれば尚更で宣伝してくれるなどあり得ません。自身の利益を蝕む相手に対しては本音でそれこそ「失敗しろ、消えろ」でしょう。非常に残念な事ですがしかし、そこからどうすれば的確なユーザーと結びつくことが出来るのか、頻繁な有料広告?人物モデルへの投資?法人化?Amazonなど大手代理店を介したEC経路構築?権威づけ?どれも今すぐ取り掛かるにはあまりに壁が高すぎます。


馬鹿正直すぎた半生>
そこまでしなくとも何とかならないものかと遥かもう10年以上前から思案し続けており未だ結果出ず、ほんと悲しい現実です。ただこれだけは言えます。『付き合いが悪い』もう今更ですが友人を怒らせ結構裏切った半生三昧だったように思い起こされます。切るのは簡単ですがその後のお付き合いは一切なくなる訳なので、相手が人がいなくて困っていたとしても私に話は一切来ません。誰だって嫌な相手に連絡なんてしないでしょう。

実際思われているほど『嫌な奴』ではないのですが、相手もそれなりに狡猾なわけで思い通りにならなければ反発もします。以降がその繰り返しだったと自分を慰めつつも、兎角私が何事に対してもはっきり言い張る正直者すぎたんでしょうね。そこはグレーゾーンもありきで忖度なり服従なりお節介なり気を使うとかやり方は都度あったに違いありませんが、したくなかった出来なかった嫌は嫌、そこに尽きます。

変に自ら暴露じみたマイナス面をさらけ出してお恥ずかしい限りですが決して人を騙すような悪い人間ではないので何卒ご理解ください。当ブログでもこのように毎回結構筆が進む方なので勘違いされる方はいるでしょうか、反面かなり口下手なんです。余計な話はペラペラ行きますがいざ重要案件で奥が深くなると思考停止で何を話していいか分からなくなってその場(電話など)で言わず仕舞いが起こります。あとで「言うの忘れた」はしょっちゅうでほんと後悔ばかり。

その後メール連絡をするなど詳細説明に翻弄する事もしばしば、そんな時にきっとその人の人間性が疑われるのでしょう。実はこう言う提案を伝えたかった、舌戦のつもりなどなかった、相手にうまく真意が伝わらないって誠残念ですね。さて、とは言うもののこちら新サービスプロジェクトはそれでも淡々粛々と続けていこうと思いますので、果たして買い手は現れるのか、期待してじっくり待ちたいと思います。

問題はIQかな?強力なネットリテラシー・ITリテラシーを身に付けたい今日この頃。

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こちら健全なるGoTo、超格安の直販スタート!

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『直売所』始めました>
DEGIGA.JPサイト表紙のバナー表示が一部更新されている事にお気づきの方もおいででしょう。これまで画面中央に鎮座していました縦2横2列4項目が今度は横一列になり、中に新たなバナーが追加されています。それが何を言わん『直売所』項目です。これ以外ほか4つは以前から設置されていたものでそのリンク先の中身は殆ど変わっていません。実に今回ご紹介したい項目がまさに新設の『直売所』になります。

私の場合、基本ストックフォト素材として販売代理店を通じ売るそのやり方をおよそ10年超今も変わらず続けている訳ですが、これまで様々手がけた過去作品を改めてよくよく見返すにそんな代理店でセレクト落ちしたお蔵入りが長年に渡ってただ漠然と放置され続けている事に違和感を感じました。いわゆる『死に素材』です。この状態をどうにかできないか考えた末に辿り着いた一つの答えがまさに『直販』なのです。

以前スナップ画像シリーズの第一弾として登場の『道草シリーズ』がありましたがこちらは代理店預かりに加えDVDメディアとしてそれなりの割安価格を設定、全4タイトルをそれぞれまとめ売りとして直販(EC)した訳ですが、残念ながら一度たりともそのご用命は無く2年のち無残に終了と相成りました。当時その決済を無料で仲介するサービス会社を通してのスタートだったにも関わらず信頼を得るに至らずまさに直販の難しさを痛感させられた次第です。
※現在それでもそんな『道草シリーズ』作品は代理店を通じてポツポツと今も着実に売れ続けています。


驚異の価格設定>
という訳ですが今回も懲りずにと言うべきでしょうか、そんな過酷とも思える『直販』に尚も再チャレンジしようと思い至りその準備がここに完了した事を当ブログにて本日、正式にご報告させて頂きました。実際に今回ご用意しました画像総数およそ1600点をご覧いただくもその質の安定度に問題はありません。代理店に弾かれたとはいえそれは単に代理店個々の担当者の知見、当時の一種方向性や受付時の取り決め、またバリエーションからの厳選であったり、縦より横位置への拘り等々不本意ながら決定されたその都度の経緯は数知れず、実に品質が劣悪だのという低評価以下疑念は一つも見当たりません。

殊の外運が悪かった作品群と称していいかと思います。ただこのままサイトで眠り続けるには惜しい逸品であり是非とも表舞台に出したいという思いに駆られたのが事の始まりでしょうか。それとここからが実に極め付けの肝になるのですが、何はともあれ作品1点フルサイズをなんと¥500(税込)で提供するという驚愕の決断に至った事です。私は以前からマイクロストック価格を嫌気しておりましたが、何故か自らがそんなマイクロ価格を提示した事に驚きは隠せません。

実質そんな最安マイクロを下回る価格設定にも思えるほどの破格値になっています。何せフルサイズ(長辺4800・6000ピクセル)でありこれが1点僅か¥500(税別で実質¥450弱)販売は驚異的であるに違いありません。購入手順のおよそ詳細につきましては以下内容をご覧頂くとしまして、兎に角はそんな破格の¥500円画像をご覧ください。

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購入方法>
まずはじめにDEGIGA.JPサイト表紙にあります『直売所』バナーをクリックします。縦スクロールのランディングページ最下部『CG画像』と『実写画像』項目のいずれかをクリックするとサムネイル画像一覧が表示され更にその中の一つをクリックすると横幅640ピクセルのサンプル確認画像に変わります。その画像下部にそれぞれ作品IDが記されていますのでそれをコピペで別途身近なテキストアプリに一旦メモします。

手順step1

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手順step2

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手順step3

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手順step4



のちにメモしたIDをまとめてコピーしサイト最上部のナビゲーション内『連絡』ページの『お問い合わせフォーム欄』にペースト、その他必要事項(領収書の有無ボタンあり)を書き込んで送信するだけです。メール確認後できるだけ早めにデータを処理し簡易圧縮ののち指定のサーバーにアップロード、作業が完了次第ダウンロード先アドレスと共にご請求額、振込口座、入金期限などを記し極力早め(遅くとも明日中)にご返信いたします。
※ダウンロードは記述アドレスをワンクリックするだけで光回線であれば即時完了します。

手順step5(フォーム記入)



ご入金された事を照会確認しましたら再度メールにてその旨のご連絡と必要に応じて『領収書』を発行、PDF形式にてメール添付でお送りいたします。振込手数料につきましては購入者ご負担となりますが何卒ご了承ください。
※添付の領収書はメール画面からA4タテレイアウトで直接プリントアウトもできます。


PDF領収書サンプル



サプライズ続出お宝探し>
一般にフルサイズ画像であれば¥30000前後が相場ですが、これが¥500なので手数料合わせてもお得感は絶大と思われます。仮にマイクロストック系であれ通例なら¥5000辺りになるかと存じます。あくまで1点が¥500(税込)でありこれが複数同時購入であれば更にお得です。10点購入でもたったの¥5000とはもはや捨て値、これを機に是非ご用命頂ければと思います。

因みに、そんなお得な総数1600余点の作品内には目下代理店で販売中の作品に極めて酷似する素材も比較的多く存在します。絵図ら色調構図がほんの少し違っていても使われるであろう目的はほぼ同じであり、充分セレクトしがいのある贅沢な素材と自負します。

販売されるCG素材については日頃から各代理店での引き合いが多く実写素材に比べて計122点と極端に少ない事を何卒お勘弁ください。セレクト外作品は今後もその都度追加されていきます。


必ずお守りください>
それはいわゆる『権利』についてです。当作品群は通常代理店側と交わす利用規定の概ね制限は取っ払らわれておりセンシティブ規制、パッケージ利用、デジタルメディアへの埋め込み、放送Web関連全般、切り抜きや変形、色調変更など気にせず柔軟にご利用できますが、元となる制作者の『著作権』は販売後も一切放棄しておりません。よって制作者の許可なく無断で他者(社)への転売、譲渡、購入者本人(関係者含む)による転載利用、権利偽装(に関わるサイト公開、発表や展示、コンテスト応募)また当DEGIGA.JPサイト内の掲載画像へオンラインで常時接続され続ける直接リンクは違法と位置づけており一切許可していません。
こちら著作権は公的にも法律で守られており、不正が発覚した時点で訴訟に至るケースもありますのでその扱いには充分なご配慮を賜ります。

これが最後の緊急提言!インスタより転載しました。

東京都は何故に手をこまねいているのでしょうか。そこまでしても経済を回さないといられないのか、それとも経団連?税徴収の超お得意さんである『夜の街』界隈?だとすれば国民を暗に窮地に陥れる身勝手な不公平極まりない行為と言うしかありません。どの国もその繁栄は国民あってのものだねであり決してごく限られた一部のお金持ちだけで成り立っている訳ではないのですからそこは今一度過去を振り返っての基本に立った判断が必要でしょう。

こんなご時世でも不思議と株価がつり上がっている現象だけ見ても上述の政府思惑が透けて見えます。どう足掻(あが)いたって当然ですが国民自体がお金を回さなくなればどの道金融そのものも成り立たなくなります。今政府がシャカリキになって世界の格付けにこだわる意味も無くなるという事です。うわべをいくら飾り立てても所詮は単なる看板であり現状はペーパー会社とさして変わりません。

コロナ感染再拡大の懸念を目前に今こそ思い切った英断が必須です。そこで生意気な素人考えを恥ずかしめもなく公開したいと思い、一つの提案と言いますか大袈裟には『提言』とも称しましょうか。今朝、ここまでやるか的な内容で綴ったインスタブログがありましてそれをこちらデジ画の日々ブログに懲りず再度転載しましたので、よろしければ是非お読みいただけると有り難いです。
※画像は貼り付けませんでした。

出来れば情報拡散に強いお立場(インフルエンサー系、政府機関関係者、公務員全般、その他各界の有名人、有識者)等々の大御所のご拡散を期待いたします。

ここから

本日も空は異様な不気味さに溢れています。重い雲はゆっくりと東へ流れ、雨はまだ来ませんがしかし山沿いなどは既に降っているかも知れません。今週も早速予報で『線状降水帯』再発生の可能性を喚起しており九州全土および山陰四国についてはより高い警戒が必要です。

再発生といえば新型コロナもそうで、今や東京都を中心にその感染拡大の懸念が近隣県に殊の外多く現れ始めているようです。そもそも『夜の街』と称して単に検査を拡充したにすぎす結果としてその後の追跡観察が殆ど実施されていなかった事がこの事態に及んだ元凶と言えなくもありません。何はともあれ経済を回したいその拙速さを尚も認めない政府、いよいよ正念場でありまず今まさに何を成すべきかどうけじめを付けるべきなのかが問われています。

前回も書きましたが、このまま民間に丸投げでのほほんと放置し続ければ都内1日の感染者数1000人超は現実となるでしょうし、そうなったらもう手遅れです。一ヶ月も経たないうちに1万人10万人と莫大な数で増幅するに違いありません。その頃から感染による重篤者ならびに死者が急増、医療体制はパンクし院内感染頻発も伴って対処不可能状態に陥るのは確実です。

ただでさえ過密化した東京都心部では元来敷地確保が難しい大型の総合病院が少なく、漏れた患者の行き場さえ危ぶまれる事態となるでしょう。政府の英断が待たれるところですが、私自身としてはやはり短期収束を目指すのであれば躊躇せず思い切った完全なる感染遮断が最も有効と見ます。それはどんな手段かと言いますと人の流動を尽くストップさせる施策です。

まず交通機関をストップ、通勤通学食料調達含むショッピング、娯楽関係もすべて止めて自宅待機を半ば強制します。違反者は理由に関わらず確保し所定の施設に一時隔離、事業封鎖はおよそ2週間実施ののち様子を伺いつつ順繰り解除して行く流れになるでしょうか。そもそも生産も物流も滞る訳なので自宅でテレワークも何も必要ないですし静かに過ごせばいい話。その執行期間の食糧調達手段は行政府管理のもと安全確保で運行される一部生産拠点を軸に概ね配給制とします。

前回の緊急事態宣言下では休業補償などがセットされるケースが多かった訳ですが、今回目指すべき完全ブロック作戦については一切の請求を止めて国民への負担0で進める事が前提なので突如起こり得るその後の生活不安など窮地に追い込まれるマイナス面は極力抑えられると思われます。もうこれしかありません。

ここまで

どうでしょうか?



『500』が暗示する新サービスとは、近日スタート

500


悔やんでも仕方ない>
上掲画像の『500』が示すその意味は果たして何でしょうか。背景にあるボケたドットの横流れも気になるところですが、まだ日にちは確定していません。ただそう遠くない時期にスタートさせたいと今は着々と準備を進めている最中です。何度もお話しすることでまさに皆さんも身につまされる事態進行中のストックフォト売り上げ急落の境地、仕事の形態上救済の矛先すら定まらない状況でこれを家業にする契約作家陣の殊更苦難を強いられている人多数と推測できます。

人ごとのように言っていますがこの私なども無論厳しい局面に瀕している一人であり蔓延する新型コロナ騒ぎによる大損失はもとより既に過去数年来極度の低迷が続いていると言えます。何しろ低価格帯ストック事業者の登場から始まってそこにサブスクリプション販売システムの定着、まとめて購入する事で素材一点が代理店によっては僅か数十円という想像を絶するほどの破格値をつける始末。

確かにデジタル技術盛んであればほぼ自動化で販売網を構築できる訳で現場の人員削減ならびにサーバー装置導入後の維持費はさして負担にならず経費が下がれば売値も下がる、当然の成り行きではあります。しかしそんな作品群を預け入れる作家側にしてみればあまりに不条理であり差別格差の助長とも思えてきます。


先細る経済にあって>
時代は変わったと人言います。それでもその新たなシステム構築にはそれなりのリカバリーあっての物種であり作家の取り分なりを維持およそ拡張できて初めて成せるものではないか、改めてそう回想します。販売代理店の作家専用ページを散見するとそこには売り上げ向上に向けたアドバイスがそれ相応に並んでいる訳ですが、どのカテゴリーも組織だった法人形態で挑まなければとても実現不可能な題材ばかりであり、個人の一無名作家が出来る事は限られます。

それこそ法外な予算立てで一からその分野を構築し派手に展開できるまでにはかなりの労力時間資金の投入が不可欠となり、ましてや都会から離れた地方都市で何をやろうと、そもそもそこに程よい環境など微塵も存在していないのですから仕掛けも何も写りようがありません。数カ月足らずで資金は底をついて結局残るのは借金のみ、今のご時世からしたら身包み投入の大博打に違いありません。

という訳で概ね現状を常に天秤にかけ理に適うギリギリ精一杯の工夫を凝らしつつ維持し作品を作って預ける、出来る事はそれだけです。多分ですがむしろ法人組織かつ大掛かりにストック家業に勤しむ側の方が当市場の現状を鑑みて個人よりも逆に極めて厳しい局面なのかも知れません。大方作り得る素材はライバル各社ともに飽和しておりそもそも買う側が減少してるとなれば尚更で、代理店側の度を超す値下げ競争に加え毎月襲ってくる膨大な固定費に経営陣は頭を抱えていると思われます。

仕方なくリストラ、吸収統合、規模縮小、事務所(スタジオ)移転、モデル代に出張費等々の経費節減で場合によっては廃業する事業者さんも出ているでしょうか。向こう三ヶ月がこの我が国の正念場とも囁かれる中にあってさて、この私も含めストック家業の行方が不安でたまりません。結果生き残れるのかそれとも商売替え?若い人はまだ何とでもなりそうですがこと私は還暦過ぎのじじいであり、そんな老いぼれを雇う相手は過酷低賃金のごく少数に限られます。


不可能を可能に変える>
ユーチューブで盛んに指南するページには決まって『差別化』が強調されていものが多いですが、一般に差別化できるものがあるとすれば『資格』かその分野の『経験』『熟練』この辺でしょう。それもこれから先の時代伸びそうな分野であって蓋を開ければそのあまりに高度な要求に大部分の人がお手上げ、ましてや募集はごく僅かで職場が都心部に集中していてとてもじゃないですが数時間かけての毎日の通勤は敵いません。年齢制限もしかりで行って40歳前後が上限になります。

ここまで書いてやや話がやたら再就職に飛んでしまいましたがしかし新たな道を模索することは決して無意味ではありません。そのどこかに僅かながらも光明は射すもので何かしらの重大なヒントが隠れていたりもします。想像を膨らませして一旦立ち止まり今一度考える、創造する、実践してみる、この繰り返しでしか今思う開かれる未来はないと考えます。

単純な話、今もって預けている作品数が個々に少ないのです。観察すれば出来うるジャンルやテーマもそこそこ在ったりしますし成すべきは今に即した新たな見地、先の行動と創造、そしてその精度向上、こうした複合的学びの継続にこそ生き残りの全てが詰まっていると思いますが如何でしょうか。前回のこのブログで要らぬ報告もしましたが、運良く新型コンデジを入手する事ができ性能的にもストックフォト機材として十分機能すると思っております。

フルサイズ機には足元にも及びませんが印刷A4サイズ両面見開きまで対応するならばクレームの付けようもありませんし画素が長辺5000ピクセル超なので動画機能含む放送4Kも余裕でカバー、1型センサーと心臓部であるデジック8を以ってすれば怖いもの知らずであり更なる高みを目指してより高度な素材作りに挑めるというものです。

すいません。また話が逸れましたが、あの最上部『500』という不可思議な数字に思いは馳せます。この数字の指し示す新サービスは取り敢えず期限を設けずにゆるく続けるつもりでいますが、どれだけの理解者がおられるのか懲りない再びの無謀な実験?現段階ではそれしか言えません。

期待半分失望半分くらいでもうしばらくお待ちください。


待望の新型機材が導入できたという、どーでもいい報告。

PowerShot G5X mark2


死者続出してから緊急事態宣言なの?>
なんと今日、東京都の1日の感染者数が100人(107人)を超えた昨日を上回る124人(速報値)と伝えられています。あるコメンテーターの上下動ありきの説得も空しく軒並みその数は上昇し続ける可能性が疑われます。やはりこの状態のまま対策が疎かになれば東京のみならず県境を跨いだ他地域に感染拡大する恐れもあり国と都共に早急な防御策が望まれます。

いっその事再びの『緊急事態宣言』を感染再拡大が疑われる都道府県にピンポイントで発令すると言う手もありますが、如何なんでしょうか。そもそも夜の飲み屋街を放置していては一向にらちが開きません。そこは厳重な取り締まりをもって特例を設けるべきであり依然無視し続ける店舗については罰則も設けるべきではないでしょうか。何しろもう時間が限られるうえ成り行き任せでは困ります。

もっとも危惧されるのは感染爆発です。かつてのスペイン風邪でもそうでしたが、しばらくたって起こった第二波などは一波目の数百倍にも達したと言う経緯があります。世界の感染数に比べ大きく下回る日本であっても尚あなどれません。政府機関はその事を念頭に推進の矛先に狂い無きよう慎重に進めていただきたい、そう願うばかりです。


祝、新しい仲間が増えました!>
さてそんな最中で誠に恐縮ではありますが、多少ここで気分をいささか変えてカメラの話でもしましょうか。実は数日前に私ごとで恐縮ながらカメラを新調しました。以前のこのブログでも希望推定的に『欲しい気になるカメラ』と概ね題して綴っていたその製品が上掲画像のキャノンパワーショットG5Xマーク2になります。

その後も色々と調べて他機種メーカーを検討しましたがやはり様々な面から当カメラを上回るに至らずむしろ予定通りの購入と相成った次第です。ところでこのカメラをなぜ選択したかと言いますのは何と言ってもクロップなく4K動画が30p撮影できる事でした。更にスローモーションが撮影段階で三分の一倍速(フルHD)が可能でおまけに60pでより滑らかな描写もデジイチ同等である事が決め手となりました。

今サブ機として利用しているコンデジの撮像素子サイズ1.7型に対して新調機種はその2倍に匹敵する1型の大型サイズ。質感きめ細かくここまでくればより大型センサーであるAPS-Cとさしてその差は感じにくい筈です。夕暮れや夜景また過酷な星空撮影にも大いに貢献してくれると信じます。

サイズの違いは当然ながらストックフォト販売の現場にしても有効です。先のサブカメラは横幅4000ピクセルでしたがこちらは5000ピクセルを超えます、よって代理店の販売価格の用件が異なり一段上の料金枠が与えられる事になり売り上げにプラスの効果ももたらす訳です。兎に角は実力重視、画像本来の良さにかかって来るので結果売れてなんぼは変わりません。

しかし手の中にすっぽり収まるほどの超小型デジカメとはいえ中身は今や高級デジイチ並みであり値段も10万円を超えます。ソニーのサイバーショットRXマーク7に至っては何と破格の15万円近くの値が付きます。もう趣味でどうのというレベルではなくなって決してプロが使ってもおかしくない高性能機へと進化した模様です。

結局中途半端な機種は淘汰され、続く不景気も手伝ってメーカーサイドも高額ユーザーにシフトしたというのが妥当な線ではないでしょうか。先日のオリンパス映像部門の身売りの件もそうですが当業界の足元は相当に厳しさを増していると思います。という訳で当新型コンデジを私がしっかり使いこなせるかどうか、何しろ高齢なので様々な設定切り替えがその時々とっさに行えるかが不安であり初めのうちは相当に失敗も出てくると思っています。


コンデジとは思えない上質な完成度>
まあ、全ては慣れと実践あるのみそう前向きに考えましょう。何しろ驚いたのが解放F値が1.8(24ミリ側)でした。望遠側(120ミリ)でもF2.8とはカメラメーカー本領発揮の流石キヤノンと称賛したいです。レンズ設計とくればのべつ幕なしでどこもズーム比に拘るあまり望遠側が200とか300,1000ミリなんていう機種もあったかと記憶しますが、そろってF値はえらく暗く成ります。

F6.3とか8では暗い室内や屋外でも時間帯によってはピントセンサーもうまく働かないでしょう。レンズの俗にいうボケ味にも影響して来ます。ズーム比が高まるにつれ二重線ボケや丸ボケの渦巻きノイズが増してとても綺麗とは言い難いです。その点当新型はほんとボケ感は非常にナチュラルかつ開放値撮影では味のある描写が一層ひき立ちます。

動画よし、静止画よし、軽量ゆえのジンバル利用よしとくれば鬼に金棒、撮影の楽しみがまた一つ増えたと言っていいでしょうがここでもう一言、実にこちらパワーショットG5Xマーク2は当たり前に新型新発売製品(19年7月)なのでその編集作業にあたっては幾分厄介な事案が発生しました。


パソコン緊急事態宣言>
まず旧型のOSではファイルの転送が出来なかったのです。私は一本気のマック使いですがつい先日まで『OSX10.10』のYosemiteだったのでカメラ側が全く反応しません。用心しつつアップグレードを一段づつ上げていき『OSX10.13』(High Sierra)でようやく連携できました。

怖いですよ、下手すればこれまでの編集ソフト一式が全滅しかねない訳ですから。取り敢えず危機は去りマック側は何とかなっています。しかし問題はそれだけではなかったのです。キヤノンさんもそうなのですがRAWデータファイルがメーカー独自でありそのままでは画像は開いてくれません。よってネットを探ってAdobe社から無償の変換アプリ『DNGコンバーターVer12.3』を入手、これも事なきを得ました。

ここまでの過程も一重に『ITリテラシー』と呼ぶのでしょうか、最低限この辺がクリアできなければストックフォト家業が営めない訳で結構高度になってきている印象は拭えず更に年齢を重ねれば重ねるほど厳しさは増すに違いありません。より便利で簡単自動化とは裏腹にそれだけ新たな知識様式を踏まえ絶えず操れなければ仕事は続けられないという事、今回の件で思い知らされました。

何せここ数年新機種導入は久しぶりだったので戸惑って最初は「え!これって?どうしよう、分からん」でしたからね。常にこの環境に携わっていないとダメですねほんとに。そうそう、YouTubeを視聴していて素朴に感じたのですが、よく最新カメラの解説動画って結構あるじゃないですか。あの中では概ね箱開封お披露目と各部の説明、屋外での撮影事例などに終始していてそれ以外って見ないです。

パソコンへの取り込みに関するテクニックや上述のトラブル対処、MacとWindowsそれぞれへの連携や各種セットアップ、無線LAN設定とかまだ色々できると思うのですが何一つ無いんです。パソコンメーカーも絡むので出来ないのかも知れませんがそこは上手くやって欲しいところです。古い私同様に新しい最新機材を使っている人ばかりではないでしょうにね。

以上今回は新型カメラ導入について簡単にご報告させて頂きました。撮影事例等為になる?かは分かりませんが機会があれば後日またこちら関連記事を綴ってみたいと思います。ご興味がありましたらチェックしてください。ちなみに上掲画像は私が自ら撮影したものになります。それなりでなかなかでしょ?(自画自賛)


揺らめきギャラリーの最新動画素材『新緑』が新登場!

動画素材『揺らめきギャラリー・新緑』告知画像

揺らめきギャラリーの最新作『新緑』新登場!>
ようやく公開の運びとなりましたご存じ『揺らめきシリーズ』の第4弾、今回は『新緑』です。コロナの影響は去ることながら世は猫も杓子もテレワークと来れば多少のつまづきは影響してくるに違いありません。という訳で若干の停滞が実際に公開までの進捗に遅れを生じさせた事になります。

兎に角は7月一日、一応の正式登場この『揺らめきギャラリー・新緑』が必要とする方々にとって効果的かつ癒しイメージ素材になる事を切に期待しております。さてそんな新作ですが揺らめきと言うくらいなので当然ですが『動画素材』になります。もしかするとこのシリーズは初耳という方が居られるかも知れませんので、しつこいようですが改めて解説したいと思います。

一般に動画撮影を行う場合大かた三脚なりスタビライザー(長い縦棒のバランス取りでブレを吸収するタイプ)もしくは今流行りのジンバル(3軸の揺れを機械的に抑制するタイプ)を利用すると思います。しかし今回の当シリーズ全般において先の装置(アクセサリー)は一切使用せず全て手持ち撮影という形に拘ったのが特長と言えます。

それでは敢えて何故手持ちなのかと言いますとそこには求めるアナログ感的描写があります。手持ちであるが故にどうしてもところどころ画面に余計なガタつきが生じますが、そこが何とも人の揺れるまなざしに極めて近いと思ったのです。感情の起伏といいますかただ漠然と眺める空虚な視線、ふと空を眺めているあの時の気分に近かもしれません。

こういった作風は一見すると無謀とか素人臭い、はたまたやっつけ仕事等々非難されがちです。でもどうでしょう、皆さんもよく見るであろうミュージックビデオ(MV)では結構な頻度でこのような手法が取り入れられている事に気づかされると思います。砂浜をかける少女を追いかけるカット、ハレーションが随所に眩しく見上げて移動する森の風景、街を放浪するシーンなど手持ちならではの絶妙とも言えるアナログ効果が見て取れます。

ただその効果の多くは編集段階で行われているとも言え私のやり方が正しいのかは他の情報がないのでここでは省きます。が、過去3作も合わせてかなりいい感じには仕上がっていると自負しています。そしてその個々クリップのストリームの長さに於きましては預かる代理店側の最大30秒以内のルールがあるので極端な長尺ものは存在しません。


動画1クリップの使用部分はごく僅か>
面白いもので1クリップ30秒ものをフルに見ると「なにこれ?」と確かにややシラケ感はあると思いますが実際広告に利用される場合殊の外その秒数は短いので、概ね1秒〜長くても5秒程度でしょうか、最短では0.2〜0.5秒などざらでほんの一瞬使いが当たり前の世界、大きくお金が動くそこにテレビ広告の太っ腹精神を感じます。

そんなたった数秒にハイビジョン使用時で¥30000掛ける訳です。まあ言ってみればそれだけその担当者さんに当素材の価値観を認めてもらえたという名誉にも近い高揚感はあります。ほんの一瞬とはいえ大手企業のテレビCMで発見した時の喜びはお金に変え難いものもあり次回作への意欲は更に増していきます。

少し話が逸れましたが、所謂30秒の中のいいとこ取りで済むので如何に欲しいその数秒が描写されているかが肝であり、そんな意味でサンプルをチェックいただく事で少なくとも『オイシイ部分』再発見の訓練にはなるかも知れません。以下のリンクボタンより是非一度ご覧になってください。

→DEGIGA.JPサイトにて新作動画素材『揺らめきギャラリー・新緑』をチェックする。

それと前回までもそうですがあのYouTubeチャンネル『ストックフォト魂』にて当素材のデモリールを公開中です。合わせて御視聴いただければ幸いです。こちらも以下より直接リンクできます。

→YouTubeチェンネル『ストックフォト魂』にて『〜新緑』デモリールを視聴する。


ご理解を賜ります>
ここで一部お断りになりますが、今や定番ともいえる『直リンボタン』(詳細はこちら)ですが、国内大手販売代理店の三本柱の一つでもあるイメージナビさんでは去る1年ほど前より動画素材の受付を停止しており過去の預かり素材は既に全て削除されてしまいました。これも社の方針なので仕方ありません。

当面の需要が見込めなければ方針の切り替えはある程度致し方ない訳なので残念ですが私の動画販売窓口はアマナイメージズさんとアフロさんこちら代理店2社となります。何卒ご了承ください。それともう一点、実は過去も含めましてこの『揺らめきシリーズ』の預かり点数が両社ともに一様に少なくなっています。

上述の手持ち撮影という面からやや毛嫌いもされているのでしょうか、その辺は判然としませんがそこに付きましてもやや不満は残ります。専ら写る被写体が在庫過多で定番という面は無きにしも非ずで様々不利な面は否めません。ですので「あ、これいいな」としても預かりがなく入手困難は無論生じます。合わせてご理解のほどお願い申し上げます。

ただどうしてもこのカットが必要となれば遠慮なくご連絡ください。代理店を通さずとも直接お取引は可能です。今やネットで簡単に転送できるので多々理想的な方法にてご用命をお待ちしております。『contact』よりお気軽にお知らせください。

今後ともDEGIGA.JPをよろしくお願い申し上げます。



コロナ禍はまだまだ続きますが何卒皆さん、ご自愛くだいませ。

ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

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