高速通信の幕開け!最新作『BEAM IMPACT 2』降臨

CGタイトル新製品『BEAM IMPACT 2』公開


通信網第5世代『5G』到来>
今年になって総務省からのお達しが更に度を増すその矢面の大手3大通信キャリアですが、それが端末購入の割引制限であったり更なる安値提供の促進、自社新型端末への乗り換えなら残り半分の残額免除等々凄まじい変革に追われています。先日などもauでしたか、残額免除の条件として最低通信料(およそ¥300×24ヶ月分)をユーザーに請求していた事から即座の是正勧告がなされました。

ただそこに関する一般コメントを読む限り「それでもしっかり儲かっている」「キャリアは今すぐにでも端末の販売を中止し通信業務に徹せよ」等々批判的意見が其れ相当に見受けられます。それでも当事者(企業)にとってみればドル箱業界に違いなく数ある批判などお国の抗議すら物ともせずのらりくらりと今後もあの手この手の端末販売は継続していくのでしょう。

どうでもいい嫌味はこの辺りにするとして、そうは言っても今やフルハイビジョンクラスの重い動画データ並びにネットゲームではリアル対戦もスイスイこなせるほどに高度化したそんな高性能端末に加え勿論その要は言わずもがな基地局増進で進化を重ねる光通信網を土台とする電波送受信技術である事は間違いありません。そんな中、来春いよいよあの第5世代通信網と言われる『5G』がまずはドコモから開局されるという事らしいです。

その能力は現在の『4G』方式のおよそ100倍速というのですから驚きです。それに加え同時タスクでの並列送信も無限大、通信距離に関わらず遅延は僅かに0.01秒という訳で体感的には限りなくゼロといっても過言ではありません。つまり双方がリアルタイムでの様々なやり取りに耐えうるという事なので会話に間が空く事もなく映像も至極鮮明滑らかで国際間はもとより広域端末リモートや自動運転制御、報道、医療現場、宇宙開発などより一層の利便性が期待されます。

ここ数年来益々緊張を強いられる市場経済の衰退はもはや日本に止まらず世界至る所でその疲弊が顕著になっています。米中貿易紛争、韓日の不和、イギリスのEU離脱の是非、中東イランとの確執増大、世界共通の格差移民問題、上げればまだまだあるかとは思いますが先日のアメリカFRBの追加利下げはむしろ自国経済の減速を意味し、さて先行きの紛争勃発も遠因としてそこに重なるのでしょうか。

ただ、人類には時代の変革に伴って培った貴重な叡智があり、今その突破口に繋がるのが最後の砦である『善のテクノロジー』と私は考えます。その技術向上あってこそグローバル安定へと導かれるのだろうと。その中枢が言わば『通信技術』であり先の『5G』になるのでしょう。当方式が身近になればより多くのサービスが活性化されてスタートアップ企業の進出も促進されます。当然既存の製造業もこの恩恵を享受でき開発指針の新たな糸口ともなり得る筈です。


ビーム光線満載!『BEAM IMPACT 2』降臨>
ハイ、ここからが本題になりますが本日、遅蒔きながらそこにとことん拘った最新静止画素材『BEAM IMPACT2』が正式公開いたしました。こちらは上掲画像を見てお分かりのように『CG素材』になります。実に何が魅力かと言いますとこちら内容は以前既に製品化されております『Beam Impact』の続編リメイク版にあたります。
→今でもしっかり需要ある前作はこちら

前作『Beam Impact』につきましては当時のパソコン性能の限界もあって今は当たり前とする高度な表現に於いて難しい面が多々ありました。特に新作『BEAM IMPACT2』で多用される敢えて深度を浅くして前後をぼかすエフェクト効果は当時なら4000ピクセル大のレンダリング(画像生成)作業に1点およそ20時間以上(丸一日)もかかるほどで、実行するに当たってとても現実的ではありませんでした。

このボケ味こそ画像素材としての最たるリアリティ感を促進し合わせて圧倒的な光芒表現の獲得、より完成度の高い製品価値へと昇華されたと思います。いや、単にボケていればいいという訳ではありません。問題は前作に乏しいその使い良さです。適度にぼけた空間(即ち余白)にはコピーが殊の外乗せやすい上あたかも浮き上がって見栄えする点ではないでしょうか。通常そういった場面では一部に帯を引きその上に文字を認(したた)めるというのが通例になるかと思います。

もしくは画像の一部に明暗をつけてそこへ文字入れするパターンもありますがやはり画像が持つ従来のインパクトは薄れます。如何に広告主が目指す本来のその主題を損なわず背景としてのその効果を発揮させられるかそこは無論コピーライティングの妙と噛み合ってこそ初めて意味が出てきます。今新作は所謂『光線の塊』三昧です。復活進化系としてマッシュアップ制作に着手した大きな起点がまさに『大容量超高速データ送受信』である事は至って見ての通りです。過去10年改めて「時代は変貌した」と実感させられます。

→DEGIGA.JPサイトで新作『BEAM IMPACT2』をチェックする。

→新作『BEAM IMPACT2』スペシャルサイト(ピックアップ版)をチェックする。
※長辺1000ピクセルで細部明瞭(スマホ対応=タブレット以上推奨)
重要:既に販売中の製品につき無断利用はご遠慮ください


今この世界が膨大に抱える不穏を取り除く唯一の手段それは『テクノロジー』の進化でしかなし得ません。シンギュラリティ(特異点越え)化したAI制御による自動化がもたらす将来への不安は無視できませんが、人類はそれを次々と克服しつつ先にある大いなるユートピアの真の扉を必ずや開くと信じます。


あのバックグラウンド名脇役が再び

CG新作の予告ティザー


今度はCG>
ここ最近めっきり朝晩など過ごし易くなってきました。確かに9月も終盤に入り何処となく周囲を見渡せば道端の枯葉であったり消えた蝉の鳴き声もそうです。確実に季節は移り変わっています。これを最後にして欲しいと肝を冷やしつつも強いその勢力を保ち北上を続ける台風17号によってここ関東地域も明日夕方辺りから風が強まる模様です。

既に九州の広い地域で竜巻被害が出ていると聞きます。大停電を起こしている千葉の一件もあるので油断は禁物です。さて前回のブログ『秋の新作素材』2タイトルはご覧になりましたか?もしもまだという方が居られましたら以下リンクより是非一度ご覧になってください。

→DEGIGA.JPサイトで静止画『秋そぞろ』と動画『揺らめきギャラリー・紅葉』をチェックする。


ところで今回はその直後で恐縮ながら早速ですが次なる新作予告をさせていただきます。上掲画像でもお分かりのように次回作は『CG』素材になります。見ては光渦巻く光線イメージとすぐに理解できますがここでズバリ!『光線』だらけのタイトルと言っていいでしょう。目に眩し過ぎるけたたましく飛び交う光線の数々に何卒ご期待ください。こちらは来週中の正式公開を予定しています。



アマナイメージズまさかの迷走か>
まあどうでしょう、話は例の『amanaimagesPLUS』(以降:PLUS)の続編になります。とは言うもののそこは一社集中ではなくやや視点を広く捉えて今回は意見したいと思います。PLUSサイトに新規納品してから早50日となりますが残念ながら一向に売上の兆しはありません。

実は以前より規定される支払日に期待を寄せていたのですがその当日も一切の動きなく終わりました。となるとやはり売り上げ発生(決定)時点でのリアルタイム報告方式をとっていると見ていいかも知れません。つまり現時点で売り上げなしとなれば即ちここは将来に於いて深刻にならざるを得ない訳です。

前回もお話ししましたが既存サイト『amanaimages』にある過去作品群の大部分が今回新設されたPLUSサイトの2箇所で併売されるとなれば窓口は2倍であり、マイクロストック目当てのユーザーも巻き込んでそこに必要性を感じれば料金がやや高めの素材であっても購入機会が生まれ易い、単純にはそんな理屈になります。

正直ここは諸手を挙げて大歓迎と言えるものではありません。結局マイクロユーザーはほぼマイクロ優先であって、仮に高額設定品をチェックしたとしてもそこに近しいマイクロ素材を探す事になります。どうしてか、簡単です。当然ながらまとめ買いなりの契約を事前に済ませているからです。特にマイクロ頼みで絶えず奔走する関係者(ましてや高額素材の購入など)が飛び込みで一点買いするというパターンそのものが実体としてあり得ない気がします、かなりの確率で。

結局高額品を探す方々は初めからamanaimagesサイトで済む訳なので手間隙掛けてわざわざPLUSサイトはチェックしないだろうというのが私の推測です。写真イラスト共にイメージ系列を扱う契約作家への新たな取り決めでは今後の新作については全てPLUSサイト預け入れのみとなっておりそれ以降納入する新作はamanaimagesサイトに一切掲載されない上に先の結果からもPLUSサイトへの新作投入は商品としてほぼ機能しないと見ていいでしょう。短期的変調どころか作家陣の収益を無視したまさに撹乱の域とも解釈できます。

アマナイメージズさんは一体何処に向かおうとしているのか全く合点がいきません。まるで暴走を続ける韓国のムン政権をも彷彿させます。非常に悲痛な面持ちで今この文章を綴っている私の心情を何卒お察しください。できれば今直ぐにでも以前の形に戻してもらい、これまでのお得意さんの目にいち早く触れるよう努めていただきたいとそう願うばかりです。


安売りが全ての秩序を破壊する>
ここで一つシミュレーションしてみようと思います。まず販売チャンネルが2つあって一つは高額ユーザーメイン(プロ価格)一点買い良し、片や庶民的かつ一点100円ほどからの低額価格帯のまとめ売りサイト。素材の質はそれなりに良し悪しはあるもののネット広告全盛の今なら制作が小サイズで済むのでマイクロで十分、文字をデカくしてデザイン力でごまかせます。利用側は当然まとめて買って安いに越した事はありません。

代理店の言い分としては「たとえ安さが売りのPLUSサイトであってもそれなりに高額素材を求めるユーザーは存在する」と反論も出そうですがそもそも初めから低予算で動いているユーザーが「安い方でいい」となればそれ以上はまず期待できず逆に寧ろ大口を小口に向かわせる構造、そこに客の大挙が示されれば元々高級路線の制作(撮影)者が最後の生き残りを図る為その力量を以って質の高い低額素材を殊の外大量に預け入れるとなったらどうなるでしょう。

既存の高額ユーザーが今までの高額プロサイト当たり前からバッと乗り換えて質量ともにほぼ同列となった低額素材に飛びつくようになります。その後代理店は仕方なく高額路線を撤廃して全素材低額へと舵を切る事になります。大それた破滅的価格改定が行わるという最悪の流れです。問題は単に空想妄想絵空事ではなくなっている現状です。国内大手老舗店の全てがマイクロストック部門を併設しており、ここ数年を経てより小さくなったパイ(市場)の奪い合いが更に熱を帯びてきました。


ブランド全力アピールのアフロ>
つまりは世間でよく聞く消耗戦です。こうなると後は体力勝負、言ってみればもう既に従来のブランド力が通用しない極限状態に入ったとも取れます。先々週でしたか、あの夜の人気バラエティ『世界一受けたい授業』に私も作品を預け入れている国内大手ナンバー2とも噂されるフォトエージェンーのアフロ社長の青木氏が登壇しましたがご存知でしょうか。

番組内で画像が表示される度に『提供:アフロ』のクレジットが目に入りましたが、兎にも角にもそこにブランディングの必死さが伝わります。その後の幾つかの同局番組内に於いても同クレジット表記盛んな様子から「もしやこれって広告料として払っているのでは?」と穿った目で眺めていました。勿論こちらにもブランド価値の温存という強い生き残り策が伺えます。

価値(売り値)激落のその先に何が待っているかと言いますと日本経済の衰退と勝ち名乗りを上げた一社独占という格差社会です。富む者はより富み貧するものは更に貧しくという構図がいよいよ社会を覆い尽くしつつある現実、成るがままただ漠然と衰退の道を突き進むこのストックフォト業界が来たる国の暗澹たる未来の縮図として鏡のように映ります。

来春に晴れて通信第5世代に当たる従来の100倍相当の高速伝送を可能にする『5G』がドコモ拠点より開局されます。まずはエリア限定で個々事業者仕様からのスタートらしいですが、果たしてその勢いが画期的な新たな需要を導き出すのか、今はただ『日本復活への最後の希望の星』と言っておきましょう。


『amanaimages PLUS』初納入からおよそ40日

タイトル『秋そぞろ』より抜粋


『amanaimages PLUS』未だ動きなし>
マイクロストック専科の皆さんには殆ど馴染みがないかも知れませんが、去る4月に『amanaimages PLUS』という新たな名称で再スタートを切りましたアマナイメージズサイト別枠での所謂マイクロストック部門を受け持つページですが、その僅か3ヶ月後こちらのページ(新サイト)に既存の高級路線素材も加えるという報告を書面でいただいたのが確か6月だったでしょうか。施行が7月一日という事で私の場合も例外なくその代理店方針に則り以後新作納品の全ては『amanaimages PLUS』のみとなりました。
※対象は静止画で動画はこれまで通り

過去の預け入れ販売中のもの及びその時点で審査セレクト中の納品分に関してはこれまで同様『amanaimages』サイトと並行する形で新たなPLUS二つのチャンネル販売が確保されるようですが、それでも将来的には一つのサイト上に集約されるかも知れません。私の既に大部分の作品がPLUSサイトで販売されている中、8月頭でしたか早速新作を投入してみました。

どこの代理店でもそうですが基本的には素材サイズによってそれぞれ定める価格が決まる仕組みなので、やや値引かれた価格に変更されているとはいえ其れなりの料金体系の設定で表示されている状態です。こちらは従前と殆ど変わっていません。さてそこで問題になるのは実際のコミッション(実入り)になります。

新規投入からおよそ40日経った本日、コミッション料はというと全くの0円です。当然ダウンロード数も表示されておらず目下私のクリエイターページ上には未だ新たな動きはありません。ただ、この売上報告もマイクロストックで常時行われている売上発生時点でのリアルタイム掲示とは違い一般代理店についてはこれまで通り予め定められる通知日に表示される事が考えられます。その件については特に担当部署に問い合わせて確認した訳ではないので確証はありませんが、果たしてどうなんでしょうか。

ただもしもこれがマイクロ同様のリアルタイム報告であった場合はそれこそ事件です。40日を経てなお過去作品も合わせて1点も売れてないという事になり、実体としてプロ向け高級路線の素材を求めるユーザーがほぼPLUSサイトには存在していないという理屈にも通じます。仮に利用者の大部分が格安を求めるマイクロ価格帯かつ超破格サブスクまとめ買い顧客であったならそれこそ高級路線統合は不発であり将来への希望なくお先真っ暗です。

※私を含む従前のスタンダード契約作家陣についてはこれまで通りの支払い方式(同照会)でした。


暗雲立ち込めるストックフォト稼業の行方>
実のところアマナイメージズさんの過去を振り返るに別途様々な販売サイト戦略を行っていて、皆さんもご存知『タグストック』そして最近では『For Your Images』が挙げられるでしょうか。いずれも中途挫折という噂がネット上で殊の外騒がれ多々揶揄されており、であれば私もその負の常套手段にまんまと乗せられてしまった口になります。万が一当PLUSサイト施策が失敗した場合は再び元の鞘(さや=amanaimagesサイト)に戻してもらえるものなのか、それとも大規模な失策に伴う事業自体の撤退と合わせて半ば強引にマイクロ製品へと格下げされそんな関連他社への投売り譲渡なりを余儀なくされてしまうのか、ただでさえ売上低迷の一途を辿る今、より不安は増大しています。

補足:
上位価格帯設定の商品は一社独占預かり分以外は勝手にマイクロ価格に変更できないと思います。


先日のブログにも書いた通り、当初はむしろチャンネルが広がって有利と見ていました。サイトの次期統合もあり得るとは感じつつも『数を売る』という方向性には十分期待できる施策です。アマナさんならではの強大なマーケット故のその知名度と信頼性存在感がものを言うに違いないと踏んでいますが、もしもそんな規定される支払い報告にもしばらく変化がなければ、あくまで私の場合に限って言えばこの先買い手期待薄のPLUSサイト預け入れオンリーならアウト確定かも知れません。


時代変革に追いつけず>
決してアマナさんが悪い訳ではなくそもそもが社会の構造が変わってしまったという事です。ここ4〜5年の間のソーシャルメディアの進化は目覚ましく、様々にその投稿画像の氾濫から新たなライバル出現によるビジュアル商品が続々誕生してきました。やはりその元凶が何と言ってもアマチュア参入とその価格破壊に他なりません。『気軽におこずかい稼ぎ』という響きのいいキャッチフレーズの下、政府が打ち出した所謂『働き方改革』その最たる部分で『副業』が促進された時期でもあります。

新型の高性能カメラやレンズそして多くのアクセサリーと共に比較的格安で手に入るドローンの活用、高密度動画の普及、簡易編集アプリ利用等々を可能とし素人環境に於いても十分な完成度を以ってプロの要求に対応となればもはや経費のかさむ高額素材など糞食らえであり大企業でさえもプライドを他所に低価格帯に飛びついて当たり前の時代になったと言えるでしょう。後戻りはできませんし、こうなると多分ですが私の売り上げは誰かがブレーキをかけてある何処かの時点で底を打つのではなく限りなく0に向かう筈です。

それが何年先になるのか、いや残り数ヶ月、考えれば考えるほどに恐ろしい限りです。ストックフォト専門稼業というリスクを改めて感じます。先月でしたか当ブログを始めた頃の2013年に遡って幾つかを読み返してみましたら、何とその時点でもうとっくにそれ相応の末路を予言しているではありませんか。今まで何をやって来たのだろうと自らを責めるしかありません。他に対策はなかったのか、その当時のまだ余裕のあった頃に稼いだ余力から今に繋がる別途有効な投資先はなかったのか、正直「浮かばなかった」その一言です。

当時はまだ作品の在庫数も少なめでより増やすべきという流れでした。現在その甲斐もあってその数2万点近くにもなりましたがしかし売れなければ同じ、むしろ少量時期よりも遥かに下回っている状況なのです。もしもこの嘆き節を今の契約代理店さんのどなたかが読んで何がしかの力添えを頂けたならば有り難いです。この際ですが、もしも外注として出せる仕事(アウトソーシング)がございましたら合わせてご連絡お待ちしております。



秋広告を華々しく演出!新作素材2タイトル>
こうなると身も心もほんと晩秋ですね。葉が落ちる寂しい季節があと僅か数ヶ月後にやってきます。とは言えです、10月も半ばを過ぎれば周囲の空気は澄み渡り殊の外色づいたそんな行楽地に出かけるには絶好の時期。涼やかな秋風に吹かれて読書もいいでしょうし近くの公園で1日のんびり紅葉(もみじ)狩りも格別です。とにかく心が癒され穏やかな心持ちにしてくれるのが即ち『秋』の醍醐味と言っていいでしょう。

そこに欠かせないのが言わずもがな各種イベント情報や行楽地のパンフレットでありそこに添えるビジュアル素材にワクワクさせられること絶大です。まさしく秋打って付けのそんな以下『新作』素材をお勧めいたします。この9月が特に印刷利用に於いてはタイムリミットであり秋素材のセレクト最終月と思われますのでこの絶好の機会に是非一度今一度吟味頂ければと思います。

観るのはタダ、検討に値したならサンプル下の『直リンボタン』で代理店へひとっ飛び。簡単でしょ。是非お試し下さい。
※ご不明な点はDEGIGA.JPサイトトップページ『疑問・不安にお答えします』バナーから確認できます。


→DEGIGA.JPサイトで静止画秋素材『秋そぞろ』をチェックする。
※期間限定『秋そぞろ』スペシャルサイトを開設しました。(スマホ対応)

→秋の動画素材ならこれ!最新作『揺らめきギャラリー・紅葉』もお勧めです。

→YouTubeチャンネルにて『揺らめきギャラリー・紅葉』スポットムービー公開中!


魅力満載のストックフォト秋素材最新作が本日正式発表!

新作動画素材『揺らめきギャラリー・紅葉』デモ表紙


名付けて『揺らめきギャラリー』>
お待たせしました。昨日でしたか既に当方ホームページDEGIGA.JPサイトを更新し公開されています。今新作は前回ブログでの予告にもありました通り静止画素材と動画素材計2タイトルになりますが、イメージカテゴリーはどなたにもお馴染赤く色づくモミジ葉を主とする言わば定番の秋風景ものでまとめられています。

→静止画秋素材『秋そぞろ』をチェックする。

→『秋そぞろ』スペシャルサイト絶賛公開中!(スマホ対応)

静止画は全157点で長辺が6000ピクセルになります。色鮮やかな秋の池畔を中心に時にロング、マクロ撮影、人物の紅葉狩り風景等々バラエティーに富み背景画としての使い勝手良く出来る限りシンプルな空間描写を心がけました。従来型の紅葉撮影一辺倒に拘らずその時々偶然出会った味のある被写体にも目を向けているのも当新作『秋そぞろ』の見どころの一つと言えるでしょうか。

この秋、様々な方面に使い勝手の良い当製品を是非ご利用ください。


アナログ感こその味わい>
さて、今回是非お伝えしたい新作が以下動画素材のタイトル『揺らめきギャラリー・紅葉』になります。一見すると上述同様オーソドックスな定番的秋風景と見る事もできます。しかしながらそこは僅かですが幾分違った表現方法を試みている事にお気づきになると思います。

→動画秋素材『揺らめきギャラリー・紅葉』をチェックする。
※これ以降新作サンプル(640p)を3秒からフル再生に変更しました。

タイトルにもありますが『揺らめき』がその答え、今回の撮影を敢えて三脚(ジンバル含む)を使わず『手持ち』に拘って行っています。当たり前ですが画面が揺れてしまうのは必然であり理論的に嫌らしい不具合をむしろ利用しているとは言い過ぎでしょうか。面白いもので実際にご覧頂くとお分かりのように不思議と人が直接目で追って眺めているような感覚的情景が漂っています。

これってどこかで見た感じしませんか?そう、ミュージックビデオ(以降MV)です。最近は特にインディーズでも頻繁にそんなMVが制作されその中に必ずと言っていいくらいに手持ち撮影による何処かふわっとしたさりげないカットが所どころ挿入されています。それが電柱、雲湧く空であったり海面のハレーションだったり通りすぎる人波、夕暮れの街明かり、中には巷をさまよう人物一人を永遠と追いかけるような映像もありました。

実験として今回手持ち撮影した自身の紅葉動画にそんなMV音源を被してみましたらビックリするほどマッチするのです。実は撮影はフルHD60p(30pの2倍の細かさ)で行いその後に編集過程で2分の1倍速(スローモーション化)で書き出しているので動きのニュアンスが殊の外より感情を揺さぶってきます。あまり遅すぎてもしっくり来ず、結果きっと2〜3分の1程度が丁度いいのかも知れません。元々が2倍密度の原板なのでコマ飛び等の劣化はなく非常に滑らかないい状態で製品化出来ていると思います。

これまでこのような撮影手法を試みた素材が他者含め一点もない事からしばらくは差別化出来るかと思います。当作品をどう使うか、はたまた使うルート自体が存在するのか、すべてはユーザー次第ですが素材の制作側としては「無ければ作る、こういう狙いもあって良し」で今後も同スタイルを以って果敢に攻めていこうと考えます。季節ごと続々登場予定のそんな別途『揺らめきシリーズ』に是非ご期待ください。


YouTubeで視聴できます>
理屈で如何に説明しても理解しがたい「実際観てみないと分からない」という方も多いと思いまして今回、急遽1分ほどに短くまとめたデモ動画をご用意いたしました。自らが数年前より開設していますYouTube『ストックフォト魂』チャンネルにアップしましたので以下クリックにて宜しければご覧ください。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルにて『揺らめきギャラリー・紅葉』のデモムービーを視聴する。
注:BGMが流れます。上下をカットしてシネマ風にアレンジ。


まだおよそ9月上旬であり紅葉時期までは丸3ヶ月ありますが、ただ紅葉素材を利用する側にしてみればちょっと早い今が即ち『秋探しの旬真っ只中』定番表現ものもいいですが使い道様々、プレゼンのもう一つの奥の手としてピックアップされる事を切に願います。合わせて当アーカイブサイトDEGIGA.JPには他豊富なラインナップをビジネス系実写及びCG合わせて2万点ほどを網羅しております。ご用命の際は何卒その都度チェック頂ければ有り難い限りです。

→DEGIGA.JPサイトを覗いてみる。


近日公開。秋素材『静止画&モーション』

新タイトル2点の予告画像


9月は紅葉素材の掻き入れ時>
ここしばらく『異常気象』とばかりに地球規模で騒がれた猛暑酷暑ですが、ここ日本各地はようやくそのピークを過ぎてやや穏やかさを取り戻しつつあります。南方で絶えず発生し続ける台風の影響でこのところ西日本を中心に大雨に見舞われる頻度が増して北九州広範にその被害が拡大、現在までに死者4人を数えます。


そんな状況にあってなお東日本の気温は連日30度を超えており穏やかになったとはいえこの蒸し暑さの中エアコンは欠かせません。特に年配者の熱中症被害は予断を許せない状況と言えるでしょう。ただ体感的には既に秋の様相も感じられるようになり月が変わって9月、いよいよあの色彩鮮やかな紅葉の秋が訪れるのもそう遠くはないです。

朝の散歩でよく目に入るのが路上に枯れ落ちた木の葉です。目を凝らせば幾分色づいている事に気づきますが、大方この暑い気候の連続からより以上に日焼けしてあたかも紅葉風に感じて見えるのだと思います。確か紅葉の鮮やかさは夏の暑さに比例すると聞きますし、今年は例年よりも更に見事な色彩を披露してくれるといいですね。


今度は静と動の同時公開>
今回のブログは『秋素材・静止画&モーション』というタイトルと以下上掲画像が示します通り次期新作の予告編になります。ほんの一言ではありますが前回もそんな新作を匂わす記述があったと思いますが、秋本番がいわゆる晩秋の11月頃とすれば即ちこの9月初頭がそこに当てるべく広告素材選びの最盛期と言えるかも知れません。

今回の新作(一つの特徴)を解説するとすればまず静止画は素朴な秋の風情を描写したのどかな休日といった雰囲気がメインテーマになっています。色づく紅葉表現はもとよりその周辺に漂う秋の気配やその場の情感が新鮮に感じられるのではないでしょうか。

そして実は今回の注目は動画素材(モーション)に他なりません。点数はさほど数はありませんが何といってもその撮影スタイルが意表をつきます。特別特殊な技術機材を駆使している訳ではありませんが、単純に「なるほどこんな見せ方もあるのか」と今更ながらに意表を突かれるかと思います。

いずれにしましてもあと数日内には正式に公表できるかと思いますので動画静止画の計2タイトルに何卒ご期待ください。


今更のストックフォト事情>
ところで先月の当ブログ投稿が少ない事にお気づきでしょうか。後半の丸2週間ほどは全くの更新0という結果に終わりました。正直、書くネタが無いといえば屁理屈になりますが、今のこのご時世ほんと色々な出来事が連続して起こっています。国際ならこじれる日韓関係続報に応酬続く米中貿易摩擦、経済では企業が仕組む駆け込み狙いの値上げor値下げラッシュに加え10月施行の増税に絡んだバラマキならぬ政府の突如25%還元施策など絶えず怒涛の展開が市場を賑わしています。

そんな中私が営むストックフォト制作稼業などどこ吹く風でその潮流からして全くの蚊帳の外です。政治や経済がどう変化しようとも残念ながら当稼業には神風は吹いてきません。むしろ代理店の一方的な思惑に翻弄され続けているというのが実態です。もしも改革無くこのままあと数ヶ月も推移すれば自身も含んだ多くの契約作家陣が撤退を余儀なくされる可能性は大でその威圧感と危機感が一層増して来ています。

私を例に一つ、この危機がなぜ増幅の一途を辿っているのかについて再び想像してみました。この辺はさほど難しい解釈は必要なく一言で「ストック枚数が足りないだけ」単にここに帰結するのだと思います。数といえ中身も程よく充実していなければ意味はありません。仮にCG部門一つとってもジャンルやカテゴリーましてやテーマは無数に存在しどの分野にどれだけ貢献できているのかを計ればまだまだ全然足りていないというのが真実でしょう。

無いのなら別の素材を買えばいい、ごく当たり前にユーザーの立場としては所詮そんなものです。無理して私の作品を選ぶ道理は無いのです。最近はネット広告に頻繁に利用されるきらいがあってかそのテーマに即した分かり易いビジュアルが求められます。ふわっとした感覚のみ簡素な背景ものは比較的使われにくくなっているご時世かも知れません。

制作における心情としては『浅く広く』がモットーだっただけにこれは痛いところです。より具体性を持たせたビジュアル表現が必要なのでしょう今は、きっと。例えば実写です。もしかすると各地赴いてその地域に特質する(都市景観含む)風景を季節ごとざっくばらんにパッパと撮り歩いていた方が利用価値が上がるのでしょうか。それを大量に惜しげも無く預け入れる事で自然と枚数は増え一挙に数十万点のストックも夢ではないのです。

新旧入れ替えは絶えず必須になりますがそれでも至って分かり易い現場写真故の撮り易さは軽快であり年間の撮り下ろしにも精が出ます。問題はそんな制作スタイル(専門家一辺倒)が好きか否かでしょう。そこはもっぱら機材オタクが好む傾向にあります。時に空撮にはタイプ別に各種ドローンを駆使し、4K動画編集をスイスイこなす高性能パソコン、高価な超望遠やシフトレンズ、カメラ本体も夜景にやたら強い最新型複数台体制であったりと人件費も含め途方も無い予算を掛けられる人はそれだけ有利といえます。

『好きはものの上手なれ』という諺(ことわざ)がありますが、難しい撮影もお金を掛けまた経験も重ねてその都度うまくこなせるようになればいつしかその腕は上がっていっぱしのプロとして食っていけるでしょう。若い方であれば尚更こんなケチ臭いストックフォトなどやっていないでしっかり営業して知名度(ブランド力)あるフリーの請け負い業者にでもなればもっとたんまり稼げる貴重な存在に変われるかと思います。

ネットで名のある何方かが仰っておりました。『ストックフォトはオワコン』


→DEGIGA.JPサイトで全ての紅葉素材をチェックする。

→DEGIGA.JPサイト『秋セレクト』をチェックする。

→最新作『湾曲都市』素材のスペシャルサイトをチェックする。


ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

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