広告素材のバロメーター!デジ画の日々 2017年10月01日

ラピュタのいかずち以上?これぞ核爆発のスケールだ!

atomic

先日夜、あの宮崎駿氏の名作の一つ『天空の城ラピュタ』が地上波放送されました。年齢に拘らず観た方は多かったと思いますが、すでに相当数の再放送を重ねながらもその人気は衰えを知らず、また遜色すらない現代にも通じるアニメーションの巧みさと内容の深さ、スケール感全てに於いて実によく出来た彼の中の渾身の一作と私自身はそう思っている名作中の名作と言えます。

登場人物で人きは注目されるあのムスカ大佐ですが、私が印象に残っているこれぞというセリフがあります。それは「見せてあげよう、ラピュタのいかづちを」です。遥か上空から放たれたいわゆる強大な雷(いかづち)が海面に突き刺さった瞬間の破壊的な凄まじさに、作り話(アニメ)とはいえ流石に私自身もテレビの前で身震いした事を思い出します。まさに鳥肌もののシーンだったでしょうか。

その時感じたのが紛れもない核爆弾の恐ろしさでした。今実に深刻な米朝戦争勃発の成り行きを思うにこのラピュタのいかづちが実際に放たれた直後の風景とは。正直想像はしたくありませんが数日前にたまたまYouTubeでアメリカ産のゲーム動画をチェックしていて偶然そんなおぞましい核爆発シーンに巡り合いました。

多分ゲーム好きであれば大概の方が知っているであろうあの戦争巨編ゲーム『コールオブデューティ』の第四作目に当たるタイトルが『モダン・ウォーフェア』(2007)になります。ゲームプレイシーンの合間に流れる場を盛り上げ次に繋ぐよくあるリアリスティックな戦闘場面な訳ですが、当時発売前の予告編に使われていた事から興味をそそるシーンごとに細かく切り分けられており、こちらは概ね6分強と短くそれなりに観易いかと思われます。

あたかも自身が敵味方の弾丸が飛び交う最前線に送り込まれた1兵士のような、そんな生き地獄的な気分を体感出来るのではないでしょうか。そしていよいよクライマックスに突如炸裂する核爆発の凄まじさをまざまざと味わえる旋律の中に今後起こりうる差し迫った現実の有事、そして最悪北の核攻撃の可能性について今一度考えを巡らしては如何かと思います。

以下をクリックしますと当該YouTubeチャンネル画面が表示されます。より臨場感溢れる迫力を求めるのであればフルサイズでご覧ください。※ただし音量は控えめに。

→YouTubeチャンネルで『コールオブデューティ(モダン・ウォーフェア)4』を視聴する。


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プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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