広告素材のバロメーター!デジ画の日々 2017年08月

完全無料画像プレゼント企画第一弾、「急げ!」本日PM6時まで

タイムリミット告知

去る8月24日夕より始まりましたDEGIGA.JP最新プレミアム企画であります完全無料画像プレゼントの第一弾ですが、いよいよ本日31日PM6時をもって終了となります。まだダウンロードしていない方はどうぞご遠慮なくそんなサービスをご享受頂ければと思います。

→DEGIGA.JPサイト『無料画像プレゼント』ページにジャンプして詳細を確認する。&DL

どなたもそうであろうと推測しますが、結構このサービスに警戒感をお持ちではないでしょうか。だとすれば大いなる勘違いです。全く裏はありません。これをいい事に独自の検索システムで個人情報が不当に奪われ別件で悪用(転売)されるのではないか、マルウェアを仕込んでいるのでは、突然の無料提供とはあまりにも虫が良すぎて信用ならん。と、まあここまではっきりと大げさに勘ぐる人は居ないまでも何となく怪しく感じているかも知れません。

これまでの私の書いたブログ内容や専用サイトでのプロフィール公開、感情的な言い回しなどから察して頂ければ一目瞭然ですが、私はうだつの上がらない全くのバカ真面目人間です。年の割にはとりわけチャラい文体であり皆さんからは多少なりともその教養の程度は透けて見えている筈です。今回に関して特に敏感に対応される必要は全くありません。また前回もお話ししています『個人情報』の登録も一切ありませんので、ほんとダウンロードボタン(文字)を一押しするだけで簡単にそして気軽にダウンロードできる仕組みそれだけです。

それではそれ以外でまだダウンロードに踏み切れない方の理由があるとすれば以下の10項目がざっと考えられます。

01. 画像がどうでもいいレベルで惹かれない
02. 画像サイズが小さ過ぎて使い回しにおいて魅力薄
03. 事あるごとにあんたの宣伝なんて御免
04. ファンじゃないから
05. お礼の挨拶とか面倒だし関わりたくない
06. 既により以上の画像は手元にある
07. こんな事する時間あるならメインの仕事やってろよ
08. もっとウチらの為になる企画して
09. そもそも同業者だし
10. あなたがいつ終わるかが気になってるだけ

少し前のこのブログで似たような事を書いた記憶がありますが、この中にどうですか思い当たる点はありましたでしょうか。実はこれこそが真実ではないかと勝手に思っていて、現実に極めて近い解釈でありそこは結構残念なところです。ただ少しても皆さんとのお近づきに貢献できればという思いも商売抜きで強く持っていますし仮に倍ほどの年齢差があったにせよそれはそれで、私に対する反応として会社でいえば同期同様に臆せず気さくに取り合える関係にある事がベストなんでしょう。

本来ネットコミュニケーションとはそういうものです。そんなツールを駆使して若いお姉ちゃんに執拗に寄ってくるおっさんは流石に痛いですが、当ブログはもっと自由にお互いを高め合える拠点であって然るべきと思っています。こんな私ですが今後もストックフォトビジネスを通じてより積極的にその時々の最新ニュースを発信して参る所存です。

再度繰り返しになりますが、上述の無料画像プレゼント企画第一弾『流れ雲』の利点をお話しいたします。ストックフォトの原点とも言える使い易さを敢えてお確かめ頂ければ幸いです。

1. 一見ただの空な訳ですが、季節感を醸す『秋の雲』である事
2. 中央付近に文字乗せに有効な青い空間が配されている事
3. 利用が制限される明らかな『答え』がそこに描写されていない事
4. 背景に相応しい極めてシンプルで爽やかな画像である事
5. 1024ピクセルというネットでの利用には十分なサイズである事
6. 繰り返し使っても目立たず気にならない事

さあどうでしょうか、駄目元でダウンロードして使ってみては。

→DEGIGA.JPサイト『無料画像プレゼント』ページにジャンプして詳細を確認する。&DL


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世間は価値観麻痺の状態では

簡易アート

前回書きました国内資本ストックフォト業界の危機ですが、マイクロストックの躍進と浸透はプロ意識に欠ける(確かにプロではない)アマチュア参入が大きな低迷の原因だろうと。まあざっくりそう決めつけてもまた疲弊した国内需要にもよる訳でその他もろもろ原因は上げられるとして、いずれにしても今日のこの状況はどの業界でも起こりうる辛辣な価格破壊のように思えてなりません。

普通に考えて仮に1万円の商品があったとしましょう。それが時間を経るうちにある程度値下がりする事はあっても高々半値が相場です。つまり儲からないと思えばそんな古い不人気商品は鳴りを潜めていつの間にか市場から一切姿が消えているものです。

ところがストックフォトもそうですが、これが商品としていつまでもショーケースに乗っていて登場から数年かけてこれでもかと使われ尽くしても尚、売れるものは辛うじてそのまま売り場の棚に居座り続けたとはいえ売値が10分の1、いや50分に1になっても誰かが必要に応じ買ってくれる事は其れなりにあります。まあ大変ありがたい事なのですが、これが最初からそんな最低価格からスタートされてはと私はマイクロが市場を席巻する以前の当初からそう思っていて「これはえらいこっちゃ」でした。

まさかプロのデザイン現場で使うようになるとは当時は考えもしていなかったであろうと思いますが、こう景気低迷が続けば当たり前にそう成らざるを得ない。使っている側でもクライアント(広告受注先)との間で同じ事が起こっていてその下請けなんかはさぞブラックではないか、きっと今の私的な厳しい状況で働いているクリエーターは五万といます。

問題はそもそも価値観の喪失をもたらしているこの社会全体にあるのではないかとふとそう思いました。最上段の画像は私がこのブログ執筆直前にものの数分で描き起こした、所謂適当な落書きとも言えますがこれが超有名な画家が描いて以下のような豪華な額装で見せられたとしたらどうでしょうか。

簡易アート額装
フレーム名称:デッサン額縁 寸五入山(自社工房の額縁専門店ないとう)
販売サイト:http://www.framming-adviser-naito.co.jp/


画廊主がすかさず寄ってきて「お目が高いですね、こちらは新進気鋭の今はまだ無名の画家が描いた秀作です。この絵はきっと後にいい財産になると思いますが特別お安くしておきます。60万円で如何でしょうか。」と。「そんなにするの?黒地にフリーハンドで引いた赤線一本で?」そう言ってまずはたじろぐに違いありませんが、「強い線でしょう」とまくしたてる画廊店主。「そこなんですね。黒い空間との絶妙な位置とバランス、さり気ない情熱がふつふつと感じられるいい絵です。」意味不明に納得する客。

「もし今ご購入いただければ50丁度で結構ですが」「え!いいの?」ってなもんです。どうですかこのバカな小芝居は。現実的にはそう簡単にコトが運ぶとは到底思えない訳ですが、私が言いたいのは『価値は売り手が決められる』って事なんです。だから究極に安くしてもいいと言っている訳ではありません、むしろ逆で価値を引き上げていくべきなんです。

日頃広告専門の雑誌をよく読んでいる中で、請負のイラストレーターさんが描いたある企業キャンペーンの絵を見ていると実にそれが胆略的といいますか、短時間でささっと書き上げたようなタッチで「これ幾らで請け負ったんだろう」と、疑問符が立ちました。大方広告代理店を通して依頼されたのでしょうから中を取られたとしてそれでも作家の取り分は数十万円はくだらないでしょう。勿論大きい仕事ですから。

しかしこれがマイクロストックに預け入れしている兎に角は其れなりに描けそうな趣味レベルの人に頼んだとしたらどうでしょうか。「すいませんこれ書いてもらって幾らかかりますか?」唐突に「えーと1万円は高いですか?」と来るのではないか。依頼者は「はあ?」でしょうねきっと。つまりプロの仕事が全然分かってないって事なんです。

だから1点売れて25円でも500円でも喜べるんじゃないか。正直アマチュアのストックフォト参入は業者のいい道具にされているばかりか、もはやプロの威厳が失墜するに至るところまでその侵食は進んでいます。もしも上記のイラストレーターの入れ替えでこれ良しと1万円作家がはびこればはびこるほどこの商売は駆逐の一途を辿るに違いなく、夢を描いてその分野を志す専門学生の前途は多難でしょうし、技能者として得られるべき基本的な就労条件が見合わず人材不足の懸念は益々膨らんで結果国内需要(GDP)の底上げ目標2%など到底有り得ません。

デフレ脱却もままならず失業者やブラック企業は底知れず増えていく過程においてその関連から若年層の鬱や自殺者の急増も懸念されます。なにせ下々にお金が回らない訳なので今の日銀体制下で幾ら金融対策をかけても実際にお金が動くのは富裕層間ばかりで殆ど意味がありません。

まずは失墜したモノの価値の復権が最優先であり国民一人一人が価値あるモノにしっかり其れ相応の金額を払いそこから上乗せする形でしっかり利益を出していく、イノベーション創出とはまさにその過程があって言える事ではないでしょうか。年金制度も不安定でいつどうなるか分からないとか、医療保険もそうです。若い皆さんは老後の事考えていますか?実は考えなくていいんです。モノの授受に関わる対価の価値を理解していればお金は潤沢に回ります。だから殆どの場合その積立はきちんと存続し続けて将来に余裕を持って十分備える事ができる。

安く売っても買えても結局は誰も得しないんです。価値について一旦立ち止まって今一度考えましょう。


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プレミアム企画!完全無料画像プレゼントサービスを開始

無料画像プレゼントの告知バナー

今日も猛暑日ですが、皆さん体調の方はいかがでしょうか。つい先日までのまるで梅雨逆戻りの冷夏には参りましたが、その温度差に体がついていけない特に高齢者などは用心が肝心と言ったところでしょうか。

さて突然ですが、またまた奇想天外な企画が本夕突如スタートしました。題して『プレミアム企画!期間限定完全無料画像プレゼントサービス』です。普段はストックフォト販売代理店への画像提供で私の場合生計を立てている訳で、あえて無料で画像を提供してしまうなど考えられないのですが、「売れない売れない」と嘆いていても始まらないので兎に角少しでもこのネームバリューを広めたいその一心で思い切って企画したというのが実情です。

提供サイズは申し訳ありませんが長辺1024ピクセルとなっておりましていささか物足りなさはあるものの、使い方によっては充分過ぎるほどで、例えばサイト内や小型印刷物の挿絵、パッケージデザインの素材、リスティング広告の背景やバナー画像としてなど利用価値そのものは申し分ない範囲と思っています。

後に新タイトル中の通常販売画像になる場合もありますが、その際は最大サイズ(4000ピクセル)を予定しています。さてスタート第1発目として秋空をモチーフに選んでみました。タイトルは『流れ雲』です。以下よりDEGIGA.JPサイトの当該ページにジャンプして頂き、最下部のダウンロードボタンで瞬時に入手出来ますので是非試してみてください。

※画像データはZip圧縮されていますが、最近ではどのPCでも普通に自動解凍されると思います。

申し訳ありませんがこちらのサービスはその都度期間限定となっておりまして期限を過ぎますと即終了となりますのでご注意ください。自身の作品として再販(譲渡)する行為は勿論犯罪ですのでご遠慮頂くとしてそれ以外は特に制約は設けていませんので使い道は選びません。これを契機にDEGIGA.JPブランドを何卒ご贔屓に今後も引き続き応援頂けますよう心よりお願い申し上げます。

→DEGIGA.JPで完全無料画像をダウンロードして試用する。


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これは使える!直リン画像素材 #039『老舗ストックはまるで ”町の老舗床屋”』

CGタイトル:EARTH UP から地球と太陽光

今年4月頃から緊張が高まるご存知半島情勢ですが、来週月曜8月21日には米韓合同の大規模演習が半島周辺で展開されることが既に決定しています。先日も北朝鮮へのメッセージとして韓国側国境沿いに設置される拡声器でその趣旨の事前通告もしていたようなので、正恩氏も軍部を通じて把握はしていると思われます。

「今後のアメリカ側の出方を見る」と言い恫喝のトーンもややなりを潜めてはいるもののさて21日以降何が起こるやら、日韓としては一秒たりとも気の抜けない緊迫の一週間になりそうです。まあこのままだといつかは始まるんでしょうけど。

北朝鮮への軍事圧力もそうですが、ところで日本国内でかれこれ30年以上の歴史を持つ当時最も強力だった大手老舗フォトエージェンシーは今、どのような状況に置かれていると思われますか?私のこのブログ名『デジ画の日々』にやや付け加える形でつい最近『広告素材のバロメーター』と前置き風にあしらってみましたが気がつかれた方も多いかと思います。

広告素材を代表するかのような言い草にも聞こえ生意気な書き出しですが、実は「この私が今のストックフォト業界の現実を相当物語っていますよ」という意味で捉えて頂けるとありがたいです。つまり巷で「売れない売れない」と嘆く従来のストックフォト大御所作家の方々が今直面しているそのど真ん中の立場がまさに私のように思えてならないのです。

実際に私の売り上げが下がればストックフォト各代理店さんの全体の売り上げも低下している事は急降下する毎月の売り上げデータと他の中堅ストック代理店の消滅頻度を伺えば自ずと見えてくる訳ですが、誰もが実感して止まないそれは有無も言わせぬ市場の変化そのものです。

例えるならば国内大手老舗フォトエージェンシーは『町の老舗床屋』ではないでしょうか。古くからその町の商店街の一角に長年散髪屋を営んできたが故に周辺の誰もがこぞってそこを訪れ大いに繁栄していた時期から数えて今はどうでしょう。突如格安の1000円床屋が現れそれなりに綺麗に仕上げてくれるようになるとお馴染みの床屋さんはあっという間に閑古鳥が鳴く始末。確かにこんなご時世では散髪1回に4000円近く取られてはたまりません。

更に言えばそれなりの洒落た美容室が続々その頭角を表すや、以前まで女性専門と言われていたにも拘らず今ではそこそこゆとりのあるオシャレ好きの男性が当たり前にセットに通っています。そうなるとそんな老舗床屋は一部のコアな年配の常連さん辺りに限られその収入源は激減でしょう。私が住む1キロ圏内の周辺でも廃業したお店があって、ここ最近知っているだけで既に2軒に上ります。

ストックフォト業界も言ってみればあのマイクロストック(=1000円床屋)の登場でお客はそちらにかなりの数流れているようなのでより一層の懸念は高まります。私自身これまで安定していたCG関連も軒並み売り上げを下げもはや防波堤の役割も風前の灯となりました。これがつまり『広告素材のバロメーター』所以の理屈に合致します。

どれほどの出来栄え、個性、安全性が担保され今に至って果たしてそれらが優位な魅力として映るのでしょうか。町の床屋さんの長年の経験値から繰り出す高度なテクニックやお得意さんに合わせた臨機応変な神業など殆ど役に立たなくなったなとつくづくそう思う訳です。問題はマイクロストックに於けるアマチュア制作者の欲の無さでしょうか、「タダで結構使われてなんぼ」が発端の素人精神が業界全体を破滅に追い込んでいるとも言えます。

実際売れている人はごくごくほんの一握り。それも月高々数万円足らずです、きっと。儲かるのは搾取上手なそんな代理店のみで登録作家の大部分は常に調子いい言葉巧みな絵空事に基本誤魔化されているとしか思えないのです。しかしここは資本主義を主体とする民主主義国家圏であり自由競争を阻害する訳にもいかず独占禁止法のルール下、如何に次なる作戦で相手を打ち負かさんかと企業は絶えず時代の変化をつぶさに睨んでいるのでしょう。

そのような点から鑑みて、もはやこれまでの老舗主体の価格統制は通用しなくなった訳で、その素材を購入する側の心理もとうに低価格利用当たり前に変貌してしまった事からも老舗の前途は相当に厳しいと言えます。まさか此の期に及んで市場がひっくり返って好転するとは到底思えません。

因みに『美容室』を仮に広告クリエーティブに例えるならば都市部を拠点に大手企業から直で請け負うポストプロダクションとでも言えるポジションでしょうか。それはそれでここも浮き沈み競争は熾烈だと思いますけど。



今回の『これは使えるシリーズ』は地球CGです。まだ発表して間がない新作タイトル『EARTH UP』より日本を主役に東アジア圏を望む地球の背後から強烈な光芒と共に顔を覗かせる太陽をイメージした素材になります。周辺は概ねダークであるが故にコピーや企業製品等を重ね易く合わせてグローバル感全開の使いごたいある超定番なシンプルイメージではないでしょうか。

是非一度、以下のリンクよりその他ラインナップをご確認頂ければと思います。

→DEGIGA.JPサイトにて『EARTH UP』の全収録素材をチェックする。

→FEATUREセレクトページ『秋セレクト』新登場!まずはこちらをチェックする。


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そこにあるSNSコミュニケーションの難しさ

雨宿り

今回はストックフォトから少し離れて、以前にも何度かこのブログでSNSについてのご報告もいたしました。実は昨日と本日ですが、現在私が登録をしている人気の最強SNSでFacebookとInstagramこの二つで私が勝手に感じる相違点についてこの場をお借りして少しお話しさせて頂こうと思います。

上の画像は我が家の庭先で数日前に咲いたばかりの白いグラジオラスの花です。見てお分かりのようにラッパ状に開いた花の中に一匹のアマガエルがちょこんと鎮座しているのが見えると思います。まさに『雨宿り』状態と言えるようなどこかユーモラスでほのぼのとしたショットになりました。

昨日はFacebook、本日はややアングルを変えた同様の画像をInstagramに投稿して多少意地悪めいていますがその反応をチェックしてみたのですが、その差は歴然。Facebookで『いいね!』をされた方はたったの三人(本日午後6時時点)でその翌日のInstagramでは現時点で70人近くから『いいね!』をもらっている状況です。

画像にはそれほど極端な違いがないにも拘らずこれだけの反応の違いが出るとは確かに不自然さは拭えずたまらず当ブログで今書いているという訳です。Facebookの友達構成は概ね写真関連(プロアマ混合写真家多数)計250名ほどになります。対してInstagramのフォロワーは770名で勿論Facebookに比べてダントツ(約三倍)でつまりは純粋にファンとなり得てる人たちで構成されているとえるでしょうか。

しかしながら僅か数十名ほどのInstagramの開始時点に於いてもその『いいね!』数は30〜50ほどに当時もあったので、疑問としてやはりここは「ふたつのSNSは何かが違う?」でいいと思います。皆さんご存知の通りFacebookは基本ニュースフィードがツイッター同様時系列で次々にその画面は絶えず流れていく構造(人気投稿者に集中する席取り合戦)なのでうっかりしていると親身な友達でさえ見落としてしまいがちですが、一方のInstagramはというと時短で注目度が上がるや上部の人気投稿欄(9コマ)にしばらく格納され更新ペースは格段に遅くなるのでその間に閲覧される確率は非常に高くなります。

その人が思うタグを辿ってたまたま来られた方が不意に私のカエル写真を見れば好き嫌いはあるにせよその何人かの方の心を揺さぶる事はあるでしょう。なので『いいね!』クリックの確率向上と合わせて『フォロー』も当然より増え易いと言えます。

特にInstagramの登録者は若年者が全体の80%ほどであり、反応もストレートで変なこだわりも少ないのだろうと推測されるのでその投稿に対して至って純粋に接しているに違いありません。まあこれまでの感じからFacebookの所謂私の現『友達』面々の殆どが写真に対して相当にこだわりが強く、また個々のプライドもそれ相応な感じを受けます。やはりそこはこれまでの当人の実績や経験、権威からそんな物の見方に可なり厳しくなってしまったと見るべきでしょうか。

付け加えるならば勿論『リアル友達』であるというところからまずは出発するべきがFacebookが本来目指す連携ツールとしての役割であろうと思いますし、その重要とも思える『リアル友達』が存在しなければ共感してくれる友達が出てこないのも無理はありません。

私の場合、ストックフォト稼業という事で運悪く?身近な以前の知り合いの多くが同業者でそれこそ永遠のライバルといいますか険悪なムードは陰ながら常に存在する訳で、これをお互い事あるごとに酒を酌み交わし将来のストック業界について談笑するような『リアル友達』とは到底思えません。だって誰しも相手には伏せておきたい極秘情報がありますから。(もしかしてそんなマイナーな事考えてるの私だけ?)

真実であれば大変嘆かわしい感はありますが、それが現実であり他の方同様に単に通りすがりのFacebook友達と割り切る以外ありません。しかしそれはそれとして絶えずパッパと通り過ぎるニュースフィードであれあのカエル写真は一瞬でも相当多く方の目に止まると思うのです。それでも何故『いいね!』が殆ど入らないのか?仮に同タイミングでもInstagramであれだけ入るその格差の根本は一体なんなのか? ...はい、言いましょう。

一々熟慮を伴わない『若さゆえ』、その一言に尽きます。

そういう意味では一端振った大人って相当カッコ悪そうですが、さてそう言い切る私自身は日頃皆さんからはどう映っているのでしょうか。「でもこの写真普通にいいと思うんだけど、Facebookのみんなにお願い。もっと『いいね!』入れてくれ〜」。


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DEGIGA.JPサイト『FEATURE』ページに『秋セレクト』が追加されました!

秋セレクト

あれだけ猛威を振るった台風5号も東北日本海側をおよそ縦断した頃には温帯低気圧に変わってその姿は藻屑と消えました。観測史上歴代3位という17日間を迷走した長寿台風には尽く振り回されたと言っても過言ではありません。少なからず亡くなられた方もいた訳で、大災害の引き金ともなる集中豪雨をもたらす前線が出来る限り発生しない事を切に祈ります。

さて本日、久々にセレクトシリーズが追加されました。題して『秋セレクト』です。台風一過を受けて心なしか涼しささえ感じるこの2日余り、ここ関東一円ではどんよりした曇り空とはいえ何となく秋の陽気を思い起こさせます。やはりこれからが旬と言えば『秋』という訳で早速近作を含め過去の各タイトルより秋をイメージする画像を全部で114点集めてみました。

今回は流石にCGラインで秋?はなかなかそれ相応にドンピシャなものは見当たらない訳ですが、それでもバックグラウンドとして秋らしい色彩は結構使われる傾向にあるのでぼかし背景や光線など半ば強引にそんな集大成としてまとめたのが『秋セレクト』になります。そう思えばきっとそんな気にさせてくれる『秋セレクト』を是非ご堪能頂き、またご精査の上必要に応じてご利用いただければ幸いです。

タイトル単位で秋を探すとなると案外見落としがちで掘り出し物の絶好のチャンスの喪失に繋がります。『FEATUREセレクトページ』はそんな検索の苦労を緩和し迅速に目的画像にたどり着くをモットーに開設されました。代理店購入ページ直通のお馴染み『直リンボタン』を始め各タイトルへのジャンプボタンも設置され、バリエーションのチェックや関連素材の更なる絞り込みなどきっと重宝すると思われます。積極的なご活用をよろしくお願い申し上げます。

→FEATUREセレクトページで『秋セレクト』その他セレクトシリーズをチェックする。



またまた北朝鮮情勢の話題で恐縮ですが、今回ほど危機感を募らせたのは初めてでした。トランプ大統領が休暇地で放った「怒りの炎」発言に対して北朝鮮は異例の軍部談話で「グアム周辺に4発打ち込む」と言い返えしたのです。その中のミサイル3発については日本の上空を飛び越えさせるという、これまた大胆な暴言を連発。

エンジン故障などで国内に落ちればそれだけで大惨事になり死者が何人出るか予想もできない事態な訳です。切迫する状況から日本政府は慌てて迎撃体制の即時補強を指示したようですが、果たして本気で撃ち落そうと言うのでしょうか。もしも実行すれば逆ギレした北朝鮮が、それを宣戦布告とみなして総攻撃に転じるやも知れず迎撃については米国との事前のすり合わせの上で慎重に対処する必要があると私は思っています。

昨日ですが、トランプ大統領を始めとする米政府機関、とりわけアメリカ軍最高司令官などが「もしもグアムで何か起これば軍事行動に出る」ときっぱりと警告しており、北朝鮮がそれでもミサイル実験?を行うのかが今後の最大で最終的な駆け引きとなります。現状から察するに不測の事態からどちらかが先制するのはもはや時間の問題だろうと個人的には覚悟を決めています。

この調子だとまず北朝鮮側のミサイル実験は限りなく強行されるしょうし、特に今月22日は新月らしいのでアメリカの先制攻撃があるとすれなそこではないかと思われます。ただ北朝鮮が今月中に直ちにグアムに向けての飛翔実験?となるかは不透明でそれが9月なのか、それとも10月以降にずれ込むのか今後も予断を許しません。

有事勃発ともなれば北朝鮮による韓国をはじめ日本への総攻撃は避けて通れません。両国に駐留するアメリカ軍前線基地とその周辺地域は核弾頭搭載のICBMを主とする概ね激しい攻撃に晒されるに違いないので、そこを如何にくぐり抜け回避できるかが私たちの生死を賭けた正念場となります。近隣のビル建物に地下空間があればまだしも通常は軽量素材で組み上げた木造系が大半を占める訳で、もちろん地下室など皆無です。

自分の位置から見てどの場所に着弾するのかを飛翔の方角から予想し爆風とを隔てる固い障害物に身を隠す以外ないと思われます。家族が居れば人数分の確保から事前に数カ所程度チェックしておくといいでしょう。

先日ネットで山形県酒井市のミサイル攻撃から逃れる避難訓練の様子を記録したピクチャ画像を見て思ったのですが、殆どの住民がブロック塀に張り付くようにしゃがんで頭を両手で防御する姿勢で佇む姿が大半でした。あれでは仮に強烈な爆風が襲ってきた場合吹き飛んだブロック塀諸々の塊と一緒に上半身は一瞬でちぎれ飛びます。

出来ればうつ伏せの状態で足を伸ばして寝そべる(ほふく前進のポーズ)をとり近隣家屋のコンクリートの基礎部分にへばり付く形の方が上述よりはまだ安全なのかなと感じた次第です。家も電柱も車(大型トラック含む)も一瞬で横っ飛びしてくるのですから、経験がないから分からないなんていい捨てないで過去に観たパニック映画やSF映画のワンシーンを思い出すなどして強引にでも想像してください。

そして時間の経過とともに放射能が蔓延してくるので様子を伺いつつなるべく早い段階で形をとどめていそうな周辺の家屋内で救助隊の到着までしばらく身を潜める事をお勧めいたします。

それが唯一助かる道かも知れないからです。さあ準備はいいですか国民の皆さん。

※水や保存食、手回しラジオ、ランタン、懐中電灯、医療品、スマホ(ただし通信不能の可能性大)など延命に欠かせない物資は早めに準備しザック等に入れ替えてすぐに持ち出せるよう心がけましょう。


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DEGIGA.JPサイトのトップページがリニューアル!

DEGIGA.JPサイトの表紙変更

本日8/7(月)、お馴染み石関ハジメ制作ストックフォト作品PRサイトのDEGIGA.JPのトップページがリニューアルされました。とは言っても変えたのは上部のスライドショー画像と最上部のカテゴリーボタンの横幅サイズです。これまで右隅にありました縦レイアウトボタンは今回はありません。

実は既に皆さんもご存知と思いますが、先日天下のAdobeさんが突如AdobeFlash(旧マクロメディアFlash)の提供を終了(TechCrunchサイト参照)するという談話を発表。文面からその保全サービスは2020年まで継続するという事らしいのでしばらくは安泰かと思い放置していたのですが、インターネットブラウザ閲覧にそんな折普段使いのSafariではなく試しにGooglechromeを使用しテストしてみたところ、あれあれFlashが非表示ではありませんか。

これはいかんと慌てて急遽サイトトップページを修正したという訳です。と言いますか、もうとっくの昔からタブレットを含むスマホ系のOSには非対応になっていて以前から気にはなっていて、この世に及んで未だスマホ閲覧に完全対応しきれていない側面は否めませんが、兎に角は表紙だけでも見易さ改善は喫緊の課題でもあり、これを機会にやや面倒ではあったのですが、どうにか短時間でリニューアルする事が出来て今はホッとしている状況です。

これまではFlash仕様で画面いっぱいに横長上下切り落としで画像表示していた訳ですが、今回は画像素材のほぼ全体をカットなくご覧いただけるようこぢんまりまとめさせて頂きました。以前と比べて違和感や安っぽさが極力出ないよう配慮する上で「ふあっと入れ替わるテンプレートで何かいいものはないものか」という理想を求めネットで色々とググってみましたら、ありました。

THMLとCSSを単純に組み合わせて作るスライドショーの解説を惜しげもなくそれも無料で公開されている方が数人いらして、私のようなサイト制作初心者でもすぐに理解できる実に親切丁寧な図解入り且つ全てコピペが可能なテキスト文で記述され実に有り難かったです。早速自らのサイト内にその記述を組み込むと案の定しっかりスライドショーしてくれた事から、アセット機能(統一箇所の指定一括変換)活用等その他の付随作業もスムーズに解決できと言えます。

今の時代こういう点は流石に重宝便利であり出版社さん書店さんには申し訳ないのですが、わざわざ書店に出向いて訳の分からないややこしい解説書を、それも高額で購入する意味がなくなった事にほんと感謝です。

表紙画像は横幅1000ピクセルにし最上部のボタンサイズもそれに合わせる形で配置デザインを統一、以前よりも洗練された感はあります。残念ながら次ページ以降につきましてはボタンの変更以外何も変わっていない訳なのでWixをはじめとする各専門業者さんが提供するレイアウト自動変換型の今風サイトデザインにはまだ至っていません事を何卒ご了承ください。

また、スマホ閲覧では表紙ページ全体をピンチアウト(指で拡大)でバッチリ画面全域に広がり特に横位置での見易さは格段に向上した訳ですが反面、上部赤帯左サイドのDEGIGA.JPロゴ(画像参照)がスマホの縦長画面で狭くなる分必然的にボタンのみ横ズレします。まだまだ改善の余地ありですね。

加えて今回の変更に合わせて表紙のスライド画像を別のカットに入れ替えましたのでその辺もご確認いただければ幸いです。DEGIGA.JPサイトを今後もよろしくお願い申し上げます。

→リニューアルしたDEGIGA.JPサイトをチェックしてみる。


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納得!DEGIGA.JPサイトの使い方

初めての方へバナー_1200p

今月2日に新たに実写新作2タイトルが追加発表された訳ですが、あれから2日目の本日までに当サイトでご覧になった方はどのくらい居らしたでしょうか。このブログ(デジ画の日々)はよく見てるけどサイトには殆ど出向かない、なんて人はまだまだ多いかも知れません。

本音で言わせていただければ「素材を買って使ってくれている人集まって〜」なので、所謂そういったリアルなお客さんにどんどんこのDEGIGA.JPの活動を知っていただく事が常に付いて回る喫緊の課題であり他にはない特別な良さも合わせて理解される事がまずは先決と言っていいでしょう。

そういった観点からさて、実際に当サイトをうまく活用出来ているのだろうかと不意に疑問に思った事から本日慌てて『当サイトを初めてご利用いただく方へ』と題したバナーをサイトトップページで比較的目に入る中央部に設置してみました。毎度新作を公開するものの「だから何なの?」といったサイト本来の意味するところが来訪者に全く理解されずパッと見で通り過ぎてしまわれるマイナス面の改善を急遽図ったという訳です。

このバナーをクリックしていただく事でこれまでの疑問は即解決し「そういう事ね」に変わると思っています。そして出来る事なら購入機会をうかがうお客さんがこれを切っ掛けに少しでも当サイトに気を掛けていただき必要に応じ、時に購買行動に繋がれば大変有り難い事であり期待している次第です。

初期サービスの一環としてここ数年サイト立ち上げ以降以外に気づけなかった根本的落ち度とも言えるもので、同様に何も分からずたまたまDEGIGA.JPサイトに訪れたお客さんにとっても認知の観点から大変勿体ない時間を経てしまった不覚といいますか、つくづく反省の致すところです。

もしも「実はそんなによくは理解していない」という方がおられましたら、改めて是非その内容をご精査いただければと思います。今後ともDEGIGA.JPサイトをよろしくお願い申し上げます。

※最上部画像をクリックすると横幅1200ピクセルに拡大します。


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ストックフォト画像素材『暮らしの情景 V・潮騒』と『背景アンソロジー 4』大公開!

タイトル『暮らしの情景 V・潮騒』より

お待たせしました。先日予告しておりました実写2タイトルそれぞれ『暮らしの情景 V・潮騒』『背景アンソロジー 4』が本日大公開されました。実写素材としましては昨年公開の『道草シリーズ全4部作』以来ほぼ1年ぶりでまさに久々となります。

今回の新作はともに夏の海辺を無作為に散策し、発見した気になる被写体をその都度貪るように拾い集めたのが当作品といえます。思いの外夏の海は青い輝きを増し、およそ天候にも恵まれて目の覚める光景を幾度となく捉える事ができ実にラッキーでした。二つのタイトルは共にそこにある生活風情が醸し出す時を経た暮らしの痕跡を鮮やかなまでに演出しています。

特にタイトル『背景アンソロジー 4』では過去のシリーズ3タイトルの定番であるくすんだ配色のレトロ調表現とは敢えて一線を化し、思い切った彩色で鮮やかさを強調しておりそんな極彩色が見せるドラマチックな存在感がより際立ったと思われます。

画面は極めて素朴な海辺の風景であり地に着いた暮らしの匂いが各カットのそこここに漂います。潮の香りと沖の海鳴りが奏でるスローライフとしての穏やかな夏の風情が存分に感じられるのではないでしょうか。砂浜に打ち寄せる潮騒の囁きに耳を傾けるのもまた一考かと思います。

癒しと望郷、そして儚い夏の思い出も合わせて持って帰りましょうか。


→DEGIGA.JPサイトにて新タイトル『暮らしの情景 V・潮騒』全131点をチェックしてみる。

→DEGIGA.JPサイトにて新タイトル『背景アンソロジー 4』全131点をチェックしてみる。


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プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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