【In English】金正恩氏の意識改革で世界は好転し出す

東京壊滅

本日も朝鮮半島の情勢について投稿しました。出来ればこれで最後にしたいです。昨夜ふと思ったのですが、彼即ち金正恩北朝鮮労働党委員長自身が正直言って我が国キム王朝を子子孫孫に渡って繁栄させていこうとする確固たる強い意志を持っているのかです。

満面の笑みを以って自分の次の世代にこの国の未来を託したいと考えているのであれば、やはりここは片意地を張らずに一歩下がってアメリカやその他多くの諸外国の言い分を聞き入れるのが一番の解決策だと感じました。「自国防衛のために核爆弾の開発はやめない」と言い張りたいのはある意味分からなくもありませんが、実はそんな恐ろしい武器を持たずとも意識を変えて客観的に解釈すればそれほど恐れるに足らない問題なのです。

隣国の日本や韓国、東南アジアの国々が核武装しているでしょうか。恐怖に駆られて暴発も辞さないで構えているのは実は金正恩氏だけなのです。思い過ごしの恐怖心を払拭さえすればむしろもっと重要な自国の経済改革や国民生活の現状など別のところに目が行く筈なのです。

世界の現実社会を更に俯瞰した上で、今の強硬で相次ぐ粛清など残虐心むき出しの軍国体制を改めて新たな道を探った方がよっぽど賢明と思えてならない訳です。改革の柱それはズバリ『絶対平和主義への大転換』です。北朝鮮といえば正式名称は『朝鮮民主主義人民共和国』であり、言葉通り民主主義を貫くのが最もな道理ではないでしょうか。

核爆弾の開発技術を原発に切り替えれば多くの電力を効率的に賄えて各種インフラ整備、工業、食糧生産、教育、医療、福祉等々のあらゆる産業分野を満遍なく活性化させられますし、そのサポート役を敢えて悪党と貶めてきたアメリカや日本に求めれば発展的な技術革新や貿易関連にも弾みがつきます。省庁機関と民間企業との協業から真っ当な物の流れが促進されていくに違いありません。グローバルの渦中に於いて全ての決定を僅か数人のトップダウンで進めるべきではないと考えます。

その一連の改革の中で関係国それぞれの連携はより強固になり信頼関係の構築にはそれほど長い時間は要さないと思われます。互いの真意と誠実さを分かち合えればこそ『絶対平和主義』は確信へと突き進む事でしょう。一部の偏見排斥主義の思想を抱く者たちを除けばどの国も北朝鮮を滅亡に追いやりたいなどとは考えていない筈です。

更に素晴らしい事に、もしも北朝鮮が生まれ変われれば他の強権政策を続ける国々の各リーダーもその変革の結果を重く受け止めるに違いなく絶対平和主義の理念が一気に花開く影響力は計り知れません。突如北朝鮮の後ろ盾になったアメリカの影響力はあまりに強大であるが故に世界に影響力を持つ中国やロシアにもあらゆる面で良好な関係改善を齎す事でしょう。

一発逆転!金正恩氏がノーベル平和賞受賞も決して夢ではないと私は思っています。まずはご本人が悪魔の囁きから耳を逸らし、希望と映えあるキム王朝の進むべき真の道を指し示し国民の下々全てから敬愛され新たな世界秩序を担う一員となってもらえれば有り難いです。

写真のような大変不幸な結末は誰の幸福にも繋がりません。明るい未来のためにこれまでの不幸な歴史は一旦置いておきましょう。

これを読まれた方は是非早急な拡散をお願いいたします。

以下は英訳ですが、翻訳ソフトを使用したのでなかり読みづらいと思いますが意味はそこそこ伝わると思います。


I think that it is hard to read because it uses translation software, but I think that the meaning is transmitted so much.

【In English】

Title: Mr. Kim Jong-in's consciousness reforms make the world turn around.

I posted about the situation on the Korean Peninsula today. I would like to do it last if possible. I thought suddenly last night that he has the firm and strong will to honor the North Korean Labor Party chairperson Kim Rong Dynasty in order to prosperize the kim dynasty of our country to the children of descendants.

If you want to trust the future of this country to your next generation with a full smile, you can still listen to the issues of the United States and many other foreign countries one step further without setting up a homicious place here I felt that was the best solution. In a sense, I do not know in a sense what I want to insist that "we can not stop developing the nuclear bomb for domestic defense, but in fact it is not so fearable if we interpret it objectively by changing consciousness without having such a terrible weapon It is.

Are countries of Japan, Korea and Southeast Asia of neighboring countries armed with nuclear weapons? Actually, Kim Jong-en is the only one who is feared and keeps excuses not to leave. As long as we eliminate the fear of overwhelmingness, it is rather more important to see other things such as more important economic reforms of the country and the current situation of people's lives.

It is a translation that it seems that it is better to think wisely that it seems wiser to reexamine the new way to rebuild the brutal militaristic regime such as tough and successive purge of the world after seeing the real world of the world further. Pillar of reform It is a big change "a big turning point into absolute pacifism." Speaking of North Korea, the official name is "Democratic People's Republic of Korea", and is not it the most reasonable thing to follow democracy according to the word?

If nuclear bomb development technology is switched to nuclear power plant, it will be able to efficiently cooperate with a lot of electric power to invigorate all industrial fields such as various infrastructure development, industry, food production, education, medical care, welfare etc, If you ask the United States or Japan that you have dared to be a villain daringly, it will also give momentum to developing technological innovation and trade relations. The cooperation between ministries agencies and private companies is sure to promote the flow of true things. I believe that not all decisions should be made in a top-down manner by just a few people in the global whirlpool.

Among the series of reforms, it seems that the cooperation of each country concerned becomes stronger and it will not take much time to build trust relationship. "Absolute pacifism" will push into confidence if you share mutual sense of truth with integrity. Except for those who hold some prejudiced ideologicalism, no country should think that they want to pursue North Korea as destruction.

Even more wonderfully, if North Korea were born again, each leader of a country that is going through other fortune-telling policies would take heavy the consequences of that change and the influence that absolute pacifism ideas blossom at a stretch is immeasurable. The influence of the United States suddenly became the backing point of North Korea is so powerful that it will bring about good relations improvement in every aspect to China and Russia which influence the world because it is too powerful.

One reversal! I think that Mr. Kim Jong Il is never a dream won the Nobel Peace Prize. First of all, it would be appreciated if the person himself deviated his ear from the whispers of the devil, pointed to the true way the kim dynasty should proceed with the hope and honor from all the people of the people and be a member of the new world order.

A very unfortunate ending like a picture does not lead to anyone's happiness. For a bright future Let's preserve the unfortunate history so far.

If you read this, please spread it as soon as possible.

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すぐそこに日本の危機、どうしても黙っていられない。

警告看板

朝鮮半島有事の危機についてこのところ立て続けに書いていますが、どうもこうも黙っていられないので素人なりに思いついた事を語ってしまっている自分がいます。当ブログの更新情報から「ストックフォトで為になるヒントでも書いてくれたかな」と毎度楽しみにされている方々にとってはあなたの有事の話などもうどうでもよくてうんざりかも知れません。

「政治家や専門家でもない無知な一庶民がとやかく騒いだってしょうがないんだから」と怒られそうです。ただ自分で言うのもなんですが、これまで私がこの場で綴ってきた内容が今の情勢とドンピシャ、自らの予言通りに全てが後追いの形で現実化しているのも事実なのです。

→北朝鮮は暴発するのか?!(3/18)

→今日はCG加工のお話(3/21)

→これは使える!直リン画像素材 #035『日本に戦後最大の危機が迫る』(4/8)

→もしも北朝鮮から核ミサイルが飛んできたら(4/14)

→逃げ恥か?有事勃発の運命の一週間(4/18)

→これは使える!直リン画像素材 #036『朝鮮半島有事三つのシナリオ+1』(4/21)

→【In English】金正恩氏の意識改革で世界は好転し出す(4/28)新規追加

よろしければ過去記事を振り返って再度お読みになればその辺りがご理解頂けると思います。



本日、あのアメリカが誇る原子力空母のカールビンソンとその打撃群が北上の最中、海上自衛隊所属の『あしがら』と『さみだれ』護衛艦2隻がフィリピン海東方で合流し今まさに共同訓練中という報道もありました。数日内には朝鮮半島の日本海側に到着し有事に備える構えのようです。

戦争をしないという憲法9条頼みの確固たるスローガンはもはや消え失せたかのようです。護衛任務といっても戦火に見舞われれば応戦するしかありませんし犬死したくなければ実質相手を殺してでも戦うしかありません。国民総出で騒いだ国会前の『戦争法反対』デモの嵐と憲法論議が白熱したあの与野党の攻防は一体何だったのでしょうか。

本当に戦争が起こってしまうという現実の恐怖心からなのでしょうか、今となっては野党勢ネトウヨ勢にしんみりムードさえ伺えます。北朝鮮は思いの外強敵です。正義の味方が一時の危機を乗り切って最終的に勝利を収めて、めでたしというドラマでお約束の流れになると思ったら大間違いです。実のところ『正義』の定義は曖昧ですが、世間で思う正義というと大抵は敗北します。

正義が抱く『優しさ』『倫理道徳心』の表れからでしょうか、方や命も惜しまぬ悪魔のような無感情無慈悲極まりない攻撃の凄まじさに耐える中どうしてもそこに隙が生まれてしまうのです。『世は戦国時代親も子もない絶えず打ち勝って天下を目指す』ぐらいの覚悟がなければ結果『悪』が勝ってしまう事になります。非常に残念ですが、日本国民の生活そのものが緩みすぎて強靭な精神力や体力持久面に於いて、もはや戦争をやれる国ではないと思っています。

もしも米朝が全面戦争に突入すれば前回のこのブログ(4/21)でも書きました最悪のシナリオになる確率は相当高いと言わざるを得ません。もしも北朝鮮が核ミサイルを一発発射したとしたらまず初めに何処に落とすと思いますか。ちゃんと飛んで来ればの話ですが私は『東京』だと思っています。中枢機能の破壊と同時にアメリカと手を組む憎っくき安倍内閣の抹殺(先制の斬首作戦)による出鼻をくじくといった所は大きいと思います。

もしかすると日本に残された平和の日々は今日と明日、この2日間だけかも知れません。25日(火)は人民軍創建85周年記念日『建軍節』であり、ここ最近の事例から次のミサイル実験及び核実験はその翌日の26日早朝辺りと予測します。記念日は全ての軍部を労う形でこれまで以上に大いに祝い戦意高揚を図った後、実験に備えるという風に私自身は見ています。

図らずも25日の記念日はかつての日本軍神風特攻隊が交わした、まさに『別れの水杯(さかずき)』的な覚悟の日になるという事でしょうか。そして翌日はアメリカ側への反撃に万全な体制を整えると考えられます。それではもしも当該実験が強行された場合アメリカ軍の攻撃はいつ行われるでしょうか。多分ですが、新月で周辺が真っ暗になる27日夜半と考えるのが自然です。もちろん北朝鮮側もそう睨んでいると思われ、合わせて斬首作戦で先行するシールズの侵入に備えて北朝鮮側の特殊部隊も準備万端の構えに違いありません。

何れにしてもかなりの犠牲が伴うのは避けられない情勢である事から我々日本国民はその現実を直視すると共に且つ迅速な行動が求められます。これはフィクションではありません。特に今危険地域内に居住ないしはお仕事をされている方は、上述リンク先でも書きましたが『Jアラート』が鳴ってからでは既に手遅れです。有休を取るとか東北方面を旅行するとか実家に帰るとか理由は何でも構わないと思います。まだ2日ありますので出来るだけ早めの非難をお勧めいたします。

手足が吹き飛ばされて死んでいく自分の姿を想像してください。兎に角逃げてください。「忙しいから無理」に意味はありません。
私からの最終通達は以上です。

これは使える!直リン画像素材 #036『朝鮮半島有事三つのシナリオ+1』

CGタイトル『Green Finally』より

この北朝鮮暴発という危機が切迫しているタイミングで何ですが、今回も『これは使える!〜』の作品紹介をさせて頂きます。別にこのタイミングを計って制作したビジュアルではありませんが、兎に角は絵図らがドンピシャという感じでしたので敢えて今回の登場となりました。

→DEGIGA.JPサイトでCGタイトル『Green Finally』をチェックする。

地球を爆弾に例えたこの画像はまさに如何にもと言える素材です。導火線の火は一体何を利用したと思いますか?そう花火です。夜空に轟く華麗な花火を別テーマで撮影してあったものから引っ張り出してこの発火点にアレンジしたという訳です。そんな風には思えないほどリアルです。

そうと分かれば誰でも出来そうなものなので細かなテクニック解説はさておき、まあ見た目は相当ヤバそうな雰囲気ではあるもののそうとばかり捉えても狭いので、それはそれでいい意味で利用価値を探って頂く事もできます。例えば(ビックバーン的な)グローバルの起爆剤というのはどうでしょうか。または驚きの世界的革新、常識をぶっ飛ばせ!、そんな大きなテーマに即した業界(商品)にはもしかすると打って付け効果抜群のビジュアル素材になるかも知れませんね。

※たて位置バーションもあります。

今の日本を取り巻く情勢は有事危機は勿論の事、各国がしのぎを削り生死も伴う熾烈なグローバル競争にあってお金の配分がそれ相応のバランスを保ちながら潤沢に循環する流れこそが最大の理想であり、時代時代でそれを未来の布石に絶えず繋げ続けていければ最高なんじゃないかと思っています。

amanaimeges(アマナイメージズ)

aflo(アフロ)

imagenavi(イメージナビ)



さていよいよ本題に入りたいと思いますが、本日21日時点で米朝間の緊張度は殊の外より厳しいものとなっています。何と言っても今後の北朝鮮の出方が気になるところですが、毎週金曜日は北朝鮮上層部による定例重要会議日という事らしいので、この切羽詰まった状況の中で金正恩氏を中心に厳しいやり取りがなされていると思われます。

25日に行われる予定の『建軍節』と合わせて普段なら迷わずミサイル発射実験や地下坑道の核実験を行うのでしょうが、もしもそれを今回実行に移せばアメリカ軍からの攻撃はほぼ確実で、北朝鮮側としてはそれで「はい終了」とはいく筈もなく何がしかの反撃が予想される訳です。一気に全面戦争に向かう事も予想されます。残された時間を鑑みて本議題は当国の存亡を賭けたその究極の決断に至るかが最大の争点と言えます。

そういう意味から私なりに幾つかのシナリオを以下に想定してみました。

1. インド洋上を目下北上中のアメリカ原子力空母カールビンソンとその打撃群が朝鮮半島に入った途端、不意を突く形で集中砲火をことごとく浴びせまくると同時に韓国の首都ソウル市街へのこれまた桁外れの砲撃に加えて大量の軍隊を送り込んで完全制圧、そして日本の米軍基地を標的にスカッドERの雨あられと、何処に落とすかは不明ですが時を見計らって数発の核弾頭で締めくくるというシナリオです。

正恩氏の言動が事実であればアメリカ本土ワシントンにも核弾頭を乗せたミサイルを打ってくるでしょう。北朝鮮軍の予想外の猛攻にアメリカがなすすべもなく壊滅に至るという流れです。が、かなり無理はあります。

2. 来週25日にカールビンソン打撃群が朝鮮半島に配備された後に、予定通り北朝鮮は大規模核実験と長距離ミサイル実験を同時に行います。アメリカサイドは早速ピンポイント攻撃に着手し巡航ミサイルやステルス機などを総動員して目的地をほぼ破壊させますが、すぐさま北朝鮮の反撃が開始され1.のシナリオの流れが起こります。

しかし直後の高精度の迎撃能力と高度な米韓軍事作戦の強大な戦力の前には到底太刀打ちできず短期であえなく降伏終戦、国境封鎖に協力した中国とロシアが懸念する北方側にアメリカ群基地を配備しないという条件を受け韓国による統治が開始されるとする流れ。

3. 思いの外北朝鮮軍との戦闘が長期化しソウルの市街地は厳しいゲリラ戦の様相に。各種ミサイル迎撃も思うように発揮されず日本に次々と着弾する弾道ミサイルで逃げ遅れた数百万人の死傷者で国内は未曾有の大混乱状態に陥ります。当然東京には大型核弾頭を搭載したミサイル一発が着弾し首都は瓦礫と化します。トップ政治家、官僚、大企業の経営陣、お茶の間のアイドル等々その身分に関係なく主要な多くの人物が一瞬にしてこの世から消えます。

数か月後ようやく戦闘も沈静化し大方北朝鮮軍は壊滅し上層幹部の大半が戦死ないしは拘束、その中には正恩氏とその身内も居るでしょうか。しかし戦いは尚も終わりには向かいません。シリアやイラク、サウジと同様に未だ潜伏を続ける残党の一派が小刻みに武装テロを企て駐留監視要因や警察、一般人が都度その犠牲になっていきます。こちらが一番残念な最悪のシナリオと言えるでしょう。

私の考えるタイムリミットは27日、『建軍節』の前日24日〜が一つの山場になるでしょう。

奇跡のシナリオを敢えて予想するなら以下が考えられます。

4. 国の崩壊を恐れた正恩氏の命令で北朝鮮政府上層部が突如ミサイルと核の完全放棄を通達。直ちにそのプロセスについての会合が米朝と日本を含め主要6カ国を交えて開かれ、軍の駐留監視の下粛々とその履行は進み、また、拉致被害者の当事国直での現地捜索活動と引き換えに各国からの経済援助の再開と王族率いる強権的な軍国主義の解体から国連を軸とする正常な経済発展への助言と指導、教育福祉の改善等々多岐にわたる実行を促して真っ当な交流を図らせ、あるべき南北統一の姿を実現させていくというバラ色の結末もあっていいでしょう。

頼むから戦争しないでくれ。

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逃げ恥か?有事勃発の運命の一週間

北のミサイルとCH47輸送ヘリ
北の弾道ミサイルと交差する空自CH47輸送ヘリ(これはイメージです)

朝鮮半島の情勢に益々の危機が増している中で、日韓両政府筋また企業経営者が一向に避難及び危険区域からの退去指示を出そうとしないというのが不思議でなりません。先日、16日早朝の北朝鮮によるミサイル発射失敗を受けて既に相当危うい状況である事は分かり切っているにも関わらずです。毎度の挑発止まりで今後も同様に決して有事は起きないとでも思い込んでいるのか、確かに韓国は第一次朝鮮戦争終結以来数十年に渡って北朝鮮による威嚇やテロ、拉致、境界線近くの韓国領土(島)への砲撃、潜水艦沈没事件、地雷爆発などこれまで幾度となく起こっています。

きっと慣れっこになって危機的意識への感覚が麻痺してしまっているのかも知れません。もちろん日本も同様です。戦後復興から早70年余りが過ぎて後ろ盾にアメリカとの安保条約とそれとセットで制定された憲法9条のお陰等々それ自体をまるで御守りの如く信じて、凄まじい発展を背景にかつての悲惨な戦争の事など上の空。今の日本で実際に生身で語れる戦争経験者はまず現役世代では一人もいませんし、居るとすれば痴呆症を患って記憶も曖昧な後期高齢者のみです。

仮に過去の惨劇を伺ったとしても今と昔では戦力の違いは明らかで、殺戮兵器の進歩から破壊的脅威は当時とは比べ物にならない訳です。そういう事は確かに頭では理解していると思うのですが、いざ実際に行動しようと思い立っても躊躇してしまうのは何故でしょう。今の生活の継続と保身、いやいや、つまりは明確な自分の死にざまがイメージ出来ないからです。まるで自分は戦争に巻き込まれないで遠巻きで傍観している側であるかのような錯覚があると思われます。ここ最近のハリウッド映画を見慣れればCG技術も実写さながらにリアルなので、現に今の若者はゲームの中のバーチャル世界といいますか現実との精神的乖離は著しい筈です。

いわゆる平和ボケ(呑気)と言うしかありませんが、まずもう今一度冷静になって考えてください。自分は今何処にいて危険度は?具体的に事が起こるとどんな状況に置かれるか、それがTNT爆薬搭載型の無数に飛んでくるミサイルなのか、核弾頭搭載なのか、コンクリートに覆われた丈夫な建物や地下鉄構内、最寄りのデパ地下などに避難すれば本当に身の安全を確保できるのかです。もしも核攻撃であったなら外は高濃度の放射線の嵐です。すぐに救助隊は来るでしょうか?食料や飲料水は?当然通信手段は途絶しています。

特に韓国の首都ソウルは砲撃とほぼ同時に大勢の特殊部隊がなだれ込んで来る確率は相当です。降伏ポーズなど目もくれずに見るものすべてを殺戮して回るでしょう。破壊された家屋はもはや瓦礫と化して隠れる事もままならず、それが有名タレントだろうがノーベル賞受賞者であろうがお構いなく撃ってきます。という事は万が一有事になったとすれば避難など途端に手遅れになると言い切れます。

今朝のある局のニュースショーで盛んに『Jアラート』について語られていましたが、ミサイル発射後2〜3分後ほどで警報が鳴るそうです。ミサイルの東京都着弾までが僅か7〜8分なので、第二報が流れるいとまもないほどにその緊急通報には即ち意味はありません。さあ、何処に逃げ込みますか?きっとあまりの衝撃で気は動転し手足は硬直、その場にうずくまるのが精一杯という方も多いと思われます。まず手遅れなのです。

「何であの時避難しておかなかったのか」とグチっても仕方ありません。攻撃の犠牲者になるのか否かは手を合わせてもはや運を天に任せる以外にない訳です。

あくまで私個人の結論ですが、北朝鮮とアメリカはここ数日でほぼ戦争状態に突入します。金正恩朝鮮労働党委員長は間違いなく核実験の発令ないしはミサイル実験を行います。核実験の兆候及びICBMなどの長距離弾であれば九分九厘アメリカはピンポイント攻撃を加えるので、それが火種となって即座に北朝鮮側の猛反撃が誘発され、反撃への報復、そして更なる大規模反撃と徐々にエスカレートする事は明白です。

「何も起こらなかったらどう責任取るんだ!」と経済の混乱を危惧する関係者はそう激怒するでしょう。政府が避難勧告(命令)した時点でその責任は重大になりますが、もしも決断すれば否応無しに全経済活動は即停止、命知らずの自衛隊部隊と報道陣以外の国民は一斉に安全地域まで移動するに違いありません。企業の個別判断でもいいので出来るだけ早めに危険地域からの脱出を促して欲しいと思っています。想像しましょう。あの北朝鮮がこの世に及んで核開発をやめると思いますか?トップの蛮行次第でどうにでもなるあの国が短期間で平和的な寛容の国に生まれ変わる思いますか?中国の説得に応じて対話の席にすんなりつくと思いますか?

友好を装ってそのメリットだけ受け取った挙句に拉致被害者の捜索を勝手に終わらせた国がこれまでの過ちを認め真摯に清算していくと思いますか?韓国でさえ説得が難しいのに北朝鮮?現段階では完全に無理でしょ。私も戦争突入には大反対な訳ですが、理屈からすれば歴史上もう避けられない流れになったと言えます。

→前回投稿のブログにあるミサイル着弾予想地域図を確認する。

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もしも北朝鮮から核ミサイルが飛んできたら

日本への核攻撃
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→関連する過去記事まとめ読みはこちらの最新版をチェック

今日はここ最近再三に渡って綴っております北朝鮮の暴発の可能性についての私なりの勝手な内容でしつこいようですがまたまた書かせて頂きました。今最も懸念される話題といえば勿論朝鮮半島有事に於いてアメリカが先に仕掛けるのか、それとも北朝鮮の自暴自棄が先かです。

まず今月は北朝鮮側で大きな式典が控えていて明日の15日が金日成氏生誕105年祭(太陽節)、そして25日が朝鮮人民軍創設記念日(建軍節)と続けざまに執り行われる訳ですが、これまでの慣例として行事に重ねて敵視する周辺国に対してほぼ何らかの威嚇を行うのが同国です。多分ですが、今回もミサイルの発射実験か地下実験場での核実験があるだろうと思われます。

例年以上に懸念されるのはアメリカ新大統領のトランプ氏が思いの外狂犬である事です。先日の突然のシリア空軍基地のミサイル攻撃を見れば如何にトップダウンからの実行が素早いかが分かります。シリア軍?によるサリンガスでの殺戮劇を目の当たりにし動揺した娘のイヴァンカ氏が直接要請したかのような報道もあるように、もしもそれが事実だとすればトランプ氏は相当な気分屋かも知れずかなりの危険人物と見ていいでしょう。

大規模な韓米軍事演習は今月下旬に終了する訳ですが、その翌月5月上旬には韓国の朴クネ氏失脚により大統領選挙が控えています。親北主義を主張する文在寅氏が優勢と聞きますがその他候補もほぼ北寄りの方針を打ち出している事からアメリカは元より日本にとって実に厄介な状況といえます。

となると選挙後の韓国政権がアメリカ軍による先制攻撃を拒んでくると予想され、危険な核保有国との南北統一で中国やロシアを後ろ盾にアメリカや日本など西側諸国への圧力は更に増すと考えられる事から上述の挑発行為を強引に理屈付けしてアメリカ軍の先制攻撃が韓国への通達を無視して開始される可能性が十分考えられるのです。その日が15日なのかそれとも25日なるのかは分かりませんが特に隣国は緊張を隠せません。

もしも有事が勃発したなら、北朝鮮はこれまでの宣言通り相当な反撃に出てくると予想されます。国境付近からの韓国ソウルを標的にした短距離ミサイルの猛攻に加え、20万人を超える特殊部隊が一気に国境を越えて雪崩込んで一般市民を巻き添えに無慈悲に攻撃してくるでしょう。そして日本のアメリカ軍の前線基地である各地域の駐屯地が数百発という弾道ミサイルで一気にピンポイント攻撃されるのもほぼ確実です。

北朝鮮軍を事実上掌握している労働党委員長の金正恩氏の「核によって殲滅する」という威嚇が事実なら間違いなく核ミサイルを打ってくると思われ、そうなるともう何もかもがめちゃくちゃになってしまうという事です。到底福一事故どころの被害ではすみません。

100%の迎撃はまず無理と私は思っていてすり抜けた何発もの核ミサイルが残念ながら日本のアメリカ軍基地周辺に着弾してしまいます。おおよそ北朝鮮の開発力を鑑みれば予定通りの弾道を維持するのか疑問であり、恐らくは手前で着弾もしくは上空を通過してその先で着弾、はたまた左右に幾分か逸れる形で着弾と見るのが現実的でしょう。

そこでそのような想定外も考慮に入れて描いたのが上図です。北朝鮮領内3カ所から発射された弾道ミサイルは地球の軌道を考慮してやや左寄りに飛んで弧を描いて日本に到達すると予想されます。誘導装置の精度なりその計算式が正確に行えるとは思えませんが一応大まかに着弾範囲を赤と黄色域で表現してみました。

日本に向かって直進コースに当たる地域は間違いなくレッドゾーンでありその範囲なら何処に落ちても不思議ではありません。特に赤の地域は爆心地から30キロ以内を示していて直撃されれば命の保証は極めて出来ない範囲と思ってください。仮に運よく爆発とそれに伴う爆風を間逃れたとしても相当量の放射線を浴びているので早くて一週間、一ヶ月も経たない間に所謂『細胞自殺』と言われる重度の被曝特有の症状で亡くなる確率は高いです。

黄色の50キロ圏内でも爆発時の閃光を直視したりそのまま無防備にその光を身体に浴びれば軽度以上の火傷や程度はともかくも同様の被曝に見舞われる訳で決して安心はできない範囲です。図を見れば何しろ西日本のほぼ全域に渡って逃げ場は伺えません。ミサイルが実際に何処から飛んでくるのか判断に苦しむところですが、何にせよこの地域からの早めの避難が望まれます。

ミサイル発射から概ね15〜20分程度で本国に到達すると言われていますが、発射警報のその時点で避難しても高々10キロ程度の移動がやっとであり当然深刻な渋滞に巻き込まれれば身動ひとつ出来なくなってしまいます。一時の経済活動の停滞を恐れてか政府関係者は、勧告はともあれ避難行動計画すら未だ国民に一切知らせようとしません。

またマスコミに至ってはキー番組の一コーナーで半島情勢の緊迫度は伝えるものの、その中で国民の安全確保への助言が当コメンテーターや取材陣、専門家から一言も出ないというのはきっと政府介入による裏で何か取り決めがなされたのだろうかと勘繰りたくなります。

生命の確保は個々の責任で判断という事でしょうか。取り敢えず安全と思われる地域は東北方面と海峡を越えた先の北海道になります。今の段階で有事に乗じて北部よりロシアが攻め込んでくるとは思えませんので、逃げるなら兎に角は北帰行を推奨します。四国関西方面から自家用車利用なら少なくとも10時間以上はかかりますし、九州地域にお住まいなら丸一日は見たほうがいいでしょう。混まないうちが華です。決断はお早めに。

※安倍総理が「化学物質を搭載して発射する可能性もある」と間接的にそう言っているので合わせて警戒を。

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第5弾『Background Select』新登場!

bg-select

早くも『セレクト』シリーズの第5弾の登場です。
こちらのサービスは去る2月中旬より『春セレクト』を皮切りとしてスタートした訳ですが淡々と回を重ねてボリュームはより一層増してきました。今回ご紹介します『バックグラウンドセレクト』ですが、読んで字の如く所謂『背景に向いている画像』という内容を厳選したものです。前回までの各セレクト内にも勿論背景に利用できる画像は多く含まれておりその使い用を既にチェックされた方も多いかと思いますが、当セレクトタイトルほど『背景』と言うキーワードを明確にしていない分、元々がシンプルな背景探しを主とするならばそこはやはり不完全であろうと推測できます。

そこでこちらの『バックグラウンドセレクト』が有効になります。兎に角はよりシンプルに、そしてジャンルやテーマを飛び越えた様々な案件に即たどり着く事に意味があり最大の魅力となっています。もしも関連する他のバリエーションが気になれば640pサイズのサンプル画像の右下タイトル名をクリックして更なる詳細検索が可能なので、タテヨコ、色違い、構図バランス、トーンや濃度、オブジェクト等のイメージの見分け作業も実にスムーズに行えます。

『背景』という広告に最も利用分野の多い人気カテゴリーが追加された事によって、本DEGIGA.JPサイトでの素材検索の付加価値は極めて高まったと言えます。私のような一個人がおよそこれまでに15,000点弱の制作且つ所有し網羅する作品数など他の大手フォトエージェンシーに比べればほんの一ジャンルの蚊の鳴くほど僅かであり到底太刀打ちできる筈もありませんが、忙しい最中に当サイトまで足をお運びいただき折角お出でくださった関係各位の皆さんに少しでも意外な発見と思わぬ選択を促す中から何らかのお役に立てれば幸いと思っています。

そもそも技術と資金面に於いてサイト内にはキーワードの打ち込み欄が現時点で構築できておらず、ストックフォト販売事業の場合今や有って当たり前な大量に必要な画像素材をまとめてかき集めるような検索システムが未設置であるが故に、こちらのような『セレクト』サービスはそういった不利な環境を余儀なくされている者にとっては上述の不足を補うむしろ画期的とも言えるサービスになったと言えるかも知れません。

今後もより便利にそして有意義に当サイトを活用して頂けるような質の高い『セレクト』シリーズを増やしていきたいと思いますのでお近くの関連部署等へのシェアおよび認知拡散にご協力いただき引き続きご贔屓賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

→DEGIGA.JPサイトの『FEATURE』ページをチェックしてみる。


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これは使える!直リン画像素材 #035『日本に戦後最大の危機が迫る』

Future Switchより


続けざまに『これは使える〜』シリーズのご紹介です。今回はCG画像タイトル:Future Switch(フューチャースイッチ)から、まるで爆薬のスイッチを押すかのような物騒なイメージに映るでしょうか。良いように解釈もできますが、ここしばらくのアジア情勢を鑑みてどうしてもマイナス側に想像してしまいがちです。ただそれだけ使い道に幅があると言えますが如何でしょうか。以下より購入できますので是非ご利用ください。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『Future Switch』をチェックする。

aflo(アフロ)

imagenavi(イメージナビ)



『北朝鮮は暴発するのか?!』の項でも一度お話しさせて頂きましたが、あの横暴極まりない北朝鮮による度重なるミサイル挑発や恐怖を誘う言動威嚇に決してあってはならない脅威がまさに現実になろうとしています。昨日夜半に行われた突如のアメリカ軍によるシリア空軍基地へのミサイル空爆が不安定感が増す世界情勢に更なる火種を撒きましたが、この6、7日は中国の習近平国家主席とアメリカのトランプ大統領が初めて顔を突き合わす首脳会談の最中であった事が正直驚きでした。

中国の度を越すこのところの海洋(領土拡張)覇権争奪の動きや北朝鮮締め付け強化の中国への要請、貿易不均衡等々重要課題解決に両者が火花を散らす緊迫した協議の行方を固唾を飲んでいた関係諸国に冷水を浴びせる今回のシリア攻撃強行に私自身も唖然とするばかりです。

アメリカの断固とした正義としての使命感を押し示した格好ですが、おおよそ初めに手を出すのが大抵アメリカである事も事実で、イラクの核保有疑惑からの誤認攻撃が中東に武装組織を拡大させた原因とも指摘されています。これで同様の理屈でもって厄介者の北朝鮮を先制攻撃でもすればたちまちの内に全面戦争が勃発するのは火を見るよりも明らかです。

シリアと同盟を結ぶロシアのメドヴェージェフ首相が「これは米露戦争の一歩手前」とまで言い放っています。いつ報復攻撃が開始されても不思議ではありません。当然日本の駐留基地がまず初めに標的にされる訳で、北朝鮮の弾道ミサイル同様に我が国の領土が戦火に見舞われる可能性は相当に高まったと言えます。空爆を受けたシリア軍基地周辺に暮らす民間人にも死傷者が出ている報道がありましたし、我々も飛んで来たミサイルが駐留軍基地にピンポイントで落ちる事自体あり得ないと思っていた方が良さそうです。

なので日本人が今何をすればいいかというと与野党協議を迅速に行ってその最終的な政府見解を国民に今後予想される範囲で出来る限り明瞭に事の成り行きと個々の防衛についてしっかり伝える事がまず第一です。警報発令直後の各自行動を促し予め定められた特定の安全区域への緊急避難に於ける各自治体職員並びに警察や自衛隊による速やかで適切な誘導は必須です。

兎に角は平和ボケに満ちた面白いバラエティー番組ばかりを流していないでマスメディアのテレビ各局が統一ルールのもと一致協力して緊急特別番組を放送して全国津々浦々への認知拡散に努めるべきでしょう。備えこそ最大の防御と言えます。今の国民の多くが事の重大さに冷静に対処できるには時間を要すと思われるので是非とも早急に実施してもらいたいものです。

都心に近い横田基地や厚木基地は国の中枢と目と鼻の先ほどであり、核弾頭を使わずとも大型爆弾数発で甚大な被害をもたらします。当然ですが上述の着弾誤差から落下点は少なくとも直径で数キロほどの広範囲に拡散すると思われます。頑丈なビル内に避難するというのは全くのお門違いで現代技術で開発された破壊力をもってすれば建物ごと易やすと吹き飛ばされるに違いなく、そう言った懸案を軸に綿密で慎重な避難計画の策定が急がれます。

一方で金融や流通等々の経済活動に悪影響が出れば景気回復の懸念材料に成りかねないとする現政権与党や経済界トップ、大小に及ぶ各企業の経営陣は挙って「そんな国民を惑わすようないい加減な報道をされては困る』とばかりに事の成り行き伺いに回りがちです。しかし一度有事になりパニック化した国民且つ絶えずミサイルが降り注ぐ真っ只中で果たして対処のしようがあるでしょうか。事前の回避策として誰しもがそんな放送を通じてこの現状にいち早く気づいて欲しいと思う訳です。

私の居住する20キロ先のすぐ近くには航空ショーなど古くから馴染み深い国際便乗り入れも盛んな茨城県唯一の茨城空港があるのですが、こちらは元々航空自衛隊基地で今もその部分は現役でアメリカ軍とも常に連携しジェット戦闘機の離発着が盛んに行われています。という事は当然敵の攻撃対象リストには確実に明記されている訳で私も人ごととそううかうかはしていられないという事です。

ミサイルが着弾すれば逃げ遅れた可なりの人が犠牲になります。その後交通機関の大部分は不通になり、また広い範囲で停電に見舞われ合わせて食料などの流通物資が瞬く間に滞ります。辛うじて飲み水は確保されるかも知れませんが、特に大都市圏の中心部では多くのビルが倒壊し下敷きになっていると思われる行方不明者の捜索もそうですが、予想を遥かに超える無数のけが人に救急医療体制はおぼつかず殆ど壊滅状態ではないでしょうか。

各地で暴動や略奪が相次いで巻き込まれる住民に死者も出そうです。果たして現体制下にある少人数の治安組織でどれほど対処できるのか疑問です。

アメリカがシリア同様に再び先制するのか、それともしびれを切らして北朝鮮が先に動くのか何とも気がかりでなりません。二日間に渡った米中首脳会談で究極のところで何が決まったのか、もうすぐその答えが明らかになります。

戦争になったら限りなくストックフォトは終わりだな。食ってけないよな。この歳で徴兵されるのかな。どうすっぺ!

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これは使える!直リン画像素材 #034『本業と副業』

タイトル『Amazing Focus』より

お存じお馴染みの『これは使える〜』シリーズの登場です。今回で34回目を数えますが、さてこれまでを通して果たして関係各位のフィーリングにあった素材はありましたでしょうか?自分としましてはできる限り広告素材としての機能をアピールしたい訳ですが、如何せん他者ライバルも多く居る事から、この場で即セレクトして購入に繋がるケースはほぼ皆無と言っていいかも知れません。

ただやはり毎回言っていますが、「兎に角知ってもらうこと」がまず優先されて初めて次のステップに入れると思っているのでこの試み(宣伝)にはしっかり意味はあると信じます。多分ネット上でこれだけ広範に投稿を継続しているストックフォト作家はほぼお目にかかった事がないので、今のところ独占といいますかその点に於いてはやっていない人に比べて幾分かは有利に働いているのでしょうか。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『Amazing Focus』をチェックする。

amanaimeges(アマナイメージズ)

aflo(アフロ)

imagenavi(イメージナビ)

ところで今回ご紹介するカットですが、見てお分かりにのように横に張った一本の細いロープにビジネスマンがぶら下る悲壮感に満ちたシルエット画像です。今の世の中貧富の差が我が国に於いても他国との例外なくかなり顕著に現れてきている気がしています。知名度があり宣伝にも存分にお金がかけられて余裕のある大手企業(業界)が総取り状態といいますか、背後には一部の有力政治家の後ろ盾もあって益々その差が開く一方であると受け止めている昨今です。

しかしそんな大手でも一度ミスを犯せば一夜にして地獄に落ちるのもまさにこの時代だからこその差がと言えます。注目される政治家との癒着が取り糺される森友問題しかり韓国大統領の失脚と逮捕、旅行会社のてるみくらぶの粉飾の果ての破綻、ここ最近富に発覚する人気タレントが起こす不倫や浮気、貿易に関わる円の乱高下が影響する場面もあるかと思います。

しかしそんな当たり前のマイナス面はやり方事前の備えで解決もできる訳で、問題は格差社会の中で復活や希望が持てない層が相当な数存在するというどうにもならない国としてのジレンマではないでしょうか。かつては欧米諸国に習って世界に羽ばたくというスローガンの下あの栄光のグローバル企業化に憧れてこぞって世界に進出していった訳ですが、現実は輸入の緩和から人件費が極めて安い他国の低額製品が怒涛のように流入し中流以下の国民がこぞっとそんな製品やサービスにいつの間にか抵抗感もなく普通に群がるようになりました。

すると既存のビジネスモデルは途端に崩れ去り需要と供給のバランスが尽く崩壊していきます。Amazonに代表されるネットショッピングが当たり前になって特に書店などのリアル店舗が激減、かつての日本のけん引役を務めていた若者が還暦を迎え出費を抑えまた少子化も重なって思うように消費が伸びないと聞きます。こうなるとモノやサービスを潤沢に取り揃えても売れなければ意味がなくなり体力不足で倒産する企業が更に増えるのは当然でしょう。

そこで失業などすれば収入は以前の半分まで落ち込んで借金に苦しめられながら辛い仕事に耐えきれず鬱や自殺者も増加していきます。現実的には企業やその経営者の多くは内部保留に向かうでしょうし事業縮小に伴うリストラも頻繁に行うとなればお金は下々に降りてくる筈はなくピケティーの法則など糞食らえです。

お恥ずかしい話、私もこのところのストックフォトの売り上げが相当に厳しさを増していまして前回もちょこっと言ったと思いますが、「本業探し」を口にしています。このストックフォト素材の販売はもちろん今も継続中の本業な訳なので、探すとすれば本来『副業』であるのが正解かも知れません。実は先日ネットで試しにそれなりの副業先をググってみました。

私は今年8月で晴れて58歳の還暦を控えるいわば高齢者圏内の人です。そんな人を受け入れる企業がさてあるモノなのかという中で今の仕事にリンクするような職種を調べてみると、案の定全くと言って期待が持てるものは一つもありませんでした。殆どがかなり高度なスキルを必要とし専門分野の習得が必須でした。例えば各事業態に柔軟に対応できるプログラマー、工業機器や建設に関わるCAD設計技師、翻訳とコピーライティング、高度なアクション記述を要求されるホームページ製作と保守管理者(製作スピードも問われるようです)、maya、3dMAX、シネマ4Dなどハイレベルな外国産3DCGソフトを容易に操れるクリエーター(専門学校で学ぶ以外ない)等々、私には到底不可能である事がはっきり分かりました。

仮にこの中のどれかが就業可能だとすれば年収最低でも500万円以上は確保できそうなのですが、それでも高々500万です。私の住む茨城県中部の近隣で探すと同様の分野でも月20〜35万が相場で如何に地方の賃金が安いかですが、合わせて中にはブラック企業も結構存在すると思われます。

確かに再就職でありおよそ定年60歳として3年弱ほどしか働けない高齢である事はかなりのネックになります。「もう何処でもいいや」という思いで再度今の職種に関わらない全く畑違いの企業を年齢も加味しつつ検索してみると、何と時給800〜1000円のキツイ肉体労働が伴う雑務ばかりでした。8時間(+残業)フルに働いて月給僅か12〜16万程度とは驚きです。この歳になって毎日ヘトヘトで続けていればいずれ大怪我をするか体を壊してしまいそうです。

尚且つ正社員での就職はまず無理でいいとこ賃金の間を抜かれる派遣か入れ替えが容易なアルバイトかパート、つまりはどうでもいい人間になるという事。まあ何処ぞの番号で呼ばれないだけマシか。

もしかして本業とするストックフォトの仕事も疲れ果てて手につかなくなるのでは。さて困りました。

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